今週も、ロボットテクノロジーを活用して、『あらゆる業界を、無人化する』ことに挑戦する、“株式会社New Innovations”の代表取締役Co-CEO兼CTO、“中尾渓人”さんがご来店下さいました!

おさむ社長「中尾社長、高校在学中に会社を作ったってことなんですけど、ロボットにはいつくらいから興味があったんですか?」
中尾社長「だいたい5歳くらいの時に、電子工作や木工作が好きで、作ったものを動かしたいという形になってきて、それくらいからです。」
おさむ社長「5歳で!?誰の影響??自分でならないでしょ、なかなか!(笑)」
中尾社長「物が好きというよりは、身近に家電とか色々あって、仕組みを分解してみて修理したりすることが好きで。どうやって動いてるんだろうというところが、気になっちゃったからという感じでしたね、、」
おさむ社長「やばいじゃん、それ!(笑) 直す方法は、どうやって調べるんですか!?」
中尾社長「見たら分かるというか、壊れて外れてる、折れてる、抜けてるとか、ちょっとおかしいなというのは見たら分かるので、そこを直してみて、あ、直った、みたいな、、」
おさむ社長「それが5歳くらいでしょ?で、小学校高学年の時はどんな感じだったんですか?」
中尾社長「『RoboCup Junior』という、事前にアルゴリズムを組んでプログラミングをして、サッカーをさせたりする大会にずっと出てまして、それに打ち込んでた時期ですね。」
おさむ社長「最初に作ったロボットは何だったんですか?」
中尾社長「最初に作ったのは『ライントレーサー』という、白い床に黒いビニールテープで線が引いてあるところを、黒線の上を走るというのがあって、それをやりましたね。白と黒を認識して、その上を走っていくみたいな。黒線を引くとたどっていってくれるという。。。」
おさむ社長「小学生ってもうちょっと、ロボットロボットするものが作りたいはずなのに、すごい地味だけど、めっちゃレベル高いことやってるよね!(笑) 」

おさむ社長「ロボット作るのってお金かかるんじゃないですか!??」
中尾社長「中学生、小学生からすると、もう途方もない金額がかかりますね。。。」
おさむ社長「どうするの?それ。」
中尾社長「やっぱりしたいことに対してお金が足りないということになったので、お金稼ごうということで、フリーランスのエンジニアとしてWeb開発の仕事を受けたり、それが高校からですね」
おさむ社長「ごめんなさい、15、16からさ、システム開発するってさ、どうやって仕事を取るの?!」
中尾社長「特に身分や顔、年齢とかを明かさず、いくらでもフリーのエンジニアとして仕事があったんです。」
おさむ社長「うん。」
中尾社長「1回お仕事をさせてもらったら、基本あとは紹介、紹介、紹介で。高校3年間で、だいたい300強くらいお仕事させてもらって、500万から700万くらいだったと思うんですけど、ロボット代に消えていきましたね。(笑)」
おさむ社長「すごーーーーい!たくましいね!それでなんで起業しようと思ったんですか!?」
中尾社長「実社会で経済整合してる状態でやらないと広まらないなと思ったので、実社会でやろうという、そんな気持ちでしたね。」
おさむ社長「うんうん。」
中尾社長「和歌山の高校に通ってる学生だったので、毎週土曜日の授業終わりに新幹線で東京に来て、数ヶ月で1,000人くらいの経営者の方に会わせてもらいました。」
おさむ社長「そこから始めて、もう10年経ちます。最初は飲食、飲料でコーヒーをやろうということで『root C』をやり始めました。コロナがちょうどきたというところが、無人化というところで、結果的に大分ブーストがされたというのはありますね」
おさむ社長「『root C』の次というか、ロボット的なもので、一番最初に作ったのは何なんですか!?」
中尾社長「コロナの時は、飲食店の入り口にある、体温を測る検温器。」
おさむ社長「あー。」
中尾社長「あれが一時期日本でシェアNo.2で。その後、かき氷やったり、ハンバーガーやったりとか、チェーン店で使われるようなロボットがどんどん増えてきたという感じです。」
おさむ社長「あの検温器、No.2だったら良かったんじゃないですか?!利益も出ました?」
中尾社長「はい、めっちゃ利益出ました。(笑)」
おさむ社長「すごいです、すごいです。どうですか三鬼くん。」
三鬼社長「このメニューだったら機械にしやすいのにな、みたいなメニューってあるんですか?」
中尾社長「ハンバーガーとかピザとか、どの国に行っても、頭に想像するものがだいたい一致するワンプロダクト系は全部いけるという感じです。逆に言うと、定食とかはめちゃくちゃ難しいですね。(笑)」
おさむ社長「なるほどね!New Innovationsとしては、どうなっていったらいいですか?10年後に」
中尾社長「この10年間は、とにかく世の中で顕在化してるニーズを解きまくるということをやりたいなと思ってて、、」
おさむ社長「うんうん。」
中尾社長「その次の、次の、30年後は、飛行機や電車やバスとか、あとはOSのちょっと下の方、ミドルウェアというか。我々が作った色んなものやソフトウェアが、人々が当たり前に使っている、なくなったら困る黒子的な部分を、サービスをやるというのも両方やっていきたい、そんなこと思ってます。」
おさむ社長「いや〜〜、これ時代変えるかもしれない!」

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