はごろもフーズ presents 備えレシピショー

2026.01.21

【第252回:1月21日】「焼き鳥にら巾着」

今回は、『やんわか炭火焼鳥 たれ味』を使ったおかずになる一品を紹介。防災の話では、“お守り”をテーマに災害時の食べるものに関したお話もお届け。

材料(2人分

やんわか炭火焼鳥 たれ味 1袋(70g)

油揚げ 2枚

にら 3本(およそ20g)

粉山椒 少々


つくりかた

① 油揚げは横半分に切り、袋状にする。

② にらは1㎝幅に切り、たれごとやんわか炭火焼鳥と粉山椒を加えて混ぜ、

油揚げに詰めて口を楊枝で止めて、トースターで約3分焼く。

※ピリ辛が好きな方は一味唐辛子、七味唐辛子、柚子胡椒などを入れても美味しいです!


今泉マユ子さんの防災のお話

1月21日ごろは、川崎大師などで「初大師(はつだいし)」と呼ばれるお参りの時期です。

安全や厄除けを願って、お参りをしたり、お守りを手にする方もいます。

お守りには、交通安全、健康長寿、家内安全、厄除けなど、さまざまな種類があり、複数持っている方も多いと思いますが、お守りは複数持っても問題ないそうです。

異なる神社のお守りでも、神様同士が喧嘩することはないとされていて、大切なのは、一つ一つのお守りを丁寧に扱い、感謝の気持ちを持つことだそうです。

防災でも同じように、「これがあれば安心」という“お守り”を見つけておくことをオススメします。

マヨラーの方は、マヨネーズがあるだけでどんな食事でも安心できるかもしれません、災害時でも「これがあると落ち着く」ものを、ふだんから家に置いておくことも、防災のひとつです。


今日紹介した商品はこちら

 

 
最新コーナーブログ
  • はごろも
パーソナリティ
  • 今泉マユ子
    今泉マユ子
    今泉マユ子

    今泉マユ子

    1969年 徳島市生まれ 血液型:A型RH-
    小学生の時ガールスカウト所属。 鎌倉で育ち現在横浜在住。1男1女の母

    管理栄養士として大手企業社員食堂、病院、保育園に長年勤務。
    (1999年~2002年 中国南京駐在)
    食育、災害食に力を注ぎ、2014年に管理栄養士の会社を起業。

    レシピ開発、商品開発に携わるほか、防災食アドバイザーとして資格をいかし、全国各地で講演、講座を行う。
    東京消防庁総監より感謝状を授与。
    レトルトの女王、缶詰の達人とも呼ばれ、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで活躍中。著書多数。
    日経新聞夕刊「時短家事」、「栄養と料理」他、連載多数。

    公式HP:https://office-rm.com/