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2021.01.01

俳優の吹越満さんが語る俳優を目指した駆け出しの頃のエピソード

俳優の吹越満さんをゲストに迎え

出演した1月8日全国公開の、映画「大コメ騒動」についてや、

俳優を目指した駆け出しの頃のエピソードや、

ネイルにボクシング などプライベートについても伺いました。

 

映画「大コメ騒動」 コチラ

 

映画「大コメ騒動」

黒木さんとは以前、ドラマ「同窓会〜ラブ・アゲイン症候群」で共演。

2021年1月8日、全国公開の映画「大コメ騒動」に出演。

富山で起こった、「米騒動」の裏側で奮闘する女性たち

を描いた作品となっている。

自身は、暴動を起こす女性の中の1人の夫の役で、

女性たちを雇っている立場に当たる。

実際に富山県がロケ地になっていて、現地ではロケの合間に

ホタルイカを食べたり、駅前に気に入った居酒屋を見つけ

通ったりしていた。2021年1月8日全国公開で、

富山県は、2021年1月1日に先行公開される。

頑張る女性たちを、コミカルに描いた内容で多くの人に元気を届けたい。

 

劇団「WAHAHA本舗」

最近はネイルに凝っている。イメージチェンジや

オシャレ目的ではなく、プラモデルのように

塗る作業そのものを好きでやっている。

元々は、サンダルばかり履いて過ごしていたため、

足の爪くらいおしゃれにしてみたら?と進言され、

ペディキュアを始めたことが大きなきっかけとなっている。

撮影の際は、わざわざネイルを落としてから撮影に望むこともある。

出身は青森県で、上京し劇団「WAHAHA本舗」に入った。

入るまでは芝居の経験はなく、元は映画俳優を目指していたが、

立ち上げたばかりの劇団に入りたいと思い、

偶然「WAHAHA本舗」のチラシを見つけ、講演を見に行き感銘を受け、

そのままオーディションを受ける事となった。

俳優の梅垣義明さんと同タイミングで入っている。

 

仕事のスタイル

映画「冷たい熱帯魚」はとても話題の作品となった。

自分で自分を分析すると、「面倒くさい俳優」だと思っている。

役に入り込みすぎてしまい、自分でもわからなくなるほど

プライベートにも役が乗り移ってしまう事がある。

ある意味スマートに芝居をこなす事が出来ないが、

だからこそ味のある役や、変わった役をここまで

やって来る事が出来たと思っている。

半ば強引に、上京してきたため、両親には

ちゃんと役者としてやっていけているのか・・・

と心配されることも多かった。自分の出演したドラマなどを

両親に渡すこともあるが、目の前では、見てくれないことが多い。

しかし不思議とそんなやり取りを心地よく感じている。

 

知られざるプライベート

プライベートの時間は、最近は少し頻度は減っているが、

ボクシングジムに通っている。20年近く続けていて、

健康維持や体を鍛えるという目的もあるが、

あくまでボクシングを上達するために、打ち込む過程で

結果的に体も鍛えることが出来ているような感覚。

どうしても普通のジムなどで、鍛える事を目的に

トレーニングをするという事が苦手に感じてしまう。

仕事の原動力はファンの方に、声をかけてもらう事。

その他で、息抜きの瞬間は、お酒を飲んだり、

何か物作りに没頭する事で、いろんな事が小さい時に

プラモデルに熱中していた延長の様に考えていて、

今でも何かを切り貼りしたり、衣装合わせなど、

ものづくりの過程に夢中になる事がとても楽しい。

 

 

映画「大コメ騒動」の見所

2021年1月8日全国公開の映画「大コメ騒動」

富山県では、1月1日より先行公開。

実際にあった富山県の「米騒動」という史実に基づいたストーリー。

小さな町を舞台に、女性たちが悪に立ち向かう

痛快な内容となっている。男女の格差に迫った、深い内容でありながら、

コミカルに描かれていて、前向きで元気になれる作品となっている。

自身の衣装の羽織がとても奇抜で役に合っている。

今ではあり得ないような男性至上主義の中での女性の

奮闘に勇気を感じて欲しい。

2021年も役者として懸命にものづくりに携わり、

多くの人に面白い作品を届けていきたい。

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