君はもう読んだのか?貴方は読んで頂けましたか。
お買い上げの方から喜びの声が続々。
「“月刊Takada”を読んだら手足のしびれがなくなった」「三冊買って仲間に配ったら翌日宝くじが当たった」「丸ごと一冊買ったらドクターイエローがみえた」「手にとった瞬間 元カレから連絡がありました」など嬉しい声の数々。
あきれる程の反響に著者もカエルをくわえて雨の中 飛び出しました。
下は6月22日の東京新聞の広告です。
私の顔の左上に「発売たちまち3刷!」とあります。
出版社(飛鳥新社)は「はだかの白鳥」とバーターで売り切りたいようです。「たかだ」と「はだか」推しです。
私にも「はだか」を迫ってきましたが「こんばんわ はだか文夫です」とシャレを言いました。
「はだか」も読んだら面白いのなんのって。
著者は ものすごいインテリで阪大の大学院を出て超一流企業に勤めAV女優へ。しかし家族は誰もAV女優だということを知らない————クゥ~~~ッ
血沸き肉躍る話です。
もし この「はだかの白鳥」(何故 白鳥かというとバレエをやっていたから)がもっと話題になったら 私の手駒でもある三遊亭白鳥と“W白鳥対談”をやってもらいたいものだ。
それにしてもこの二冊の並びがワクワクしますネ。

編集部まで行って28日の国際フォーラムで売る本用に山程サインをして参りました。
この量。なにしろボーダイな冊数です。
横の幅よりも積んである厚さをみて欲しい。
私の肩はとうとうこわれました。江川卓と同じ症状です。

「月刊Takada」の中で「三大対談」というのがあって宮藤官九郎、太田光と面白対談をしているのだが、もう一人 高田文太(長男)ってのがあってこれが皆な私生活の私の暴露だから面白いとうけまくってくれる。
とうとう「週刊文春」でクドカンまでが面白がって書いている。

私のイラストまで載っている。
ラジオでは久しぶりに横山剣にも会えた。嬉しかった(6月21日)。
クドカン・横山剣・私とくれば「タイガー&ドラゴン」である。
私が「クドカンは今度 歌舞伎町ドラマ始めるらしいよ」と言うと剣「池袋、木更津で味しめたから 今度は歌舞伎町ですか。怖い男ですネ」
見ると ずっと剣さんの方が怖そうだった。
6月24日
高田文夫

2026.11.02
第166回『伊達ちゃん復活』
毎日がめまぐるしくて・・・・・ そんな中 吉報。 サンドウィッチマン伊達ちゃん復活。10月31日(土)ニッポン放送13時より生の「ラジオショー」。 いやぁ~本当に良...

2026.10.12
第165回『笑うコラボ』
長かった雨、やっとこさ秋空。 さあそこで演芸史上最大のコラボです。局のカキネ、テレビとラジオのカキネを越えるだけ越えた「笑点」のKプロデューサー。少年時代から色紙には「...

2026.09.28
第164回『凄麺25年 ポカスカ30年』
シトシトピッチャンばっかりだ。 もう一ヶ月以上毎日雨が降ってるんだろ。Tシャツだって乾かないしアジア大会は金メダルばっかしで「VIVANT」も「水曜日のダウンタウン」も...

2026.09.18
第163回 「Tシャツ乾いた?」
なんだか久しぶりだなあ。 えッ? 1ヶ月ぶりなの? あの「VIVANT」だってアジア大会には勝てなくて2週も、3週も休むんだろ。私の1ヶ月なんて屁みたいなものよ。1ヶ月...

2026.08.17
第162回 「夏はタコ社長」
「夏休みだ」「お盆休みだ」「ズル休みだ」で休みっぱなし。お陰で大変な地震はくる 大雨は降る。各々 充分気をつけて欲しい。このブログも相当休んでたのかな。私だって78の割に...