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2021.10.15

ホストで実業家のROLANDさんに聞く、人生を明るく照らす「ヒント」

ホストで実業家のROLANDさん登場。

7月に出版された著書

『君か、君以外か。君へ贈るローランドの言葉』から

人生を明るく照らす「ヒント」、

仕事論、ミニマリストな生活など伺いました。

 

THE ROLAND SHOW 公式YouTube コチラ

roland_0fficial  インスタグラム コチラ

Twitter コチラ

 

 

ROLAND流ポジティブシンキング  

自分はホストであることに誇りを持って生きてきたので

誇りを持って職業欄にも堂々とホストと書いている。

7月に出版された著書『君か、君以外か。君へ贈るローランドの言葉』

に書かれたポジティブシンキング

「自分の人生は自分が主役だ」という言葉。

物事は結局考え方だなというのが自分の根底にある。

車で目的地に行くとき、バックで運転して行こうと思うと難しい。

同じように、後ろ向きの人生、ネガティブな人生は目的地までいくのに

とても難しい生き方だと思う。

前向きになったらもっと簡単に目的地に着ける。

ポジティブでいることには、コツがあるが、難しいことではなく、

むしろ、ポジティブにいることは楽に人生の目的に行くための手段である。

このことを伝えていきたい。

 

 

ROLAN流 仕事論    

「最低と言われたって構わない。“最低”と“最高”は一文字違い。

“平凡”といわれるより よっぽどマシさ!」というのは大好きな言葉。

ホストという、人前に出て、人から評価される仕事では

自分のことを最低といわれることも多々あった。

そんな時、心の中で何度も復唱し、自分に言いきかせたのがこの言葉。

平凡というのは、無関心と同じ。

記憶に残らないことが最も恥ずべきことと思っていた。

最低でもいい。そう思うと物事にチャレンジしやすくなる。

発言をためらって平凡な登場人物になるより、

攻めた発言をして最低な人と言われた方が恰好がいい。

言葉遊びが好き。発想の転換が大事である。

 

ROLAND流トップのあり方   

自分は競争社会で生きてきて、如実に自分の順位がでる仕事だったので

他が気になってしょうがなかった。

そんな嫉妬心で苦しんでいた気持ちに整理をつけるには

自分がダントツで一番になるしかない。

だから、とにかくナンバーワンをひた走った。

周りのことをすごく気にして苦しんでいる人には、

「ナンバーワンになれば、誰も目には映らない」という言葉を伝えたい。

自分はナンバーワンになるために24時間仕事のことを考えていた。

今振り返ると、ナンバーワンになって当然だったというくらいの努力量だった。

自己顕示力が強く、自分を知ってもらいたい

というのが本を出した動機だった。

本を読んで元気になったという言葉をもらい、

人のことを感動させられるんだということに驚いた。

言葉には力がある。

どんな医者でもなおせない病気を治せるのは言葉だと思っている。

 

ROLAND流ミニマリズム   

「俺は豊かすぎるゆえにモノを持たない、ラグジュアリー系ミニマリストだ」

この言葉にあるのは、自分のモノもたないライフスタイル。

料理で例えると、素材に自信があったら調味料は使わなくなる。

それと同じで以前の自分は素材に自信がなかったので

ありとあらゆるアクセサリーをつけたりしていた。

徐々に自分に自信がでてきて自分のことを好きになってくると

どんどん調味料が減ってくるように、アクセサリーも減ってきて

今ほとんどつけておらず、黒のシンプルな服をきている。

自信に比例してモノの数が減っていく。

デジタルデトックスもやっている。

番組に出演すると、自分の反響をみて一喜一憂していたが、

結局どう思われるより、どうありたいかが大事で、

そこは自己中心的でいいと思えるようになった。

メディアは自分の魅力を発信するツールと、今はとらえている。

 

ROLANDの生き方。今後の夢       

著書『君か、君以外か。君へ贈るローランドの言葉』にある

「ローランドはローランドに嘘をつかない」という言葉。

いい車をみてかっこいいと思っても、そう思ったら負けだなと思い

そんなの欲しくないと自分にいいきかせる。そんな生き方はカッコ悪い。

かっこいい人や自分より仕事ができる人をみたら

羨ましく思ってしまうが、その気持ちは大事にして

嘘をつかずにその人に勝つように頑張ろうと

自分に落とし込むようにしている。

自分ができない、できるようになりたいということを

年齢を言い訳にしてやらないのは嫌。

できないことにチャレンジするのが好き。頑張っている自分が好き。

鏡の前に立ったら、いつも大好きな自分がいる人生がいい。

だから頑張らないといけない。

大きな目標のひとつは、

サッカーが好きなので、サッカークラブのオーナーになること。

そして、「いつがあなたのピークですか?」と質問されたときに

「自分は今が一番かっこいい」と死ぬまで言えるような男でありたい。

 

 

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