渡部陽一 明日へ喝!

2026.10.11

2026年10月4日(日)

※世界ではウクライナやガザ、イランなどの戦争が注目されていますが、その陰で、日本では
 ほとんど報道されない戦争も続いています。渡部さんがいま最も気になっている紛争は?
※B級ウオッチ
 韓国が無法地帯に 大食い系に続きストリートファイト系YouTubeチャンネルも停止!
※「棋士に聞く!将棋の世界」
 このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
 将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
 ゲストは小野花依 女流2級 2回目
※プレゼンショー
 今回ご紹介するのは、サンコー株式会社の巻くだけUSBネックヒーター「ホッとネック」です。
※秋から冬にかけて、渡部さんはどんなところの取材をお考えなんでしょうか?

クライマックス、横浜が勝ちましたね。さあ、ファイナルステージですね。

「棋士に聞く!将棋の世界」
このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
プロフィールをご紹介します。
小野花依女流2級、23歳。2回目です。
埼玉県和光市出身で、師匠は中村太地八段です。

幼い頃に将棋を始め、小学6年生で小学生女子名人戦に優勝。
しかし、中学進学を機に将棋から離れ、
およそ7年間のブランクを経験しました。

その後、2023年に本格的に将棋を再開。
去年12月に関東研修会に入会すると、
今年8月に女流棋士になる資格を獲得。
9月1日付で女流2級としてデビューしました。

7年のブランクを経て、プロの世界に飛び込んだ、
小野花依女流2級が本日のお客様です

将棋連盟HP
https://www.shogi.or.jp/player/hanae_ono
https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=152868

https://hochi.news/articles/20260903-OHT1T51324.html?page=1
https://www.youtube.com/@nae_shogi

Q.対局中には、どんなお料理「将棋めし」を召し上がるんですか?

実は、まだ公式戦の対局自体がなく、対局中に食事をしたこともありません。
出前を取るような機会もまだなかったので、今のところ「将棋めし」と呼べるものはないんです。
これから長い持ち時間の対局などで機会があれば、将棋めしも楽しんでみたいです。

Q.対局は緊張する事が多いかと思いますが、普段の気分転換は?

家にいる時にそわそわする時は、音楽を聴くことが多いです。
対局の前日などは、YouTubeでリラックスできるBGMを流したりしています。
あとは、人と話したり、普段YouTubeでライブ配信をしているので、
それも気分転換になっているかなと思います。

Q.将棋が強くなるためにはAIは必要ですか?

個人的には、AIはないよりはあった方がいいのかなと思います。
対局後に解析すると、評価値のグラフなどで自分がどこで間違えたのかをすぐに確認できるので、
反省すべきポイントが分かりやすいです。復習をする上では、とても便利なものだと思います。

Q.将棋の魅力について教えて下さい。

個人的には、飽きないことが一番の魅力かなと思います。
将棋をやっていなかった期間にいろいろなゲームをする
機会があったんですが、私は結構飽き性で、どのゲームも1年続けば長い方でした。
でも将棋は、勉強すればするほど面白さや深みが増していって、
「もっと知りたい」「もっと追究したい」と思わせてくれるところがあります。
それが、ずっと続けたくなる理由なのかなと思います。

Q.これから将棋を始めたいお子さんや大人の方は、何から始めれば良いですか?

まずはネット将棋から始めてみるのもおすすめです。
気軽に対局できますし、ハマる方はすごく楽しめると思います。
あとは、将棋教室や将棋道場、最近だと将棋カフェのような場所も
増えているので、そういうところに行って、友達や知り合い、
ライバルを見つけてみるのもいいと思います。人と一緒に指したり話したりしながら続けると、
モチベーションも保ちやすいですし、将棋の楽しさもさらに広がると思います。

Q.女流棋士・小野花依として「こんな棋士になれたら」という理想像を教えてください。

今のところ、具体的に「こんな棋士になりたい」という理想像はまだありません。
まずは棋力をもっと高めて、対局でしっかり結果を残せるようになりたいです。
あとはVTuberとしての活動もしているので、将棋について発信を続けながら、
将棋の魅力を広めていけたらと思っています。

第4回達人戦立川立飛杯が12月5日(土)、6日(日)に
立川ステージガーデンにて行われます。将棋の対局では珍しい公開対局になります。
今回出演いただいた森内九段をはじめ、羽生善治九段、谷川浩司十七世名人など
レジェンド棋士たちが勢揃い!
会場では初心者向けの将棋体験コーナーや飲食ブースもあり、どなたでも楽しめるイベントです!
将棋に少しでも興味がある方は是非お越しください!
入場チケットは、日本将棋連盟オンラインストアで販売中です。

達人戦立川立飛杯とは50歳以上の現役棋士による公式新棋戦(2023年創設)、
本戦は立川ステージガーデンで公開対局!
観戦はもちろん、将棋体験や立川の魅力に触れられるブースや企画も多数開催!
公開対局で行われ、催しも盛りだくさんですので、是非現地でお楽しみ下さい。

https://store.shogi.or.jp/view/item/000000003880

https://store.shogi.or.jp/view/item/000000003881

https://www.shogi.or.jp/

https://x.com/shogi_jsa

https://www.instagram.com/shogi_jsa/

今回ご紹介するのは、サンコー株式会社の巻くだけUSBネックヒーター「ホッとネック」です。
冬になると、マフラーやネックウォーマーで首元を温めますよね。ただ、厚手のものだと
首元がゴワついたり、コートやスーツのシルエットが崩れてしまったりします。
そんな方に、ご提案したいのが、こっそり暖まる「こそ暖」という新しい考え方です。

この「ホッとネック」は、服の下に仕込んで、目立たず、「こっそり首元を温めるヒーター」なんです。
この「ホッとネック」。厚さは、わずかおよそ5ミリ。重さも、およそ40グラムしかありません。
コートの襟元やハイネックの下につけても、ゴワつきにくく、見た目もスッキリしています。
どうやって温めるかというと…
お手持ちのモバイルバッテリーにつなぐだけです。軽量なシートヒーターを使っているので、
首の後ろに密着させてスイッチを入れると、面でじんわり温めてくれます。
温度は3段階ございます。
「強」がおよそ42度、「中」がおよそ36度、「弱」がおよそ32度。
その日の寒さやお好みに合わせて調整できます。

通勤時のスーツやコートの下はもちろん、冷え込む室内でのデスクワーク、
屋外での作業などにもおすすめです。
ケーブルも服の中に隠せるので、周りからはヒーターをつけているようには見えません。
5000mAhのモバイルバッテリーの場合、弱モードなら最長およそ12時間使えます。
首回りもスナップボタンで、およそ42センチと45センチの2段階に調整できます。
日常のお手入れは、サッと拭くだけでOKです。薄くてコンパクトに折りたためるので、
使わない時はバッグやポケットにも入れておけます。

マフラーを巻く」というよりも、「ヒーターを仕込む」という発想に近いのかもしれません。
着ぶくれせず、身軽にスマートに暖まりたい。
そんな方にぜひ、この冬「こそ暖」を試していただきたいです。

https://www.thanko.jp/

https://www.thanko.jp/view/item/000000004915

  • らでぃっしゅぼーや
パーソナリティ
  • 渡部陽一<br>(わたなべよういち)
    渡部陽一
    (わたなべよういち)
    渡部陽一<br>(わたなべよういち)

    渡部陽一
    (わたなべよういち)

    1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
    明治学院大学 法学部 法律学科卒業
    学生時代から世界の紛争地域の取材を続ける戦場カメラマン。

    著作:
    『報道されなかったイラクと人びと』(新風舎)
    『世界は危険で面白い』(産経新聞出版)
    『MOTHER-TOUCH 戦場からのメッセージ』(辰巳出版)
    『ぼくは戦場カメラマン』(角川つばさ文庫)
    『硝煙の向こうの世界 -渡部陽一が見た紛争地域-』(講談社)
    CD(絵本付):
    『渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇』(ビクターエンタテインメント)
    『Father’s Voice』(ビクターエンタテインメント)
    渡部陽一公式ホームページ
    http://yoichi-watanabe.com/