金曜日、「あさぼらけ」を終えて「金曜ブラボー。」までの間に、ムッとした空気の中に足を踏み入れる覚悟をして外に出たところ、意外なことに澄み切った爽やかな風に迎えられ「おっ!秋か?」と思いました。
台風19号が接近するとまた気温は上がるそうですが、少しずつ少しずつ空気は入れ替わって行くのでしょう。

この夏、私は明治座に8日間通い楽屋口の着到板(と言うそうです)を赤の札から白札にひっくり返しこの楽屋に通い、そしてタキシードに着替え、

明治座の舞台の裏でスタンバイしました。
緞帳一枚が、緊張感漂う舞台と期待感が高まる客席の間に存在しています。

後は主役を待つばかり……
座長の山内恵介さんを支えるスタッフの人数が125名と聞いて、ここには写ってはいない多くのプロの職人さんが舞台を支えていることを痛感した夏でした。
山内恵介さん、南野陽子さん、そして脇を固めた劇団スーパー・エキセントリック・シアターの皆さん、恵介バンドの皆さん、そして舞台関係者の皆さん、貴重な体験をさせて頂き本当にありがとうございました。

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