「ラジオパーク・イン・日比谷」にご来場いただきまして、ありがとうございました。
特に初日は日差しが一日中強かったので、大丈夫でしたか?
とにもかくにも天気がよければ7割は成功と言うイベントなので、
まずは天候に恵まれてなによりでした。
今年は「東京ミッドタウン日比谷」も開業したために、有楽町駅から日比谷の交差点のあたりも大勢の人でにぎわっていました。
「ニッポン放送は聞いてはいるけれど、ラジオパークまで行くのはちょっと」と思っていた方も「『ミッドタウン日比谷』に行くついでに日比谷公園に行ってみよう」となったのか、来場の方も延べ10万3000人といつもより多かったそうです。
ステージからお客様の顔を拝見していると、そういえばいつもと雰囲気が違うかなぁ、ご家族連れが多いかなぁと感じました。
また日比谷の小さなビルの一階の和菓子屋さん「銀座かずや」で練り菓子を一人で仕込み、販売をしているかずや君からも「連休中も営業していますがミッドタウン効果でかなりお客さんが流れて来てます!」とラインが届きました。
私が入社した頃は、休日となると丸の内から日比谷、有楽町のニッポン放送界隈はシンと静まり返っていて、人通りもなく飲食店はほとんど定休日で昼食を取るのも大変でした。
もちろんコンビニもまだありませから、土日の勤務となれば「有楽町そごう」の地下の食品フロアで弁当を買うしかありません。
だから当時は「そごう」の包装紙を見ると条件反射で腹が減ってくるという具合でした。
数十年前に会社近くにローソンが出来た時には「はぁ!有楽町も便利になったもんだねぇ」と思ったものです。
「これで電池やイアフォンや携帯ラジオが買えるような店があれば便利なんだけどなぁ」と思っていたら「有楽町そごう」が2001年に「ビックカメラ」になりました。
反対に無くなった店は本屋と窓口に人がいる銀行の支店かもしれません。銀行の大きな支店の跡に「三省堂有楽町店」が出来て、そのことで周辺の本屋は閉じたということです。
ちなみに「東京ミッドタウン日比谷」は、私にはほとんど用がない、と言うか向こうから必要とされていない場所ですが、映画館の「TOHOシネマズ日比谷」はスクリーンと客席の距距離感が程よく、大変に居心地のよい空間になっています!

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