あなたは最近「焼きそば」を食べましたか?

この夏、あなたはお祭りに行きましたか?
お祭りや花火大会で出る屋台の定番といえば…「焼きそば」じゃないでしょうか?
屋台の「焼きそば」ってね、美味しいですよね。

全国に「ご当地焼きそば」が結構あります。
有名なのが、第1回B-1グランプリのゴールドグランプリに輝いた静岡県富士宮市の「富士宮やきそば」

富士宮やきそば
コシの強い麺に、肉かすとイワシの削り粉がかかっているのが特徴です。
それから、秋田県横手市の「横手やきそば」

横手やきそば
ストレートな太い麺に、キャベツと豚ひき肉、比較的甘いソース。そこに目玉焼きが乗っていて、福神漬も添えてあるという。
そしてもう一つ、群馬県太田市の「上州太田焼そば」

上州太田焼そば
特徴的なコシのある太麺と、それぞれのお店が独自に調合した濃厚なソースで「同じ味が一つとしてない」と言われるほど、店ごとに個性があるのだそうです。
この3つが「日本三大焼きそば」と言われています。「焼きそば」はね、B級グルメの代表格ですよ!
今回は、そんな「ご当地焼きそば」にまつわる話題!舞台は、新潟県胎内市。

胎内市(たいないし)は、新潟県の北部に位置する市。2005年9月1日に北蒲原郡中条町、黒川村の合併により発足。
新潟県の北部に位置し、市域は胎内川流域に沿って東西に、「へ」の字に曲がった細長い形をしている。
夏季は、40℃以上の気温が観測されることがあり、2018年8月23日に40.8℃、2019年8月15日に40.7℃、2020年9月3日に40.0℃を観測している。wikiより引用
ここのご当地グルメ!「胎内ゴールドヤキソバ」が、じわじわ注目を集めているのです。
一体、どんな「焼きそば」なのでしょうか?
胎内市商工観光課の大矢大さんにお話を伺います
晴の輔 「胎内ゴールドヤキソバ」とは、どんなご当地グルメなのですか?
大矢「ずばり、”米粉のまち・胎内”が本気で作った、黄金に輝く焼きそばです!米粉入りのもっちもち麺に、胎内愛がぎゅっと詰まった一皿なのです。」
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晴の輔 新潟という部分がありますよね。
大矢「そうです。米どころなので、焼きそばになってもやっぱり米粉、お米ということで、モチモチの食感が一番の特徴になっております。小麦の麺とは全然違う食感なので、一度食べてみていただきたいなと思います」

大矢「違いますね。驚きの食感だと思います」
晴の輔 味付けとか、そういうのは決まっているのですか?
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大矢「味付けはお店ごとの自由でして、昔ながらのソースだったり、味噌ベースだったり、冷やしの焼きそばだったり、カレーとか麻婆とか、それぞれオリジナルの味で提供しておりますので、食べ比べもぜひ楽しんでいただきたいなという思いでやっております」
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大矢「そうですね」
晴の輔 この「胎内ゴールドヤキソバ」って、ゴールドって付いているじゃないですか。これ、何か由来があるのですか?
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大矢「こちらは先ほどもありましたけど、胎内市は新潟県の中でも有数の米どころなので、米粉の原料のお米といえば、稲穂の黄金色ということで、『ゴールド』と名付けております」

晴の輔 なるほど!稲穂の黄金色!
大矢「そうですね」
晴の輔 「胎内ゴールドヤキソバ」の定義とか、条件はあるのですか?
大矢「米粉入りの麺を使っていただくというのと、黄金色を意識した見た目にしてくださいという2点で、お店にはお願いしております。味付けとか具材は各店舗の自由なアレンジにお任せしておりますので、全然違う味が楽しめるものになっています」

晴の輔 そもそも、この「胎内ゴールドヤキソバ」はどうやって生まれたのですか?
大矢「『米粉フェスタ』という、米粉の料理を提供するグルメイベントがありまして、その中で昨年、目玉グルメとして誕生しました」
晴の輔 じゃあ、誕生してまだ1年ぐらいということですね。
大矢「はい」

大矢「胎内市は、日本で初めて米粉専用の製粉工場ができた『米粉発祥の地』と言われております」
晴の輔 そうなんですか!
大矢「この誇るべき米粉という文化を、焼きそばという皆さんに愛されるグルメに乗せて、もっといろんな人に知ってもらい、食べてもらいたいという思いで開発しました」
晴の輔 なるほど。米粉のまちだからこそ生まれた、新しいご当地グルメということなんですね。
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大矢「はい。米粉のまちということで、市の条例で毎月4日を『胎内市米粉の日』、11月17日を『胎内市微細米粉発祥記念日』と定めております」
晴の輔 11月17日は、どうして記念日になったのですか?
大矢「日本で初めての微細米粉製造専用工場が胎内市にできた日を記念しています」

大矢「はい」
晴の輔 新しいご当地グルメが生まれたということですけど、まちの方の反響はいかがですか?
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大矢「もう大盛り上がりです!お店ごとに個性全開のアレンジが登場して、食べ比べ目当てのお客さんもどんどん増えています!」
晴の輔 大矢さんも食べられましたか?
大矢「私は全16店舗でいただきました」
晴の輔 今後「胎内ゴールドヤキソバ」は、どんなご当地グルメになってほしいですか?
大矢「三大焼きそばに続くような、全国に誇れる胎内市の看板グルメに育てていきたいと思っています。『胎内といえばコレ』というふうに皆さんに言っていただけるようになっていけたらいいなと思います」

大矢「今年から、地元胎内市出身の声優長谷川玲奈さんや、サッカークラブのアルビレックス新潟とコラボしてPRを行っています。皆さんもぜひどこかでSNSとかで見かけたら、『いいね』を押していただけると、我々も励みになります」
【どっちだ!?晴の輔】
毎週スタッフから二者択一のお題が出ます。私がそれを選ぶというコーナーです。
晴の輔さんが、胎内ゴールドヤキソバを食べるなら・・・
・昔ながらのソース味を食べたい
それとも
・味噌ベースの味を食べたい
どっちだ!?晴の輔
うぅン、米粉入りの麺だからね、米と味噌は合うかも…うン焼きそばだから…あ、じゃあ決めました!
「昔ながらのソース味を食べたい」

今日は「新潟県胎内市で注目のご当地グルメ!胎内ゴールドヤキソバの魅力に迫る!」というトピックスでお届けしました。ゴールドヤキソバは米粉入りの麺を使ったヤキソバでした。米粉のまちならではの新しいご当地グルメ。普段食べている焼きそばとは全然違うモチモチの食感だそうです。味付けも店ごとに違うということなので、全種類食べてみたい!
そんな「胎内ゴールドヤキソバ」に

それでは、次回もお会いしましょう。立川晴の輔でした。

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