※世界の二大権力者、中国の習近平国家主席とアメリカのトランプ大統領が
9月24日、ワシントンで会談しました。今回の米中首脳会談、注目点は?
※B級ウオッチ
フィリピンの希少なメガネザル『ターシャ』。
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※※「棋士に聞く!将棋の世界」
このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
ゲストは小野花依 女流2級 1回目
※プレゼンショー
日本と世界を繋ぐ国際物流企業!株式会社M3(エムスリー)ロジのご紹介
※フィリピンの話題がありましたが、フィリピンでおすすめのグルメは

10月最初の月曜日!やっと、天気が回復してきたかな?

「棋士に聞く!将棋の世界」
このコーナーでは、毎回、日本将棋連盟の棋士の方をゲストにお迎えします。
将棋の醍醐味だけでなく、棋士の方の素顔にも迫ります。
プロフィールをご紹介します。
小野花依女流2級、23歳。
埼玉県和光市出身で、師匠は中村太地八段です。
幼い頃に将棋を始め、小学6年生で小学生女子名人戦に優勝。
しかし、中学進学を機に将棋から離れ、
およそ7年間のブランクを経験しました。
その後、2023年に本格的に将棋を再開。
去年12月に関東研修会に入会すると、
今年8月に女流棋士になる資格を獲得。
9月1日付で女流2級としてデビューしました。
7年のブランクを経て、プロの世界に飛び込んだ、
小野花依女流2級が本日のお客様です
将棋連盟HP
https://www.shogi.or.jp/player/hanae_ono
https://book.mynavi.jp/shogi/detail/id=152868
https://hochi.news/articles/20260903-OHT1T51324.html?page=1
https://www.youtube.com/@nae_shogi

Q. 9月1日付で女流棋士になりましたが、まだ1か月ほどですが、
「女流棋士」になられた実感はありますか?
だんだん実感してきているかな、という感じです。
9月に女流棋士になってから、お仕事で呼んでいただく機会が
増えたり、女流棋士や棋士の先生方と関わる機会も本当に
増えたので、女流棋士になった実感というよりは「生活がかなり変わったな」と感じています。
Q. 今、楽しみな事や、不安な事はどんなことですか?
楽しみよりも不安な事の方が大きいかもしれません。
やはり公式戦でしっかり結果を残せるかということが一番不安です。
まだまだ実力不足だと感じているので、もっと強くなりたいです。
Q. そもそも、小野女流2級が将棋を始めたきっかけは?
父が将棋好きで、姉を将棋会館に連れて行こうとしていたときに、
私もなんとなく羨ましくなってついて行ったのがきっかけです。
そこから子ども将棋スクールに通い始めて、本格的に将棋を指すようになりました。

. 小学6年生で全国優勝された後、中学進学を機に将棋から離れましたが、
全国トップクラスまで行ったのに、なぜやめようと思ったのでしょう?
だんだん勝ち負けを気にしすぎるようになって、
将棋を純粋に楽しめなくなってしまったことが大きかったです。
Q. 久しぶりに本気で将棋を指してみて、「昔より強くなっている部分」と
「完全に鈍っていた部分」、それぞれありましたか?
より強くなっていると感じた部分は、正直あまりなかったです。
7年くらいブランクがあったので、以前の感覚も
かなり忘れていました。
久しぶりに指してみると、当時とは違う戦型(戦い方のスタイル)が主流になっていて、
序盤から全く分からない展開になることも多かったです。
でも、それが逆に新鮮で、また将棋を面白いと感じるきっかけにもなりました。

Q. その研修会では、わずか8か月ほどでA2まで昇級しました。
自分でも「こんなに早く行けるとは」と思いましたか?
すごく思いました。
最初はC1での入会だったので、女流棋士になるための規定であるB1クラスまで上がるには、
正直2年くらいはかかるだろうと思っていました。
それが半年ほどでB1に昇級でき、その後A2にも上がれたので、自分でもかなり驚きました。
入会した当初の自分に伝えてもたぶん信じてくれないと思います(笑)。
Q. 一度将棋をやめた13歳ごろの小野さんに、今の自分が会えるとしたら、
「23歳で女流棋士になってるよ」と教えますか? それとも黙っておきますか?
たぶん黙っておくと思います。当時の自分にとって、
それを聞くことが本当に嬉しいことなのか分からないので。
当時は勝ち負けを意識することが多くて、将棋がつらくなっていた
時期でもあったので、「将来は女流棋士になるよ」と言われたら、
逆にプレッシャーに感じてしまうかもしれません。
女流棋士になれたこと自体はもちろん嬉しいことですが、
13歳の自分には何も言わずに、そのまま好きなことをしていてほしいかなと思います。
第4回達人戦立川立飛杯が12月5日(土)、6日(日)に
立川ステージガーデンにて行われます。将棋の対局では珍しい公開対局になります。
今回出演いただいた森内九段をはじめ、羽生善治九段、谷川浩司十七世名人など
レジェンド棋士たちが勢揃い!
会場では初心者向けの将棋体験コーナーや飲食ブースもあり、どなたでも楽しめるイベントです!
将棋に少しでも興味がある方は是非お越しください!
入場チケットは、日本将棋連盟オンラインストアで販売中です。
達人戦立川立飛杯とは50歳以上の現役棋士による公式新棋戦(2023年創設)、
本戦は立川ステージガーデンで公開対局!
観戦はもちろん、将棋体験や立川の魅力に触れられるブースや企画も多数開催!
公開対局で行われ、催しも盛りだくさんですので、是非現地でお楽しみ下さい。
https://store.shogi.or.jp/view/item/000000003880
https://store.shogi.or.jp/view/item/000000003881
https://www.instagram.com/shogi_jsa/

日本と世界を繋ぐ国際物流企業!株式会社M3(エムスリー)ロジのご紹介!
株式会社M3ロジは、2012年に設立した国際物流企業です。
東京都の八丁堀に本社を置き、日本と、アジア・アフリカ・南米・ヨーロッパなど
50カ国以上をつないでいます。海外旅行にも様々な手続きが必要ですよね。
実は、商品の輸出入はそれ以上に複雑なんです。
とても多くのステップが必要ですが、M3ロジは、国際輸送を手配する専門事業者なので、
国際物流をワンストップで請け負うことができます。
M3ロジは、一般貨物、機械、その他あらゆる商品カテゴリの
輸出と輸入を行っていますが、いちばん多いものは「車」です。
日本の車は、クオリティが高くて燃費が良いため、
世界中で人気です。

また、日本の車検はとてもしっかりしているので、新車はもちろん、
中古車でも安心して取引ができます。
特に、東アフリカでは日本の中古車が生活に欠かせないほど
人気です。ケニア、タンザニア、ウガンダ、ザンビア、
モザンビークなどの国々では年間に150万台以上の日本車が輸入されています。
東アフリカの多くの国の道路は、左側通行です。日本と同じなので、ドライバーが運転しやすい。
また、日本車の部品はアフリカ全土で手に入るのでメンテナンスしやすいことも理由の1つです。

車を海外に輸出するためには、いくつかのステップが必要です。
陸上輸送・保管(Yard)・輸出前の検査・通関の手続き・海上輸送・輸出先での短距離輸送。
これらのステップを、別々の会社に依頼すると管理が大変ですよね。
納期が大幅に遅れてしまう可能性もあります。
M3ロジは、運送業者、港湾ヤード、税関、船会社をシームレスに統合するワンストップシステムを
提供しているので、物流管理のストレスが無くなります。
いつ・どこに・いつまでに何を届けたいのか、お客様のご要望にマッチした輸送ソリューションを
実現します。オンライン予約も可能です。
株式会社M3ロジの拠点は?
M3ロジの従業員数は110名で、
東京の本社以外に、横浜、名古屋、神戸、博多、茨城県に拠点があります。
また、パキスタン、イギリス、アイルランド、南アフリカにも海外拠点があります。
海外での事業を考えている企業の方は、ぜひ一度M3ロジのHPにアクセスしてください。


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