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2020.08.21

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン太田しのぶさんに聞く知るべき世界の現状

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの、太田しのぶさん登場。

子どもの支援活動を行う国際組織セーブ・ザ・チルドレンの現状、

絵本の読み聞かせプロジェクト、「SaveWithStories」とは、

多くの人が知るべき、世界の子供達の実状について伺いました。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン  コチラ

SaveWithStoriesについて   コチラ

インスタグラム コチラ

フェイスブック コチラ

 

セーブ・ザ・チルドレン

世界の子供達の支援活動を行なっているセーブ・ザ・チルドレン。

黒木さんも、外出を自粛している子供達に向けた、

読み聞かせキャンペーンに参加している。

セーブ・ザ・チルドレンは民間・非営利の国際組織で

1919年にイギリスで創設された。約120カ国で、

子供支援活動を行なっている。生きる・育つ・守られる・参加する、

と言った子供の権利が実現される世界を目指して活動している。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、1986年に日本で設立。

国内では子供の貧困問題の解決や

子供虐待の予防、緊急時の支援活動などを主に行なっている。

基本的には、個人や企業からの寄付で運営している。

ボランティアとして、セーブ・ザ・チルドレンに参画してくれている人も多い。

 

新型コロナウイルス感染症の影響

今回の、新型コロナウイルス感染症は、

日本を含めて、世界の子供達に大きな影響を与えた。

そんな中、セーブ・ザ・チルドレンは、家計支援や教育支援はもちろん、

手洗いの方法まで、多角的に子供達の支援を行なった。

紛争下や絶対的貧困な状態で、暮らしている子供達が多い中、

ただでさえ大変な状況の子供達の、今回のウイルスの影響は計り知れない。

その他にも、医療従事者のために、防護服の支援なども行なった。

国境を封鎖している国も多く、人道支援物資が滞ってしまったため、

結果的に国内の物価が、高くなってしまうという負の連鎖が生まれた。

セーブ・ザ・チルドレンの他にも様々な支援団体が世界には存在する。

今後もより一層、支援の必要性が高まってくると考えられる。

 

子供の権利のために・・・

新型コロナウイルス感染拡大を受けて、

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、様々な支援活動を行なっている。

感染拡大を抑える方法の伝達、衛生習慣の啓発や

医療従事者の支援。学校が休校になってしまった地区の

インターネットを活用した教育プログラムの提供、

そして、家計の支援、食べ物や、石鹸、現金給付まで多岐にわたる。

紛争下の国や貧しい国は。国内だけで、感染症対策をとる事が

とても難しいため、そういった国への支援を、

世界各国に促す活動なども行なっている。日本国内では、

感染拡大について子供達はどの様に捉えているのかを、

アンケートにとり、1400件以上の声が子供達から届き、

その声を国や行政に提言、学童保育などの

施設に活動資金の提供を行なった。 

 

#SaveWithStoriesという取組。

今、支援活動の一環として展開しているのが、

絵本の読み聞かせの、SNSキャンペーン

「#SaveWithStories」という取組。

外で遊ぶことが出来ない子供たちと、その家族に、

楽しく、そして教育的でもあるコンテンツを提供し、

子どもたちにポジティブな影響を与えたいと、

映画俳優のジェニファー・ガーナーが俳優仲間と共に、

インスタグラムを活用して始めた「絵本の読み聞かせキャンペーン」。

黒木さんは『みっつのねがい』(フランスの昔ばなし)で参加している。

参加した著名人は100人以上で、誰でも無料で、視聴可能となっている。

動画の公開は2020年12月までを予定していて、

ホームページでは募金の呼びかけも行なっている。

 

今、世界の子供達に何が起こっているか

子供達を支えていくためには、今、世界の子供達に何が

起こっているかを知ることが大切。

セーブ・ザ・チルドレンには、世界各国の子供達の情報が

絶え間なく入ってくる。英語で入ってくるその情報を、

いかにわかりやすく、人の心に届く言葉で、

日本に広める事が、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの大義だと考えている。

徐々に、子供支援を意識してくれる若者たちが増えてきていて、

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、学生とワークショップを行ったり、

インターンという形で学生ボランティアを募集している。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのホームページでは、

子供支援のための募金も募っている。

まずは、何より世界の現状を多くの人に認知してもらうべく、

今後も子供の権利のある世界を作るために尽力していきたい。

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