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2026.09.07

#440「三重県大台町で実施中の『ごみ拾い』にまつわるイベントとは?」

あなたは「ごみ拾い」の習慣がありますか?

「ごみ拾い」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのはサッカーのワールドカップで、現地へ応援に行った日本代表のサポーターが、試合後に、自主的にスタンドのごみを拾う光景ですよ。

海外のメディアに取り上げられて、毎回称賛されています。まさに「立つ鳥跡を濁さず」です。

 

そんな「ごみ拾い」が今、「競技」になっているのをご存知ですか?

「スポGOMI」といって『ごみ拾いはスポーツだ!』を合言葉に、チームで制限時間内にごみを拾って、ごみの量と質でポイントを競い合う日本発祥の新しいスポーツなのだそうです。

僕が子どもの頃、昭和の時代に比べたら、ごみのポイ捨てがかなり減ったと思いますね。

今回は、そんな「ごみ拾い」にまつわる話題!舞台は、三重県の中部に位置する大台町

大台町(おおだいちょう)は、三重県多気郡にある町。町全域が国際連合教育科学文化機関の生物圏保護区(ユネスコエコパーク)「大台ケ原・大峯山・大杉谷」の一部として登録されている。wikiより引用

ここで9月20日(日)まで「ごみ拾い」に焦点を当てたイベントが実施されていて、話題を集めているのです。

一体、どんなイベントなのでしょうか?大台町観光協会の浅井沙織さんにお話を伺います

 

晴の輔 大台町で行われている「ごみ拾い」とはどんなイベントなのですか?

 

浅井「『スマホでパシャ!夏のおおだい自然スポットエコめぐり』といって、大台町の指定した観光スポットに行っていただいて環境保全について考え、大台町の魅力を発見してもらうイベントとなっています。

指定した5か所は
1.もみじの里公園
2.さくらの里公園
3.奥伊勢フォレストピア
4.清流茶屋
5.からすき谷公園

ご参加いただいた方には限定プレゼントや大台町の特産品などがもらえます。」

晴の輔 環境の保全の中に、ごみ拾いもある。

浅井「そうですね。自然と触れ合いながら、思い出に残る景色の写真を撮っていただいて、ごみを拾うことで、きれいになった場所や環境の変化に気付きやすくなったり、ごみ問題に目がいきやすくなったりすると思います。また、大台町のきれいな景色の写真をいろんな方に共有していただければ、『大台町に行きたい』と思ってもらうきっかけにもつながると思うので、そういう活動になっております」

浅井「そうですね。大台町では夏になるとたくさんの方に来ていただくんですけども、キャンプとか、やっぱりごみ問題がどうしても出てきますので。そういった上で、観光とエコを絡めたイベントはできないかと思い、ごみ拾いということです」

 

晴の輔 ごみ拾いっていうのは、何か袋か何かで?

 

浅井「そうなんです。ごみ袋と清掃用具がありますので、そちらを使用していただいて、指定の場所にチラシが置いてありますので、それを使っていただいて、拾ったごみを持ってきていただくという形ですね」

浅井「参加していただいた方には、大台町のオリジナルポーチと、大台町の特産品、柚子のお菓子だったりとか……。またアンケートに答えていただくと、抽選で6名様に特製の『奥伊勢リッチバアム』という大台町の特産品があります」

宮坊&チャミーデザインオリジナルポーチ

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浅井「大台町は清流と森林のまちなのです」

 
 
 
 
 
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晴の輔 本当に自然に包まれたまちということですね。このイベントは今回が初めてですか?

 

浅井「今回で2度目の開催となります」

浅井「自然を満喫できて、大台町のいろんな魅力が発見できたなど、うれしいご意見をたくさんいただいてまして、『ぜひ来年も再来年もやってほしい』ということで、今年もやらせていただくことになりました。エコパークに指定されておりまして、環境の保全を考える上で、河川のごみ問題がやっぱりありますので、何か観光とエコな活動を取り入れながら楽しめるイベントがないかっていうのを考えていたところ、こういったイベントをしようということになったんです」

 

晴の輔 ただ自然を満喫してくれっていうイベントじゃなくて、そこにごみを拾うっていうことも含めて、自然を考えるっていうところもプラスされているのがいい。

浅井「そうですね」

浅井「環境を考えることの大切さと、身近な自然を大切にする気持ちなど、現状を知って、自分たちの行動で自然を守るきっかけになることを発信していきたいですし、また、きれいな大台町の魅力も発信していけたらなと思います」

 

【どっちだ!?晴の輔】

毎週スタッフから二者択一のお題が出ます。私がそれを選ぶというコーナーです。

晴の輔さんが『スマホでパシャ!夏のおおだい自然スポットエコめぐり』に参加したら・・・

 

・ごみを拾って、オリジナルポーチをもらいたい

それとも

・ごみを拾って、アンケートに答えて、抽選で当たる奥伊勢リッチバアムをもらいたい

どっちだ!?晴の輔

 

うぅン、ふぉー地下バームクーヘンかあのねこれ…あ、じゃあ決めました!

 

「ごみを拾って、アンケートに答えて、抽選で当たる奥伊勢リッチバアムをもらいたい」

 

今日は「三重県大台町で実施中の『ごみ拾い』にまつわるイベントとは?」というトピックスでお届けしました。大台町の5か所の観光スポットを巡りながら、ごみを拾うことで環境のことも考えるイベントでしたね。まち全体がユネスコエコパークに指定されているということで、大自然を感じながらごみを拾う。これ、気持ちいいでしょうね。

そんな「スマホでパシャ!夏のおおだい自然スポットエコめぐり」に、なるほどーん!

それでは、次回もお会いしましょう。立川晴の輔でした。

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    • 立川晴の輔
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      立川晴の輔

      立川晴の輔

      落語立川流 立川志の輔一門
      1972年11月21日兵庫県神戸市生まれ
      東京農業大学農学部卒業

      ◆経歴
      平成 9年(1997) 立川志の輔に入門。志の吉を拝名
      平成15年(2003) 二ツ目に昇進
      平成20年(2008) 東西若手落語家コンペティション グランドチャンピオン
      平成25年(2013) 真打に昇進。志の吉から晴の輔へ改名

      東京八重洲、町田、千葉、川越の独演会をベースに全国各地での落語会、子ども落語会、企業落語講演、結婚式の司会等で活動中。