
2026.06.10
第158回『玉袋もダチョウも40周年』
いやぁ~~~もう何がなんだか分んなかった。 あんなパーティーに出会うのは生涯で一度か二度だろう。 6月6日、あの明治記念館で行われた「第1回 玉袋筋太郎 芸能生活40...

2026.05.21
第157回『いきなりアクスタ』
ジャーン!トートツ。 いきなりの新発売、だしぬけの品切れにはおどろいた事でしょう。 何ひとつ予告もなしに出た「文夫クングッズ」の数々。本当は私も意味がよく分らない。 ...

2026.05.01
第156回『豊臣兄弟は我が後輩』
ナイツの土屋がやたら「美大生になった」と言い張るので 爆笑太田やら私らが 「違うよ。お前は日大生になっただけ」と諭してもあいつは影が薄いからよく分からないらしい。 我...

2026.04.15
第155回『ナイツ土屋 日芸入学 私の後輩に!』
これが新しい原稿用紙。 上に佐野文二郎画伯の描きおろし私のイラスト。下に名人・橘右橘(うきつ)が書く千社札。「まだまだ高田文夫」とある。 こんな原稿用紙に56年間...

2026.03.26
第154回『ダンカン バカ野郎』
4月だから始まるものもあれば終るものもある。 我々の世界ではテレビやラジオの番組が変わったり、雑誌の連載が終ったりする。 そんな中「ラジオビバリー昼ズ」は4月をクリア...

2026.03.16
第153回『文夫の部屋もWBC』
ジャーン! 突然の告知です。 どーも コクチ桃子です。 昨年6月「喜寿」という事になったのですが、今年6月「喜寿プラス1」の会をやります。 6月17日(水)18時 ...

2026.02.26
第152回『文豪・若林誕生』
喉の具合が悪いとかで 少し仕事を休んでるオードリーの若林。 春日がジタバタを見せないよう「ANN」を始め あれこれ仕事をこなしている。 声が出ない代りに この事態を予...

2026.02.12
第151回『心配は停止』
五輪はあるわ、選挙はあるわ、「替え玉ブラヴォー」は終わるわ――でバタバタしてて これに手をつけられずにすいません。 爆問の太田先生のハードさに比べれば私なぞハナクソみた...

2026.01.26
第150回『もんじゃとタブレット純』
私の座右の銘のようなもの。 昔の人は いい事を言った。 「人生は五分(ごぶ)の真面目(まじめ)に 二分侠気(にぶきょうき)、残り三分は茶目に暮らせよ」 私はこれを...

2026.01.12
第149回『ハガキ職人』
暮・正月ジタバタしてる間に1月も10日過ぎた。本年もよろしく。 私からの年賀状。 「ジュリーもチャールズ国王もピーマンも今年で78才。皆な、あいにく元気です。」 と...

2025.12.17
第148回『ミスターフォーエバー』
さぁ年の瀬だ。 正月の準備だ。 アメ横からトー横まで行ってスジコやらカマボコやら。 年が明けると「ラジオビバリー昼ズ」には あの男たちがやってくる。 私の新年一発...

2025.12.04
第147回『ほんの夢の途中』
「2週間半のごぶさたでした。玉置宏でございます。ついでに笑顔でこんにちは」 という訳でもう師走だよ。77年間、女性首相じゃないが「働いて働いて―――」大していい事もなか...

2025.11.17
第146回『エース登板』
誰も人が居ない夕暮れの有楽町LFの駐車場。 ラジオの生放送を終え 日比谷で映画を観て駐車場へもどると 駐車場の一番奥で自転車と格闘する男。 私はTVで見て知っているか...

2025.11.05
第145回『グラビア磯山&ミスター寄席』
まだかまだかと待っていたら遂に「出ました達郎」。 まだか まだかの はだかの上から羽織ってますよ ちゃんと。 スタジオで喋ってる時は あまり分らないけど いざグラビア...

2025.10.24
第144回『ミスターFOREVER』
とうとうお別れである。 徳光さんは「ミスター寄席」をやってくれますが、本当のお別れの案内状が届いた。東京ドームである。 色んな書類も ていねいに入っていて これは行か...