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2021.08.02

#174「現役秘書が選ぶ『接待の手土産セレクション』で3年連続特選を受賞!和歌山県串本町で生まれた『紀州梅真鯛梅』とは?」

あなたがよく手土産で持っていくものは何ですか?

いよいよ8月、暑い日が続きます。ラジオを聴いてくださっているあなたへ、暑中お見舞い申し上げます。先日デパートに行ったら夏のギフトコーナーにずらーっと並んだ商品が目に飛び込んできました。「和牛ステーキ」や「うなぎの蒲焼」あと夏らしい「素麺」や「フルーツが丸ごと入ったゼリー」とかね。そうだ!お中元の時期って地域によって違いますもんね。ざっくりですが、東日本は7月上旬から7月の15日まで。西日本は7月中旬から8月15日までと言われています。今年の夏も、もしかしたら帰省を控えるという方が、多いかもしれません。となると帰れない分、実家や親戚、親しい方に何か贈ろうと考えている方いらっしゃいますよね。でも何を贈っていいものか悩みます。そんな中、本州最南端の町「和歌山県串本町」にある岩谷という会社が作った商品が、今注目を集めています。その商品が「紀州梅真鯛梅」何でもこの商品、現役秘書さん達が選ぶ「ぐるなび」主催の品評会「接待の手土産セレクション」で3年連続特選に選ばれた逸品なのだとか。一体どんな商品なのか?

株式会社「岩谷」の代表取締役、岩谷耕三さんにお話し伺います。

 

晴の輔 「接待の手土産セレクション」で

紀州梅真鯛梅」どういう商品なのでしょう。

岩谷「和歌山特産の『紀州南高梅』の種を取り、その中に甘酢味噌で味付けをした『紀州産真鯛』のほぐし身を詰めたものです。」

紀州梅真鯛梅

岩谷「そうなのです。南高梅の特長として大粒、果肉が柔らかいので、職人が一つずつ手で種を取り、その梅干しの中に、手作業で『真鯛のほぐし身』を詰めています。」

 

晴の輔 ホントに手作り感満載ですね。

 

岩谷「お茶漬け、ご飯のお供、お酒の肴、にもピッタリな商品でございます。」

晴の輔 「梅にウグイス」は聞いたことありますけど「梅で真鯛」ですか。

 

岩谷「グループ会社で岩谷水産という会社があります。水産の養殖会社で『梅酢エキス』を与え育てた『紀州梅まだい』という真鯛がございます。」

紀州梅まだい

晴の輔 !真鯛に梅?

 

岩谷「薬品を一切使わずに無農薬で育てております。卵から成魚まで生産履歴がたどれ、トレーサビリティがしっかりとしている、安心安全な真鯛です。その真鯛をほぐし身にして、甘酢味噌で味付け、梅干しの中に包むという商品を開発しました。2011年の8月から販売を開始しております。」

晴の輔 梅酢エキスを食べて育った真鯛がいるのですね。梅もおめでたいし、真鯛もまたおめでたいです。

 

岩谷「はい、掛け合わせで縁起のよい『うめでたい』(笑)」

 

晴の輔 (笑)なるほど。

 

岩谷「梅を食べて育った鯛が、今度は梅に食べられたら面白いのではないか?」

岩谷「秘書の方からお伺いして、参考になったのは『ビジネスの中で、ご挨拶伺った際に【初めの空気】を柔らかくするために、この商品で話題作りのきっかけとするんですよ。これは梅干しですけど、実は鯛が入っていて、つまり【おめでたい】のです』というストーリーをお話しするのだそうです。」

 

晴の輔 興味がわきます。

 

岩谷「縁起物なので経営者の方は『験を担ぐ』ことが多いようです。ですから『うめでたい、縁起がいいものを、お渡しすることが、すごくぴったりです』という話もいただいております。」

 

晴の輔 「地元のもの」という意識はありますか?

 

岩谷「地元の海で育てられた鯛、和歌山の南高梅を使用しております。地元地域で生産される豊かな食材を活かし『そこへ訪れてみたい』とお客様に思って頂ける、魅力ある商品を展開していきたいです。また商品を通じて、都市と地方の交流活発化を促進していきたい思いもあります。最高の地元産のものを使用することは、何よりも一番大事です。」

晴の輔 梅で山のもの、真鯛で海のもの。

 

岩谷「山の作り手さん、海の作り手さんの想いを一粒に込めて、全国のお客様へお届けさせて頂いております」

晴の輔 その一粒に想像以上のものが詰まっています。本当に食べるだけで「おめでたくなりそう」です!

 

 

 

 

 

 

「どっちだ!?晴の輔」。

毎週スタッフから二者択一のお題が出ます。私がそれを選ぶというコーナーでございます。

 

「晴の輔さんが、紀州梅真鯛梅を親しい人に送るなら・・・

『お中元で送る』

それとも

『お誕生日のお祝いで送る』 どっちだ!?晴の輔」

 

おお、あ?これは読めたね。うん、何を言わせたいか。絶対これだ…

 

 

決めました!

 

 

 

 

『お誕生日のお祝いで送る』

 

 

これでしょ?

 

 

 

今日は「現役秘書が選ぶ『接待の手土産セレクション』で3年連続特選を受賞!和歌山県串本町で生まれた『紀州梅真鯛梅』とは?」というトピックスでお届けしました。紀州南高梅の種を一つ一つ取り除いて、そこに紀州梅真鯛という地元の海の幸を詰め込んだ逸品!更に地元への思いも詰まっている。それが3年連続特選に選ばれた理由と言うか、選ばれた種なのかもしれませんね。

そんな「紀州梅真鯛梅」に

興味がある方は、コチラの「岩谷」ホームページをチェックしてみてください!

それでは、次回もお会いしましょう!立川晴の輔でした。

 

-WEB版こぼれ話し1-

晴の輔 串本町の魅力は?

岩谷「生まれも育ちも串本ですので、魅力を語ると尽きませんが(笑)、海が美しく自然が豊かであることで、美しい海と山の自然に囲まれた心豊かな生活がおくれます。季節を通じて採れる新鮮な魚や野菜・果物も豊富なので、旬の美味しい食材を満喫できるのも魅力です。最近では、他府県からIターンでこられる方も増加しており、観光地としても近年注目されています。また今年は、民間のロケット発射場が完成予定なので、地元ではロケットの話題で盛り上がっております。」

晴の輔 この先、楽しみです。

 

-WEB版こぼれ話し2-

晴の輔 どんな味なのでしょう?

岩谷「日本の伝統である、酢、砂糖、味噌だけを使用しています。梅干しの程よい酸味に合う味付けをしておりまして、梅干し嫌いの方でも美味しくいただけます。」

晴の輔 今「紀州梅真鯛梅」の味を想像しております…唾液が出てきて(笑)。

岩谷「(笑)」

晴の輔 食べたくなっております。

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    • 立川晴の輔
      立川晴の輔
      立川晴の輔

      立川晴の輔

      落語立川流 立川志の輔一門
      1972年11月21日兵庫県神戸市生まれ
      東京農業大学農学部卒業

      ◆経歴
      平成 9年(1997) 立川志の輔に入門。志の吉を拝名
      平成15年(2003) 二ツ目に昇進
      平成20年(2008) 東西若手落語家コンペティション グランドチャンピオン
      平成25年(2013) 真打に昇進。志の吉から晴の輔へ改名

      東京八重洲、町田、千葉、川越の独演会をベースに全国各地での落語会、子ども落語会、企業落語講演、結婚式の司会等で活動中。