
6月27日㈭なんて遠い先のことと思っていたら、あっという間に6回目の「あの素晴しい歌をもう一度コンサート」の本番の日を迎えました。
5000人の超満員のお客様にお越しいただいたこと、心より御礼申し上げますが、なにせ盛りだくさんのライブなもので、なんとか3時間半で収めたいと努力したものの4時間15分という長丁場になってしまい申し訳ありませんでした。
とはいえ手前みそではありますが濃密な内容の時間であったのではないかとも思っております。
圧巻はきたやまおさむさんが盟友にしてライバルであった加藤和彦について語ったライブの最後の10分間で、5000人のお客様がじっと聞き入っている様子が舞台の袖にも伝わってきました。
また前半はタブレット純さんとの司会でしたが、オドオドとしながらもやりたいことは全部やるというタブ純さんを私がバンバン切り捨てるお約束の関係が、漫才のボケとツッコミのようで癖になりそうな楽しさでありました。
終演後に御出演のみなさんからご挨拶があり、この時のみなさんの加藤和彦さんに対する思い出ととびっきりのエピソードをなぜ私はステージ上で聞くことができなかったのか、これが反省点でありました。
来年は9月26日㈮に東京国際フォーラムで開催と発表されました。さて次回はどのようなテーマになるのかどうぞお楽しみに!
翌6月28日㈮は「ラジオビバリー昼ズ35周年リスナー大感謝祭」を、前日にここで司会した人が次の日に客席で観てるってあまりないだろうなと思いつつ3時間40分を堪能させていただきました。
そしてそして6月29日㈯は少し早めの母の一周忌を、インバウンドの観光客で大混雑の江ノ電をあっちゃこっちゃダークスーツで行き来しながらなんとか無事に終えることもできました。
「そんなこんなで」下半期もどうぞよろしくお願いいたしま~す!

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