上柳昌彦 ラジオの人

2026.10.09

反省と寄る年波

3年半ぶりのニッポン放送のイベント「ラジオパーク・イン・日比谷」はとにかく天候だけがどうなるかという中で開催されました。

8月からの豪雨・長雨はリスナーの方々が多く住む千葉方面を中心に多くの被害をもたらしました。

そのような中でみんな集まって下さいというのはどうなのだろうという迷いも正直ありましたが、台風25号が日本の沖合を通過したこともあり何とか実施に。

10月3日は久しぶりの日差しを浴びながらのステージになり、このまま1日晴れていると逆に集まって下さった皆さんの体調が心配になるほど。

11時から始まった「あさぼらけ10周年 ショーアップナイター60周年」イベントは、松本秀夫さん里崎智也さんタブレット純さんに私というカオスのメンバー。

ステージにあるはずの時計がなく、私のスマートウォッチは日差しの強さで真っ黒な画面になり途中からアンコントロールな状態に。

「さぁ松本さんのギターの弾き語りです」というところで松本さんがステージに登場し「押しちゃったから私の唄はカットです」宣言。

本当に申し訳ないことをしました。

暴走するタブ純さんを止められないどころか、気持ちよく青空に歌い上げるサングラス姿の私は時間の感覚がなくなってしまうというアナウンサー上がりの人間とは思えない状況に陥ってしまったのでした・・・反省です。

本番前、歌う気まんまんだった松本さんと。ちなみに松本さんはご自身のサングラスを終演後会場に見事に忘れていかれました。さすがです!

私のハデハデのジャケットは鶴瓶さんから頂いたものでなぜだか自然に着こなしています。

さて2006年から始まった「ラジオパーク」。第1回は当時の社長と山瀬まみさんと私で開幕のテープカットを。

3回目までは11月に行なわれていましたが雨が降ってあまりにも寒いので4月後半に移動。

芝生に飛び降りたら足首を骨折したことも今は懐かしい思い出。

13回くらい参加しているのですが、さてそれぞれ何をやったのやら・・・

日比谷公園は絶賛改修工事中なので来年以降はどうなるか私にはわかりませんが、社員や関係者とリスナーの皆さんとが一丸となって一つのものを作り上げる体験は得難い経験になると思うので、何らかの形で開催されればと思います。

本当に大変ですけど・・・

ちなみに私は土曜日だけの参加でステージと観音温泉での収録とLFグッズ販売ブースにお邪魔しただけなのに足はパンパン、喉はカラカラ、腹はペコペコでもうへとへとでありました。

寄る年波ってぇやつですかねぇ。

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