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2026.08.10

#436「青森県十和田市の道の駅で味わえるキャンプの魅力に迫る!」

あなたは「夏のアウトドア」と聞いて、何を思い浮かべますか?

「夏を代表するアウトドア」と言えば、海水浴、バーベキュー、あとはキャンプですかね。この夏、キャンプを計画している方も多いかもしれません。

一言に「キャンプ」といっても、いろいろありますね。一人でやる「ソロキャンプ」、家族で楽しむ「ファミリーキャンプ」、車のそばにテントを設営する「オートキャンプ」。

そんな「キャンプ」が定着したと言われたのが1990年代。その頃、多くの企業で「週休二日制の導入」が進み、余暇の時間が増えた事。その流れから、アウトドア向けの自動車、いわゆるRV車も次々と登場。それが「第一次キャンプブーム」と呼ばれて、ピークは1996年。キャンプ人口がなんと1,580万人にも上ったそうです。スゴイですね!

そして「第二次キャンプブーム」と言われているのが、2013年頃から。「第一次キャンプブーム」の時、子どもだった世代が親世代になったり、アウトドア用品が高性能化したり、また「キャンプ」を題材にしたアニメや漫画といったサブカルチャーの影響も重なったのだとか。

それから、コロナ禍では「密を避けられるレジャー」としても「キャンプ」が注目されました。「キャンプ」ってね、もうブームを越えて「カルチャー=文化」として定着していると思いますね。

今回は、そんな「キャンプ」にまつわる話題を!舞台は、青森県十和田市

十和田市(とわだし)は、青森県の南部地方、内陸部に位置する市。県内では第4位の人口を有しており、上北地域の中心都市である。旧上北郡。十和田湖や奥入瀬渓流といった景勝地で知られている。
近年は「アートの街」を掲げ、十和田市現代美術館を核に一体的なまちづくりを進める。中心市街地は碁盤の目状に整然と区画された方格設計である。特に戦後に整備された「官庁街通り」は道に沿ってソメイヨシノなどが植樹されており、市民の憩いのスポットとなっている。wikiより引用

ここにある「道の駅 奥入瀬ろまんパーク」で、初心者をはじめ、誰でも手軽にキャンプ体験が出来るという事で、話題になっているのです。一体どんな「キャンプ」なのでしょうか?

道の駅 奥入瀬ろまんパーク」の内沢哲也さんにお話しを伺います。

 

晴の輔 「道の駅 奥入瀬ろまんパーク」で手軽にキャンプ体験が出来るということですが、どんな内容なのですか?

内沢「『奥入瀬手ぶらキャンプ』といいまして、キャンプ用品一式を完備した手ぶらキャンププランで、道具を持参することなく、十和田市の豊かな自然の中で気軽にアウトドア体験を楽しめる企画です」

素直にいいますとキャンプって道具を揃えないといけないとか、準備が結構大変というイメージがあるのですけど、手ぶらで行けるということは、そのあたりは気にしなくていいのですね。

内沢「はい。その点はご安心ください。テントや寝具、テーブル、チェア、焚き火台など、キャンプに必要なものはすべてこちらでご用意しておりますので、お客様は手ぶらでお越しいただけます。お食事や飲み物だけご持参いただく形になっております」

晴の輔 道の駅ですよね?そこでできるメリット・良さは、どんなところでしょうか。

 

内沢「一番は、気軽さと安心感です。道の駅にはトイレや駐車場が整備されていますので、お子様連れやキャンプ初心者の方でも安心してご利用いただけます。また、道の駅で地元の特産品や食材を購入できるのも楽しみの一つだと思います」

内沢「はい。24時間利用できますので、その点も安心していただけると思います」

 

晴の輔 家族で行く場合なんかは、特に安心でしょうね。

内沢「そうですね」

 

晴の輔 この手ぶらキャンプは今年が初めてなのですか。

 

内沢「いえ、昨年から実施しております。宿泊キャンプは少しハードルが高いというお声がありましたので、今年からは気軽に楽しめるよう、日中だけ楽しめる『デイキャンププラン』を追加して実施しております」

晴の輔 よりハードルが下がって、気軽にトライできますね。まずは入り口として体験してみよう、という方も多そうですね。

 

内沢「そうですね」

内沢「十和田市の道の駅は、比較的敷地が広いので、そのスペースをもっと有効活用できないかと考えたのがきっかけです。また、十和田市には奥入瀬渓流や十和田湖をはじめとする豊かな自然がありますが『キャンプは大変』『初心者にはハードルが高い』というイメージもあります。そのハードルを下げることで、もっと気軽に自然を楽しんでいただきたいという思いから企画しました。また、道の駅を拠点にすることで、地域の特産品や周辺観光もあわせて楽しんでいただき、十和田市の魅力をより多くの方に知っていただきたいという思いもあります」

晴の輔 なるほど。キャンプのファミリーレストランみたいな感覚で利用できるわけですね。十和田市はB級グルメのバラ焼きでも有名ですから、そういう地元グルメも楽しめるわけですね。

バラ焼き

内沢「はい。鉄板でバラ焼きやられる方いらっしゃいますよ」

内沢「私は人並みです(笑)」

 

晴の毛 そうですか(笑)キャンプの魅力とは?

内沢「日常から少し離れて自然の中でゆっくりとした時間を過ごせることです。普段は時間に追われることが多いですが、焚き火を囲んだり、星空を眺めたり、鳥のさえずりを聞いたりと、自然を五感で感じながら過ごせるのが一番の魅力だと思っています」

 

【どっちだ!?晴の輔】

毎週スタッフから二者択一のお題が出ます。私がそれを選ぶというコーナーです。

晴の輔さんが「道の駅 奥入瀬ろまんパーク」で手ぶらキャンプを楽しむなら・・・

・日帰りキャンプでバーベキューを楽しむ

それとも

・宿泊キャンプで焚き火を楽しむ

どっちだ!?晴の輔

 

うぅン、バーベキューか?焚き火か?これね、決めました!

 

「日帰りキャンプでバーベキューを楽しむ」

 

今日は「青森県十和田市の道の駅で味わえるキャンプの魅力に迫る!」というトピックスでお届けしました。道の駅 奥入瀬ろまんパークのキャンプは、キャンプ用品一式を完備した手ぶらで行って楽しめるキャンプでしたね。手ぶらだったらキャンプ体験してみたいという方意外と多いと思います。これをきっかけにキャンプデビューはいかがでしょうか?ネットで予約ができるそうです。コチラの十和田市手ぶらキャンプのサイトからどうぞ。

そんな「道の駅奥入瀬ろまんパークの手ぶらキャンプ」に

それでは、次回もお会いしましょう。立川晴の輔でした。

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    • 立川晴の輔
      立川晴の輔
      立川晴の輔

      立川晴の輔

      落語立川流 立川志の輔一門
      1972年11月21日兵庫県神戸市生まれ
      東京農業大学農学部卒業

      ◆経歴
      平成 9年(1997) 立川志の輔に入門。志の吉を拝名
      平成15年(2003) 二ツ目に昇進
      平成20年(2008) 東西若手落語家コンペティション グランドチャンピオン
      平成25年(2013) 真打に昇進。志の吉から晴の輔へ改名

      東京八重洲、町田、千葉、川越の独演会をベースに全国各地での落語会、子ども落語会、企業落語講演、結婚式の司会等で活動中。