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2026.05.27

【第267回:5月27日】「焼きズッキーニののりかつお和え」

今回は、先週、試食・食べ比べをした『サラきざみ』を使った一品を紹介。前回、前々回と取り扱った“フェーズフリー”について、今回は、“フェーズフリーな学校教育”についてお届け。

材料(2人分

ズッキーニ 1本

サラダ油 小さじ1

鶏がらスープの素 小さじ1/3

サラきざみ 適量

かつおパック はごろも舞2g 1袋


つくりかた

① ズッキーニは7〜8mm幅の輪切りにする。

② フライパンにサラダ油を入れて、ズッキーニを重ならないように並べ、動かさずに中火で約3分焼く。

③ 鶏がらスープの素を加えて全体を混ぜながら約1分間焼いて火を止めて、サラきざみとはごろも舞を加えてさっと混ぜる。


今泉マユ子さんの防災のお話

前回、前々回と扱ってきた“フェーズフリー”ですが、改めて説明すると日常と非常時を分けるのではなく、普段の暮らしの中に防災の視点を取り入れていく考え方のことを指します。

そして、この考え方を学校教育に取り入れている自治体もあります。

算数の授業では、歩く速さを比べる問題で、ゾウとキリンの速さを比べる代わりに、

人と津波の速さをテーマにします。

「ゾウが出発して5分後にキリンが出発しました。何分後に追いつきますか?」という問題を、人と津波に置き換えるだけで、子どもたちは「津波はとても速い」「数分で追いつかれてしまう」「だから早く逃げなくてはいけない」と自然に気づくことができます。

このように、日常の学びの中に防災の視点を取り入れることで、子どもたちは知識としてだけでなく、自分の行動として防災を考えるようになります。

日常の中で身についた力は、いざという時に迷わず行動できる力になります。


今日紹介した商品はこちら

 

 

サラきざみ

 

かつおパック はごろも舞2g

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パーソナリティ
  • 今泉マユ子
    今泉マユ子
    今泉マユ子

    今泉マユ子

    1969年 徳島市生まれ 血液型:A型RH-
    小学生の時ガールスカウト所属。 鎌倉で育ち現在横浜在住。1男1女の母

    管理栄養士として大手企業社員食堂、病院、保育園に長年勤務。
    (1999年~2002年 中国南京駐在)
    食育、災害食に力を注ぎ、2014年に管理栄養士の会社を起業。

    レシピ開発、商品開発に携わるほか、防災食アドバイザーとして資格をいかし、全国各地で講演、講座を行う。
    東京消防庁総監より感謝状を授与。
    レトルトの女王、缶詰の達人とも呼ばれ、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで活躍中。著書多数。
    日経新聞夕刊「時短家事」、「栄養と料理」他、連載多数。

    公式HP:https://office-rm.com/

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