今日は、
埼京線・戸田公園駅「海禅寺」から、「開運女子」こと羽山みずきさんと一緒にお届けしました!

「外はおまかせ!」初登場の羽山みずきさんですが、なんと以前は巫女さんとしてお仕事していたんだそうです。
巫女さんにも就職試験があって、面接や作文の試験があったのだとか!

羽山みずきさんは本当におっとりとされていて、お話をしていて心が洗われました・・・・!

故郷の山形から上京してきた羽山さんですが、来てまもなくの頃は人の流れの圧倒されてなかなか山手線に乗れなかったそうです。
そんな前置きをしながら、お越し頂いた皆さんと一緒に「孫」を合唱しました♪


明日は、戸田駅「和食レストラン とんでん 戸田店」からエドアルドさんと一緒にお届けします。
「あなたとハッピー!」の放送の中でもお話させて頂いたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが・・・・・
この度9月7日から開幕するリオパラリンピックへ行くことになりました。

私は去年10月から今年の3月にかけて、半年間「車椅子バスケットボールスピリッツ」という番組を担当していました。

リオパラリンピックでは、車椅子バスケを中心に様々な競技を観戦する予定です。

そこで!!
これまで取材してきたことをまとめてみて、改めて車椅子バスケットボールについて皆さんにお伝えできればと思います。

まずは、車椅子バスケットボールのルールについてです。
基本的にボールやコートの広さ、ゴールの高さ、フリースローライン、スリーポイントラインは健常のバスケと一緒なんですが・・・・
ダブルドリブルがないこと、そしてボールを膝にのせて車椅子を3回以上手で漕いだ場合「トラベリング」になります。

健常のバスケと大きく違う点は、それぞれの選手に障がいに応じた「持ち点」があることです。
持ち点は、1.0~4.5点まであり、障がいの程度が軽くなるほど持ち点が高くなります。
腹筋、背筋は機能するか、体をひねる動作がどの程度できるかなど、体に残っている機能で持ち点は分けられます。

1.0~2.5点までの選手を「ローポインター」、3.0~4.5点の選手を「ハイポインター」と呼び、コート上の5人の選手の持ち点を足して、14点以内にしなくてはいけません。
そうすることで、障がいの程度が重い選手も軽い選手もコート上で活躍できるんですね。


では、ここからはリオパラリンピックに出場する男子日本代表チームについてです。

日本代表チームのキャプテンの藤本怜央選手

日本国内の車椅子バスケのチームが日本一を競う「日本選手権」では、得点王を12回獲得。
昨シーズンからドイツのハンブルガーSVでもプレーをしています。

副キャプテンの香西宏昭選手

高校卒業後、車椅子バスケの名門「イリノイ大学」に進学し、3・4年生の時には2年連続でシーズンMVPに輝いた経歴をもっています。
チェアスキル(車椅子を扱う技術)が本当に巧みで、初めて香西選手を観た時「競技用の車椅子ってこんな動きができるんだ!」と驚きました。

藤本怜央選手の持ち点は4.5点、香西宏昭選手の持ち点は3.5点。
つまり二人とも「ハイポインター」であり、チームの中では比較的障がいの程度が軽い選手です。

お二人とも日本のポイントゲッターではありますが、この二人の選手だけでは勝ちきることができません。
2014年に行われた世界選手権では、藤本選手、香西選手に頼りすぎてしまい、イラン戦や韓国戦では、後半に大逆転されてしまいました。
ここから、日本代表の及川ヘッドコーチは40分間をいかにして12人の選手全員で戦っていくかという戦略を組み立ててきました。

藤本選手、香西選手がシュートを打ちやすいように、他のローポインターの選手が相手チームのディフェンスをとめる。
ハイポインターの2人が厳しいマークをうけた場合は、ローポインターの3人がシュートを決めに行く・・・
5月に行われた強化合宿では、藤本選手、香西選手以外の選手のシュートシーンを作っていくことに取り組んだとのことでした。

他にも、両エースをずっと出しっぱなしにするわけにはいかないので、二人を外したユニット(選手の組み合わせ)も作られています。

ハイポインターの選手がシュートを決めるシーンは目立つのですが、
その陰には、ハイポインターの選手を活かすローポインターの選手のアシストがあります。
ハイポインターのダイナミックなプレーはもちろん、ローポインターの職人技ともいえる緻密な動きにも注目です。

鳥海連志選手

持ち点は2.5点のローポインターで、現在高校3年生。
囲み取材の時は先輩選手からいじられることもあるのですが、コートに立つと一変・・・アグレッシブなディフェンスが持ち味です。
そして何よりもスピードが速い! カメラを構えていると、よくブレます(笑)


車椅子バスケットボールの試合は、9月8日から予選がスタート!!

ここまで車椅子バスケットボールについて書いてきましたが、パラリンピックの競技は車椅子バスケットボール以外にも魅力的なスポーツが沢山あります。
是非チェックしてみてくださいね♪
今日は、
埼京線・浮間舟渡駅「浮間氷川神社」から工藤あやのちゃんと一緒にお届けしました!

浮間舟渡駅は、北区と板橋区の間に位置しているのですが・・・
工藤あやのちゃんのデビューのきっかけは、北区が開催したオーディションでした。
ということで、あやのちゃんがデビューの夢を掴んだ北区での凱旋中継になりました^^

北区の区役所の広報課の方をはじめ、地元の皆さんに見守って頂きながら中継しました!


北区の「北」をイメージしてこのポーズ・・・・

合唱コーナーでは、「私の城下町」を歌いました♪
息つぎが難しい曲なのですが、あやのちゃんが皆さんにコツをレクチャー!
のびやかな合唱になりました。


明日は、お隣の戸山公園駅「海禅寺」から羽山みずきさんと一緒にお届けします。

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