江の電に乗って、遅ればせながら今年になって初めての墓参りに行きました。
11時を過ぎたころではありましたが、花を生ける金属製の筒の中に1センチの氷が張っていました。いやはや寒いはずです。

江ノ電沿線って基本的に温かいのですけど、この氷の厚さですよ。

センター試験の2日目は大雪のため12会場で試験時間が1時間くり下げになり、京都で行われた「全国都道府県対抗女子駅伝」も吹雪の中で行われ、ランナーの前髪には雪が積もり前もよく見えないという状況でした。
と「女子駅伝」のことを知った風に書いていますが、この駅伝は中学生、高校生、大学生、社会人が9区間42.195kmを走るというもので、中学生は3区と8区のそれぞれ3kmを走ることなどはレース中に知った次第です。
というのは神奈川チームの3区を走った中学3年生の選手が、なんと姪の通っている中学の同級生ということを妹からの連絡で知り、俄然他人ごとではなくなりNHKの中継で応援をしたというわけです。
7区までは神奈川が1位でしたが、雪は降り止み日が差してきた頃に先頭集団が団子状態になって、結局1位は京都で神奈川は7位でした。
さて先週のメールとお葉書は、「大人になったなぁと思った時」というテーマでした。
祖父と祖母、そして父が眠る墓に水をかけながら、様々近況報告などを呟いている自分に気付いた時になんだか「大人になったもんだなぁ」と思いましたし、墓参りをしておかなければなんだか落ち着かないという心境にちょいちょいなることも「大人かなぁ」と思う瞬間ですねぇ。

2026.10.30
小林信彦さん、村上龍さん、ちばてつやさんのこと
昭和の時代から拝読してきた作家の方々の訃報が相次ぎました。 小林信彦さんの「日本の喜劇人」は再構成された版が何冊かあるようですが、80年代の文庫本でまさに笑いの基礎知識...

2026.10.23
夏から秋・冬の体へ
スペシャルウィークのお客様、清水ミチコさんとのトークは収録で笑っているにも関わらず、スタジオで聴きなおしても再び笑ってしまいました。 楽しく毎日生放送ではありましたが1...

2026.10.16
音の職人
37年ぶりのライブ・アルバム「JOY2」のリリースに先駆けて山下達郎さんが精力的にプロモーション活動をされている姿に頭が下がります。 テレビでは久しぶりに「エイト・ジャ...

2026.10.09
反省と寄る年波
3年半ぶりのニッポン放送のイベント「ラジオパーク・イン・日比谷」はとにかく天候だけがどうなるかという中で開催されました。 8月からの豪雨・長雨はリスナーの方々が多く住む...

2026.10.02
倉本聰さんのこと
「倉本聰」という脚本家の名前を始めて知ったのはいつの頃だったでしょうか。 ウィキペディアでテレビドラマの作品を調べると石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんの「2丁目3番地」(1...