今回は、『サラきざみ』『味きざみ』の紹介と試食を行いました。
『サラきざみ』は、国内産の乾のりを丁寧に焼き上げ、2ミリ幅に細くカットしたきざみのりです。
※内容量は5g、8g、10g、15g入りがあり用途に合わせて選べます。
今日は紹介するのりを、冷たいうどんの上にかけて試食。塙さんも「まいうーまいうー」と絶賛!「やっぱいいですね」と土屋さんも続けました。
『味きざみしょうゆ』は8g入りで、有明海産の口どけの良いのりを、甘辛しょうゆ味に仕上げています。
最初「ちょっと太いですね(4ミリ幅で『サラきざみ』の倍)」と話した土屋さん、口にした瞬間「しっかり味がきいてて旨い」とコメント。
『味きざみわさび』は8g入りで、国内産本わさびを使用している、ツーンとした香りと辛みがきいた、わさび味のきざみのりです。
「俺!これ大好きです!冷たいお蕎麦、うどんにピッタリ」と終始、テンション高めの土屋さんでした。パートナーの安藤なつさんはあっというまに完食でした。

これからの季節、売場には乾麺が増えてきます。きざみのりは、そばやうどんにかけるだけでなく、いろいろな使い方ができます。
例えば、サラダやちらし寿司、和風パスタ、雑炊には“かける”
炊き込みご飯やおにぎり、チャーハンには“混ぜる”
さらに、ナムルやのりスープ、のりディップ、のりバターなど、
調味料のように使うのもおすすめです!
次回からは、またレシピをご紹介いたします。
今泉先生の防災に関するお話
先週に続き、フェーズフリーを取り入れた場所・施設についてお届け。
今回は、日常のにぎわいがそのまま防災につながる徳島県鳴門市にある道の駅「くるくるなると」について紹介。ここは日常の賑わいと、災害時に命を守る機能をあわせ持つ施設です。
普段は、地域の食や買い物を楽しめる場所でもあり、緊急時、災害時は店内の豊富な商品在庫は「流通備蓄」として、非常時には避難者への食料や物資の供給に活用されることが想定されています。普段から商品が回転しているため、賞味期限管理の負担を減らせます。
さらに屋上広場は津波避難場所として機能し、簡単に辿り着ける設計になっています。日常の利用そのものが、防災意識を自然に育てる仕組みになっており、先週ご紹介した小清水町の「ワタシノ」も、今回の道の駅も防災のためではなく、普段から価値のある生活の場が、そのまま“もしもの時の力になる”という発想です。
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