アメリカ大統領の通信簿と言われる中間選挙は報道の通り民主党のイメージカラーである青い波「ブルーウェイブ」が共和党との接戦7州に押し寄せました。
これはもはや波ではなく「ブルーツナミ」だと報道している米メディアもありますが、この表現には日本人としてはどうしても抵抗を感じます。
事前の世論調査の結果下院は民主党で上院ももしかしたら民主との事前の予想もありましたが、ここ何回かの大統領選や中間選挙ではまったく逆の結果もあったので今回はどうなるのかと思っていました。
結果としてトランプ共和党より民主党の政策を選ぶというより、反共和党という投票行動だったという解説がそこここに。
となると次の大統領選が行われる2028年11月までの間にトランプ氏は議会に拒否権をどれくらい行使し、また民主党は建設的で融和的な提言でこの状況を打破するのか世界中が見守る展開になりそうです。
まぁ要するに私にはようわからんと言いながらおろおろするばかりという事になってしまいますが・・・
トランプ氏は共和党が勝てば金を配ると言ってはいるが、これまでに彼の親族が関わる企業が儲かるようなことばかりをしてきたのではとさすがに支持者も気が付いた感じ。
トランプ氏が敗北を受け入れてアメリカの株価は上がりました。
一方で日本の株式は民主勝利の直後はAIに関する規制が厳しくなることを警戒し株安になり、その後トランプ氏の受け入れ発言を受けて株価が上がりましたがさてその後はどうなる事やら。
結局まだまだ彼の言動に振り回される日々が続くのでありましょうか。
2027年春には次期大統領選へ出馬表明が本格化し、2028年春のスーパーチューズデイで候補者の指名争いの山場を迎えます。
そして28年夏に両党の全国大会で大統領候補が正式に指名されます。
まだまだ先のように見えてあっという間なのでしょう。
それぞれの党の候補はいったい誰に・・・
トランプ氏の様々から今度は民主党が極端な政策を掲げることで人気を得ようとしたらまた元の木阿弥になんてことにならないことを極東の地から願うばかりであります。
軸のないふらついたお前なんぞに言われたくないってか!
そりゃまぁそうなんですが。

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