先週の金曜日、番組が終わった後、ラジオリビング商品説明を受け、その後倉本聰さんに久しぶりにお話を伺いました。
その件に関しては後ほど。
その後大手町に向かい、大規模接種会場でワクチンの4回目の接種を受けました。
左腕の痛さを抱えながら今度はほぼ1年ぶりの下北沢に行きました。「ミカン」という新しい商業施設をフラッと見学してから、本多劇場で立川志の輔師匠の「牡丹灯篭」を堪能いたしました。
演目は今年で16回目の本多劇場の「牡丹灯篭」。私にとっては3回目となります。
志の輔師匠の「牡丹灯籠」と「大忠臣蔵」そして「中村仲蔵」は何度聴いても新しい感動と発見がある噺なのであります。
土曜日、ワクチンの副反応は37.4度が最高で昼過ぎには熱も下がり倦怠感も消え、結果的には今回が一番楽だったかもしれません。
おかげで夕方から台風の雨風が強まる中、トイレと風呂と部屋の掃除が出来、めでたく働くお父さんとなり仕事後の副反応明けビールがうまかったです。
日曜日は鎌倉に墓参りに行きました。着いた時には曇っていたのでこれは楽だと思いきや墓の掃除を始めたとたんに太陽が「湘南の日差しをなめんじゃないよ!」とばかりに照りつけ始め、全身汗まみれになってしまいました。
その後、月曜日の番組準備のためニッポン放送に向かいました。あまりに汗をかいたので自分への褒美として藤沢からグリーン車で新橋に出ました。
鶴瓶さんや辛坊さんがハワイに行っているようですが、私は缶ビールと駅弁を買ってグリーン車の2階席に座るだけで十分に旅気分に浸れるのです。

いつもの車窓が2階席に座るだけで、見える光景は全く違う!これぞ旅!と思っております…
そして月曜日の番組準備とは、いつもは放送していない4時半から5時まで先ほどの倉本聰さんのインタビューをお聴きいたくためなのです。
倉本さんの自伝エッセイ「破れ星、流れた」(幻冬舎刊)の中から、終戦の日にちなみ、倉本さんの戦争体験を伺いました。
インタビューの最後に「ロシアのウクライナ侵攻や中国の台湾周辺での軍事訓練に関して思うところはありますか」と質問しました。
「人間は何度同じ過ちを繰り返すのか」という言葉が小学生の時に戦争を体験した倉本さんから返ってくるのではと勝手に想像していたのですが、倉本さんの答えは全く違ったものでした。
そして、収録後に私はその言葉にどう思ったかを、8月15日月曜日の午前4時半から5時までの中でお話しできればと思います。
賛否も含めて皆さんからも感想のメールをお待ちしています。ラジコなどを駆使してお聴きいただければ幸いです。

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