あなたは「夏のアウトドア」と聞いて、何を思い浮かべますか?

「夏を代表するアウトドア」と言えば、海水浴、バーベキュー、あとはキャンプですかね。この夏、キャンプを計画している方も多いかもしれません。
一言に「キャンプ」といっても、いろいろありますね。一人でやる「ソロキャンプ」、家族で楽しむ「ファミリーキャンプ」、車のそばにテントを設営する「オートキャンプ」。
そんな「キャンプ」が定着したと言われたのが1990年代。その頃、多くの企業で「週休二日制の導入」が進み、余暇の時間が増えた事。その流れから、アウトドア向けの自動車、いわゆるRV車も次々と登場。それが「第一次キャンプブーム」と呼ばれて、ピークは1996年。キャンプ人口がなんと1,580万人にも上ったそうです。スゴイですね!
そして「第二次キャンプブーム」と言われているのが、2013年頃から。「第一次キャンプブーム」の時、子どもだった世代が親世代になったり、アウトドア用品が高性能化したり、また「キャンプ」を題材にしたアニメや漫画といったサブカルチャーの影響も重なったのだとか。
それから、コロナ禍では「密を避けられるレジャー」としても「キャンプ」が注目されました。「キャンプ」ってね、もうブームを越えて「カルチャー=文化」として定着していると思いますね。
今回は、そんな「キャンプ」にまつわる話題を!舞台は、青森県十和田市。

十和田市(とわだし)は、青森県の南部地方、内陸部に位置する市。県内では第4位の人口を有しており、上北地域の中心都市である。旧上北郡。十和田湖や奥入瀬渓流といった景勝地で知られている。
近年は「アートの街」を掲げ、十和田市現代美術館を核に一体的なまちづくりを進める。中心市街地は碁盤の目状に整然と区画された方格設計である。特に戦後に整備された「官庁街通り」は道に沿ってソメイヨシノなどが植樹されており、市民の憩いのスポットとなっている。wikiより引用
ここにある「道の駅 奥入瀬ろまんパーク」で、初心者をはじめ、誰でも手軽にキャンプ体験が出来るという事で、話題になっているのです。一体どんな「キャンプ」なのでしょうか?
「道の駅 奥入瀬ろまんパーク」の内沢哲也さんにお話しを伺います。
晴の輔 「道の駅 奥入瀬ろまんパーク」で手軽にキャンプ体験が出来るということですが、どんな内容なのですか?

内沢「『奥入瀬手ぶらキャンプ』といいまして、キャンプ用品一式を完備した手ぶらキャンププランで、道具を持参することなく、十和田市の豊かな自然の中で気軽にアウトドア体験を楽しめる企画です」

素直にいいますとキャンプって道具を揃えないといけないとか、準備が結構大変というイメージがあるのですけど、手ぶらで行けるということは、そのあたりは気にしなくていいのですね。

内沢「はい。その点はご安心ください。テントや寝具、テーブル、チェア、焚き火台など、キャンプに必要なものはすべてこちらでご用意しておりますので、お客様は手ぶらでお越しいただけます。お食事や飲み物だけご持参いただく形になっております」

晴の輔 道の駅ですよね?そこでできるメリット・良さは、どんなところでしょうか。
内沢「一番は、気軽さと安心感です。道の駅にはトイレや駐車場が整備されていますので、お子様連れやキャンプ初心者の方でも安心してご利用いただけます。また、道の駅で地元の特産品や食材を購入できるのも楽しみの一つだと思います」

内沢「はい。24時間利用できますので、その点も安心していただけると思います」
晴の輔 家族で行く場合なんかは、特に安心でしょうね。

内沢「そうですね」
晴の輔 この手ぶらキャンプは今年が初めてなのですか。
内沢「いえ、昨年から実施しております。宿泊キャンプは少しハードルが高いというお声がありましたので、今年からは気軽に楽しめるよう、日中だけ楽しめる『デイキャンププラン』を追加して実施しております」
おはようございます!
暑い季節といったら、、、🫠🍖#BBQ ですよね!!
持ち込みでも手ぶらでもOK🙆♀️
魅力はなんといっても!お客様専用の奥入瀬 #ビールサーバー を設置していることです🤭🍻
《予約はこちから》👇https://t.co/7jCaiIbkCP pic.twitter.com/Asd0VdNi14
— 奥入瀬ろまんパーク (@oirase_roman) July 27, 2023
晴の輔 よりハードルが下がって、気軽にトライできますね。まずは入り口として体験してみよう、という方も多そうですね。
内沢「そうですね」

内沢「十和田市の道の駅は、比較的敷地が広いので、そのスペースをもっと有効活用できないかと考えたのがきっかけです。また、十和田市には奥入瀬渓流や十和田湖をはじめとする豊かな自然がありますが『キャンプは大変』『初心者にはハードルが高い』というイメージもあります。そのハードルを下げることで、もっと気軽に自然を楽しんでいただきたいという思いから企画しました。また、道の駅を拠点にすることで、地域の特産品や周辺観光もあわせて楽しんでいただき、十和田市の魅力をより多くの方に知っていただきたいという思いもあります」


晴の輔 なるほど。キャンプのファミリーレストランみたいな感覚で利用できるわけですね。十和田市はB級グルメのバラ焼きでも有名ですから、そういう地元グルメも楽しめるわけですね。

バラ焼き
内沢「はい。鉄板でバラ焼きやられる方いらっしゃいますよ」

内沢「私は人並みです(笑)」
晴の毛 そうですか(笑)キャンプの魅力とは?


内沢「日常から少し離れて自然の中でゆっくりとした時間を過ごせることです。普段は時間に追われることが多いですが、焚き火を囲んだり、星空を眺めたり、鳥のさえずりを聞いたりと、自然を五感で感じながら過ごせるのが一番の魅力だと思っています」
【どっちだ!?晴の輔】
毎週スタッフから二者択一のお題が出ます。私がそれを選ぶというコーナーです。
晴の輔さんが「道の駅 奥入瀬ろまんパーク」で手ぶらキャンプを楽しむなら・・・
・日帰りキャンプでバーベキューを楽しむ
それとも
・宿泊キャンプで焚き火を楽しむ
どっちだ!?晴の輔
うぅン、バーベキューか?焚き火か?これね、決めました!
「日帰りキャンプでバーベキューを楽しむ」

今日は「青森県十和田市の道の駅で味わえるキャンプの魅力に迫る!」というトピックスでお届けしました。道の駅 奥入瀬ろまんパークのキャンプは、キャンプ用品一式を完備した手ぶらで行って楽しめるキャンプでしたね。手ぶらだったらキャンプ体験してみたいという方意外と多いと思います。これをきっかけにキャンプデビューはいかがでしょうか?ネットで予約ができるそうです。コチラの十和田市手ぶらキャンプのサイトからどうぞ。
そんな「道の駅奥入瀬ろまんパークの手ぶらキャンプ」に

それでは、次回もお会いしましょう。立川晴の輔でした。

同じ青森県のお話
#32「ホントに!?青森県新郷村にキリストのお墓がある!?」の巻
#58 青森県 「青森県田舎館村の『田んぼアート』、令和元年なのに『おしん』!?」の巻
#85 青森県 「青森県むつ市へ観光ツアー!観光客は50体のロボット!?」の巻
#99 青森県 「4年に1度!2月29日は、青森県田子町でにんにく三昧!?」の巻
#116 青森県 「青森県が生んださくらんぼが全国デビュー!幸運のさくらんぼ『ジュノハート』とは?!」の巻
#235「青森県の若手おコメ農家がカードになった!目指すはコンプリート!?」の巻
#270「青森県弘前市が新しく立ち上げたある事業が話題に!そのテーマは健康と○○??」の巻
#322「青森県むつ市で見られる『光のアゲハチョウ』、その正体に迫る!」の巻

2026.08.10
#436「青森県十和田市の道の駅で味わえるキャンプの魅力に迫る!」
あなたは「夏のアウトドア」と聞いて、何を思い浮かべますか? 「夏を代表するアウトドア」と言えば、海水浴、バーベキュー、あとはキャンプですかね。この夏、キャンプを計画...

2026.08.03
#435「富山県小矢部市の『民話に触れるスタンプラリー』に迫る!」
あなたの町に、古くから語り継がれている昔話はありますか? 今回のテーマは「民話」です。 「民話」という言葉を辞書で調べてみると『民衆の生活の中から生まれ、民衆によ...

2026.07.27
#434「静岡県川根本町が取り組んでいるちょっとユニークな暑さ対策とは?」
今年の夏、あなたがお住まいの地域は暑いですか? 今年4月に「酷暑日」という新しい予報用語が正式に制定されました。 最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」。ちなみ...

2026.07.20
#433「今、福井市で展開している新グルメ!武将めし・姫御膳の魅力に迫る!」
あなたは「武将めし・姫御膳」と聞いて、どんなグルメを想像しますか? 「なんとか(○○)めし」という言い方、ときどき耳にしますよね?僕がパッと浮かぶのは「勝負めし」で...

2026.07.13
#432「長野県辰野町の夏の風物詩!笑顔あふれる『どろん田バレーボールフェスタ』の魅力に迫る!」
あなたは、泥んこになって遊んだ記憶、ありますか? 小さい頃、保育園や幼稚園で「泥んこ遊び」をやった記憶、ありますか? 僕は幼稚園の頃、芋掘りで泥だらけになった記憶が...