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2026.10.19

#446「滋賀県で誕生した家電にまつわる戦隊ヒーローに迫る!」

あなたが印象に残っている「ヒーロー」っていますか?

子どもの頃、男の子は何かしらの「特撮ヒーロー」に憧れた時期があったと思います。

「ウルトラマンシリーズ」「仮面ライダーシリーズ」「スーパー戦隊シリーズ」この3つはね、「三大特撮ヒーロー」と言われています。

僕が子どもの頃にテレビでやっていたのは、ウルトラマン80、仮面ライダースーパー1、戦隊ものは「電子戦隊デンジマン」でしたね。

「デンジ~デンジ~デンジマン」なんて歌、覚えてますよ。

去年、「スーパー戦隊シリーズ」がいったん幕を下ろすというニュースがあって、驚きました。

1975年の「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まって、今年の2月まで放送されていたのが「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」。50年にわたって、全部で49作品。

昭和・平成・令和にわたって、子どもから大人まで愛されてきた「スーパー戦隊シリーズ」。

 

今は「スーパー戦隊」ではないですが、地域のために活動している「ご当地ヒーロー」や「ご当地戦隊ヒーロー」が全国各地にたくさんいますよ。

いつの時代も、ヒーローはかっこいいです!

今回は、そんな「戦隊ヒーロー」にまつわる話題! 舞台は、滋賀県。

滋賀県(しがけん)は、日本の近畿地方に位置する県。県庁所在地は大津市。県の中心には日本最大の湖である琵琶湖があり、面積の約6分の1を占めている。
令制国の近江国(江州)と完全に一致する。県名は大津が属していた郡名「滋賀郡」から採用された。「滋賀」の発音は、共通語では「し」にアクセントを置く(頭高型アクセント)が、地元では「が」にアクセントを置く(尾高型アクセント)ことが多い。wikiより引用

「滋賀県電器商業組合」という、街のでんきやさんで構成された組合がありまして、その組合が家電にまつわる戦隊ヒーローを結成したというので、話題になっているんです。

一体、どんな戦隊ヒーローなんでしょうか?

滋賀県電器商業組合の田中誠さんにお話を伺います。

 

晴の輔 家電にまつわる戦隊ヒーローとは、どんなヒーローなのですか?

 

田中「名前はカデレンジャーといいます。昔よくあった戦隊ヒーローものをイメージして、人数は5名で、実際は隠れヒーローもいるので6名なんですけど。赤、青、黄色、緑、桃色の5色ですね。名前がそれぞれ、赤はナビレッド、青はガードブルー、黄色はメカニックイエロー、緑はエコグリーン、桃色はケアピンクという名前をつけています。

普段の仕事を役割や必殺技に設定しているので、我々がしていることを発信したいということで、このカデレンジャーを作ったのです。それぞれに馴染んでいただければ、『街のでんきやさんってこういうことをして生業を立てているんやな』っていうのが分かっていただけるんかな、というコンセプトですね」

 

晴の輔 街のでんきやさんの、電気にまつわるような技とかあったりするわけですね。それぞれどんな役割があるんですか?

 

田中「いろんな個性があるんですよね」

田中「赤色のナビレッドはリーダーっていう役目と、私たちがお客様からいろんな要望を受けたときに、お客様の生活スタイルなども考えながら、一番合うものを提案する。ナビゲーションをするっていう意味です」

ナビレッド

晴の輔 ナビレッド。ナビゲーター的に「こういう商品がお客様にぴったり合いますよ」みたいな?

 

田中「提案するんです」

 

晴の輔 ガードブルーは?

ガードブルー

田中「お客様の年齢層は比較的どのお店も高いので、防犯カメラなど、セキュリティに関する設備の提案もすごく得意なので、必殺技が『セキュリティアイ』っていう設定をしてるんですけども、防犯効果のあるものを提案する仕事をさせてもらってますね」

 

晴の輔 ご年配の方が多いから、お客様を守るっていう。緑色はどんな感じですか?

エコグリーン

田中「掃除機を背負わせてるんですよ。簡単に言えば、掃除機で掃除をするみたいな。エアコンのフィルター掃除とか、省エネにもなりますので」

田中「我々の一番多い作業になると思うのですけど、黄色は頭の部分が工具箱になっていまして、メカニックイエローという名前です。基本的には、お客様のお困りごとに今すぐ駆けつけるというのを、ほとんどの街のでんきやさんはモットーにしてますんで。修理や工事が専門のヒーローなので、何でも取り付けも修理もお任せと」

メカニックイエロー

ケアピンク

田中「困ったことをキャッチする、スマホのちょっと変わったアイテムに設定してるんで、それを使って連絡をして、いち早くお困りごとを解決するという、間に立つ役割ですね。心を込めてケアをするというか、手が届かないところに行き届かせるとか」」

田中「滋賀のキャラクターではなく、この街のでんきやさんのキャラクターになれれば一番いいかなと思っています。そして『街のでんきやさんがどんなことをやっているのか』を発信して地域の人々に認識されたい。それが一番の目的ですね」

 

晴の輔 街のでんきやさんの、役割の大きさというか、温かさというか、そういうのがやっぱり伝わってきましたね。

田中「はい、ありがとうございます」

 

【どっちだ!?晴の輔】

毎週スタッフから二者択一のお題が出ます。私がそれを選ぶというコーナーです。

晴の輔さんが、今会いたいカデレンジャーは・・・

・お客様にピッタリな家電を提案してくれるナビレッドに会いたい

それとも、

・修理、工事が専門のメカニックイエローに会いたい

どっちだ!?晴の輔

 

ンヘッヘッヘ…レッドかイエローか?これはね家電だからね、じゃあ、決めました!

 

「みんなに会いたい」

 

すいません、レッド、イエロー、ブルー、グリーン、ピンク全員に会いたいです。家電のヒーローだから

今日は「滋賀県で誕生した家電にまつわる戦隊ヒーローに迫る!」というトピックスでお届けしました。家電にまつわる戦隊ヒーローは、ズバリ「カデレンジャー」でしたね。

街のでんきやさんの役割を、戦隊ヒーローのカラーで分かりやすくキャラクター化しています。改めて、その役割の多さに驚きました。家電のことで困ったら、助けて!カデレンジャー!まさに街のヒーローです。

そんな「滋賀県電器商業組合のカデレンジャー」に、なるほどーん!

それでは、次回もお会いしましょう。立川晴の輔でした。

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    パーソナリティ
    • 立川晴の輔
      立川晴の輔
      立川晴の輔

      立川晴の輔

      落語立川流 立川志の輔一門
      1972年11月21日兵庫県神戸市生まれ
      東京農業大学農学部卒業

      ◆経歴
      平成 9年(1997) 立川志の輔に入門。志の吉を拝名
      平成15年(2003) 二ツ目に昇進
      平成20年(2008) 東西若手落語家コンペティション グランドチャンピオン
      平成25年(2013) 真打に昇進。志の吉から晴の輔へ改名

      東京八重洲、町田、千葉、川越の独演会をベースに全国各地での落語会、子ども落語会、企業落語講演、結婚式の司会等で活動中。