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2020.08.28

ベストセラー『やめてみた。』エッセイ漫画家の、わたなべぽんさん登場。

エッセイ漫画家の、わたなべぽんさん登場。

累計30万部を突破した、ベストセラー『やめてみた。』シリーズとは、

読者の共感を呼ぶ、エッセイ漫画家のプライベートや、

楽しく人生を送るためのコツや、ヒントを伺いました。

ツイッター こちら

 

幻冬社plus こちら 

『やめてみた。』シリーズ

自らの体験をモデルにした、エッセイ漫画を中心に執筆。

人気シリーズの『やめてみた。』シリーズは、累計30万部を突破している。

6月にシリーズの最新作「さらに、やめてみた。

自分のままで生きられるようになる、暮らし方・考え方」を出版。

自身でも驚くほどの売れ行きとなっている。

ある日ご飯を炊こうと思った際、炊飯器が壊れてしまい、

見様見真似で、土鍋でご飯を炊いてみた所、思いの他不便では無く、

炊飯器以外にも、実は無くても生きていけるんじゃないかという物が

いくつか思いつき、なんとなく本にしてみようと思った。

必需品だと思っていた物を辞めてみると、逆に工夫が生まれ、

新しく始める事や発見がある。

 

多くの共感の声

わたなべぽんというペンネームは、自身のあだ名に由来している。

ベストセラーの『やめてみた。』シリーズは読者が

内容に共感をしてくれている事が一番の人気の秘訣だと考えている。

読者から手紙などで、共感の声を送ってくれる人も多い。

自身としても自分と同じことを思っている人が多いことは

嬉しいと同時に、心強くもある。例えば、「長財布をやめてみた」

などは多くの反響があり、小さい財布にすることで、カバンにも余裕が

生まれ、余計なカードやレシートなども、きちんと整理するようになった。

このように、便利だと思っていた物を辞めてみたら、さらに快適に

なったというような、生活のヒントのようなものをたくさんを綴っている。

『やめてみた。』シリーズの反響のおかげで、自己肯定感が高まり

様々なことに自信を持って取り組めるようになっている。

 

古本屋さんの店長から、エッセイ漫画家へ・・・

幼少期から絵を描くのが好きで、漫画家になりたいと思っていた。

読むことも描くこともとても好きで、中学生の頃には具体的に

漫画家になる道を考えていて、学生時代から出版社に投稿するなど、

本格的に漫画家を目指していた。特に少年漫画が好きで、

週刊少年ジャンプでの連載を目指していたが、

とても狭き門で、なかなか漫画家としての花はひらかず、

30歳の時に古本屋さんの店長をしていて、

女性ながらに成人男性向けの商品なども扱っていた。

仕入れ交渉から、発注、販売までの全てをこなしていた。

その不思議な体験をエッセイ漫画にしてみようと思い、

「桃色書店へようこそ」という作品で少し注目を集め、

それ以来、自身の体験をエッセイ漫画にしてきた。

自身の体験はいつでも本に出来るよう、ネタ帳に記載している。

 

自己肯定感を上げて、楽な人生に

「自分を好きになりたい。 自己肯定感を上げるためにやってみたこと」

を2018年に出版している。元々とても自己肯定感がとても弱く、

自分を好きになれず、何事もネガティブな考え方をしていた。

子供の頃から、なんで自分はこんな人なんだ・・・と生きづらさを

感じていた。ただ、大人になってから、考え方を変えていく事で、

自己肯定感を上げられるんじゃないかと思い、いろいろなことを試し、

その試行錯誤を赤裸々に綴っている。

自己肯定感が上がる事で、嫌なものは嫌だ、と思って良いんだと

思えるようになり、苦手なものはちゃんと避けられるようになった。

そうする事で、人間関係も楽しく送られるようになった。

本を通して固定観念にとらわれず、誰しも自由に、

身軽に生きて良いということを感じて欲しい。

 

自分の感情に素直に・・・

とても厳しい母だったこともあり、ずっと母親の顔色を見ながら

育ってきたため、人を観察する事はとても得意だと考えている。

正直、母との暮らしはとても大変で、しんどかった時期もあったが、

今はその経験が糧となっていると思っていて、

母の事も穏やかな感情で考える事が出来るようになった。

『やめてみた。』シリーズで大きな人気を博しているが、

もちろん辞められない事もある、調味料がとても好きで、

例えば、旅行先でご当地の調味料を、ついつい買ってしまったり、

ネットで取り寄せしてしまったり、その他にも晩酌など

辞められない事もあるが、それは自身の生きやすさにつながっている。

物事の大切さや重要度は一人一人に

決定権があることを忘れないで欲しい。

自らの体験を本を通して、発信することで多くの人を

励ますことが出来ていて、とても嬉しく感じている。

 

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