音楽への造詣が深いミッツ・マングローブが、
毎週様々なテーマと共に70年代・80年代・90年代の音楽を
ミッツ・マングローブ自身の解釈でお届けしていく番組『ミッツ・ザ・コレクション』。
第84回目のテーマは『Summer Anthem祭り』。
一年中できるだけ家の中にいたいミッツさんにとって、
音楽というのは、季節を感じたり疑似体験をするための唯一のツールなんだそう。
今回は、これを聴けば「ミッツさんの中で夏が完結する」、
そんな楽曲たちをノンストップメドレーでお送りしていきました。
まず早速お送りしたのは、TUBEで「恋してムーチョ」。
今年は例年にも増してTUBEの曲を無性に聴きたくなる夏でしたね。
やはりコロナの閉塞感から少し抜け出せた気分が、そうさせているのかもしれません。
何より、寒がりだというミッツさんですら驚く酷暑でした。
続いては、河合奈保子さんで「夏のヒロイン」。
ミッツさん曰く「サマーソングの金字塔」。
「この曲がある限り、私は『海』や『南の島』に行かずとも、
毎年夏を満喫したつもりで、この先も生きていける気がしています」と一言。
岩崎宏美さんで「夏に抱かれて」、西城秀樹さんで「エンドレス・サマー」、
石野真子さんで「思いっきりサンバ」を続けてお送りしました。
お盆も過ぎ、8月も後半になり、
ゆっくり夏の終わりへと向かっていく…。
この何とも言えない名残惜しさというのが、妙にせつなくて、
ミッツんさんは好きなんだそうです。
続いては、そんな「夏の終わり」を感じながら聴きたい
「Summer Anthem」たちをメドレーでお届け。
まずは、「バカンスで恋したい男」ナンバー1
吉川晃司さんで「サヨナラは8月のララバイ」。
そして、杏里さんで「最後のサーフホリデー」、
中山美穂さんで「人魚姫 -mermaid-」、
1986オメガトライブ「君は1000%」をノンストップでお届け。
お別れの曲は、角松敏生さんで「NO END SUMMER(2012年バージョン)」でした。
尋常ではない暑さまだまだ続きますが、どうぞ皆さんもお身体に気を付けて、
素敵な夏の終わりをお過ごしくださいませ。
番組に関する感想・ご意見・ご要望などありましたら、
mco@1242.com までお寄せください。
お葉書は、
〒100ー8439 ニッポン放送「ミッツ・ザ ・コレクション」まで。
次回の放送は、2023年9月10日(日)17:30〜です。
どんなテーマでどんなセレクト楽曲が繰り出されるのか、お楽しみに!

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