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2021.03.01

#152 埼玉県「埼玉県の餃子メーカーが新たに開発した冷凍餃子!その名も『アイ入り餃子』とは?」

あなたは最近、いつ餃子を食べましたか?

パリッと香ばしく焼き上がった「餃子」。冷えたビールのおつまみに、ご飯のおかずに最高です!餡の中に、刻んだキャベツやニラがたっぷり入って、栄養も満点。そんな「餃子」がつい最近大きな話題に。総務省が発表した、2020年の家計調査で「去年一年間の外食や、冷凍食品を除く餃子の一世帯あたりの購入額」で浜松市が、宇都宮市をわずかな差で抜いて2年ぶりに日本一になりました!おめでとうございます!浜松市と宇都宮市のいいライバル関係。それでは3位はどこだと思います?3位は「宮崎市」です。なんでも宮崎は「持ち帰り餃子」の文化が盛んなのだそうです。今後、この三つ巴の争いが、ますます面白くなりそうです。今回はそんな餃子でも「冷凍餃子」にまつわるお話。舞台は埼玉県。「ヨコミゾ」という餃子メーカーが、「アイ入り餃子」という冷凍餃子を発売して話題になっているのです。「アイ」というのは、藍染の「藍」。染料として使われる「タデ藍」のこと。藍染の「藍」が餃子とは、ちょっとびっくりですよね

この「藍入り餃子」をプロデュースしたのが、餃子にまつわる本も出版していて「餃子女子」としても有名な、シンガーソングライターの玉城ちはるさん。

餃子女子 No Gyoza, No Life ! 玉城 ちはる (著)

そこで今回は、玉城ちはるさんにお話し伺います。

 

晴の輔 「藍入り餃子」どのような餃子なのですか?

 

玉城「『藍入り餃子』とは『I LOVE YOU』の『アイ』が入っていそうな気がしますが、今回の『藍』の葉と『焙煎したもの』を粉末にして、美味しい餡の中に混ぜて作った餃子になっております。」

晴の輔 僕も落語家なので「藍染の手ぬぐい」が身近です。だから「藍染のイメージ」なので食べるという発想はなかったのですよ。

 

玉城「『藍』は昔から、生薬、漢方薬として親しまれてきて、『藍染』も天然の無農薬な虫よけとして、また服にしても『お肌の弱い人』が着てもすごく優しいなど、良い効果がたくさんあります。あと『腸』にいいのです。『腸活』になるというので、うちの息子がすごい便秘なので『腸を元気にしたい』と思った時に教えてもらい『藍の粉末』をお味噌汁に入れたものが、すごく美味しかったのですよ。炒ったものは『ほうじ茶』の香ばしさと『抹茶』の苦みが少しある感じの、味わいなのですね。私は『餃子好き』なので『餃子』入れればいいじゃん!と思い作りました。」

 

晴の輔 息子さんの「腸の調子」を考えて、何かないかな?というところがきっかけ。

 

玉城「そこで、徳島の『タデ藍』と出会い『藍茶』『藍の粉末』『藍の飴』などがあるのを知って『藍のある生活』を取り入れたら、ラジオなので伝わりにくいのですけど『ワタシ、驚くほど美人で肌がキレイになりました』(笑)。」

晴の輔 (笑)今イメージしています!

玉城「美肌効果があって、腸にいいものなのです。『息子の便秘』も良くなってきました。」

 

晴の輔 きっかけが息子さんへの「愛(藍)がきっかけ」なのですね。

 

玉城「子供から大人まで『食べ物で健康』になりたいなという想いがあって、愛情込めて、家族への愛をこめて、作っているものなので間違いございません。」

 

晴の輔 「愛情の愛」と「染物の藍」。「藍入りにしませんか?」を餃子メーカーである「ヨコミゾ」さんに持っていったのですよね?

玉城「持っていったら『藍?』(笑)。『藍は食べられるのですか?』と皆さん言います。他に『藍入り餃子』は無いと思います。」

 

晴の輔 素直に言いますと、始め「藍入り餃子」って聞いた時に、食べたら口の中がちょっと青っぽくなるのかなと、イメージしちゃいました。

 

玉城「(笑)。でも普通の緑なのですよ。」

 

 

晴の輔 藍の葉は、絶対に「青」だと思っていました。それが餡に入っている。

 

玉城「今回は『皮』ではなくて『餡』に入っていて、群馬県産の豚肉を使っております。」

晴の輔 それは玉城さんが群馬県産を指定?

玉城「そうです。私が群馬に住んでいて『群馬県の豚肉は美味しい』と思いました。子どもに食べさせたかったので、ニンニクは使わずに生姜を入れております。『ヨコミゾ』さんは元々、着色料、保存料、食品添加物など一切使わないメーカーで、全ての食材は国産のものを使用しております。」

玉城「15種類ぐらい試食しました。子どもが食べるか、食べないかで『藍の葉』の分量などを決めました。」

 

晴の輔 子どもが好むか、好まないかは母親にしか分かりません。

 

玉城「『子どもがパクパク食べる』という事であれば『働くママ』が、子供に健康的に食べさせたいはず。何より食べてもらわなければ、意味がないので、結構うちの子と一緒に考えました。

晴の輔 その話を聞くと「藍」の字が「I LOVE YOU」の「愛」にイメージしてしまいます。

 

玉城「ありがとうございます。」

晴の輔 それも含めた「藍入り餃子」ですね。これネットで購入できるのですか?

 

玉城「ECサイトから、全国どこからでも買うことができます。」

 

晴の輔 玉城さんにとって「餃子の魅力」とは?

 

玉城「包容力ですね。何でも包んでしまう。(笑)」

 

晴の輔 (笑)なるほどね。

玉城「あ、それパクっていいですか?今度使います。(笑)」

 

晴の輔 そんな大層なこと言いました?是非お使いください。

 

 

 

 

 

「どっちだ!?晴の輔」。

毎週スタッフから二者択一のお題が出ます。私がそれを選ぶというコーナーでございます。

 

「晴の輔さんが、今欲しいのは・・・

『藍入りギョーザ』

それとも

『藍染の手ぬぐい』 どっちだ!?晴の輔」

 

藍染ってね、綺麗と言うか、カッコいいからね。手ぬぐいも欲しいけどこれは…

 

 

決めました!

 

 

 

 

「藍入りギョーザ」

 

 

「ヨコミゾ」さんに、今すぐネット注文する。

 

 

 

今日は「埼玉県の餃子メーカーが新たに開発した冷凍餃子!その名も『アイ入り餃子』とは?」というトピックスでお届けしました。藍染に使われている藍が、健康につながる食べ物でもあったのですね。それは玉城さんのプロデュースで餃子に入れちゃった。それこそ玉城さんの案で、餃子の餡に!食べてみたい!

 

そんな「藍入り餃子」

それでは、次回もお会いしましょう!立川晴の輔でした。

 

 

-WEB版こぼれ話し1-

玉城「うちの子の離乳食に『ヨコミゾ』さんの餃子、水餃子を使っていました。理由は、着色料、保存料、化学調味料を一切使っていないこと。」

晴の輔 離乳食で餃子ですか。

玉城「(笑)だって、子どもは『手づかみ期』がありまして、何でも手でつかんで食べたがります。あっちもこっちも、ぐちゃぐちゃになって、働くお母さんにとっては地獄です。(笑)離乳食には『うどん』をよく食べさせるのですけど、餃子の皮はうどんです。野菜・肉を細かく切らなければなりませんけど、餃子はミンチになっています。手間がはぶける。子どもが手づかみで食べても汚れない!天才的な食べ物なのです。(笑)」

晴の輔 ごめんなさい、餃子というとビール片手に!がイメージなので。離乳食というイメージはありませんでした。

玉城「(笑)。」

 

-WEB版こぼれ話し2-

晴の輔 玉城さんは「焼き餃子派」?「水餃子派」?

玉城「私は『水餃子派』です。もちろん『ビールに合う』焼き餃子も好きなのですけど。」

晴の輔 ご自分で作るのですか?

玉城「最初、料理が下手で『自分が作る餃子がまずい』ので、全国各地にある、美味しい餃子をお取り寄せするようになって、餃子に詳しくなりました。『餅は餅屋』。私ごときが作っては駄目だなと『食べる専門』なのです。」

晴の輔 月にどれくらい食べられるのですか?

玉城「結婚前は『週5』で食べていました。主人がプロポーズの時に『週2に減らしてくれ』が条件だったのです。(笑)」

晴の輔 「週2」に減らしたのでご結婚された。

玉城「主人は仕事でいないので『昼ご飯』には、こっそりと食べますが『週2から週5』の間ぐらいです。(笑)」

 

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    • 立川晴の輔
      立川晴の輔
      立川晴の輔

      立川晴の輔

      落語立川流 立川志の輔一門
      1972年11月21日兵庫県神戸市生まれ
      東京農業大学農学部卒業

      ◆経歴
      平成 9年(1997) 立川志の輔に入門。志の吉を拝名
      平成15年(2003) 二ツ目に昇進
      平成20年(2008) 東西若手落語家コンペティション グランドチャンピオン
      平成25年(2013) 真打に昇進。志の吉から晴の輔へ改名

      東京八重洲、町田、千葉、川越の独演会をベースに全国各地での落語会、子ども落語会、企業落語講演、結婚式の司会等で活動中。