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2026.05.13

【第265回:5月13日】「ぶし若丸ふりかけの和風サラスパ」

今回は、『サラスパ』『ぶし若丸ふりかけ』を使った和風パスタを紹介。前回取り上げた“フェーズフリー”について、実際に取り入れられている場所を詳しく解説。

材料(2人分

サラスパ 40g

ベビーリーフ 20g

ぶし若丸ふりかけ 大さじ2

粉チーズ 適量


つくりかた

① サラスパは表示通り茹で、ザルに上げて湯切りする。

② ボウルにサラスパ、ぶし若丸ふりかけを入れて混ぜ、洗って水気を切ったベビーリーフを加えて和える。器に盛り粉チーズをかける。

※ぶし若丸ふりかけはかけてすぐはサクサクで、しばらくするとしっとりする食感を楽しめます。今回はベビーリーフとあわせましたが、きゅうりやトマトなどお好みの野菜でつくってみてください。


今泉マユ子さんの防災のお話

今回は前回の放送で取り上げた“フェーズフリーなまちづくり”について、具体的な例を紹介。

北海道東部・小清水町にある防災拠点型複合庁舎「ワタシノ」は、2018年の北海道胆振東部地震で全域が停電したブラックアウト”をきっかけに作られました。

「日常と非常を分けない設計」が評価され、フェーズフリー認証を取得しています。普段はカフェやランドリー、フィットネスジムなどが利用できるようになっています。

そして災害が起きると、フィットネススペースは避難者の休息場所に、コミュニティスペースは炊き出しや情報共有の場に、ランドリーの非常用水は衣類やタオルの洗浄に活用されます。

中でも印象的なのが、温泉熱を利用した床暖房です。停電時でも室内を暖かく保ち、寒さや不安をやわらげることで、大きな安心につながります。普段の便利が、そのまま災害時の安心につながる。これがフェーズフリーの考え方です。


今日紹介した商品はこちら

 

サラスパ

 

 

ぶし若丸ふりかけ

 

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パーソナリティ
  • 今泉マユ子
    今泉マユ子
    今泉マユ子

    今泉マユ子

    1969年 徳島市生まれ 血液型:A型RH-
    小学生の時ガールスカウト所属。 鎌倉で育ち現在横浜在住。1男1女の母

    管理栄養士として大手企業社員食堂、病院、保育園に長年勤務。
    (1999年~2002年 中国南京駐在)
    食育、災害食に力を注ぎ、2014年に管理栄養士の会社を起業。

    レシピ開発、商品開発に携わるほか、防災食アドバイザーとして資格をいかし、全国各地で講演、講座を行う。
    東京消防庁総監より感謝状を授与。
    レトルトの女王、缶詰の達人とも呼ばれ、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで活躍中。著書多数。
    日経新聞夕刊「時短家事」、「栄養と料理」他、連載多数。

    公式HP:https://office-rm.com/