渡部陽一 明日へ喝!

2021.10.10

2021年10月10日(日曜)放送

※番組スタッフによりますと、先日、渡部さんが山に入っているため、
 連絡が取りづらかったという事なんですが・・・
 ロケをされていたんですか?
※B級ウオッチ
 なぜ日本の学園アニメは大学ではなく、高校が舞台になる事が多いのか?
※忘れられない、あの料理
 キューバのサンドイッチ「キューバサンド」
※こんなメールが…
 渡部さんは中東の情勢など、最新の情報を知る際に、
 どんなインターネットサイトをチェックされているのでしょうか?
 また、英語で海外のサイトをご覧になられているのでしょうか?
※今回は女性のお笑いコンビ「かぎしっぽ」のさちさんと、れおてぃさんです。
※みんなのSDGs先週に引き続き…三井化学株式会社

 

今回は、プラスチックをアップサイクルさせた作品についてお話を
聞かせていただきます。
プラスチックのアップサイクル。これは、本来であれば捨てられるはずの
プラスチックに、新たな付加価値を持たせることで、新しい別の製品と
して生まれ変わらせることです。
私たちは「MOLpそざいの魅力ラボ」の活動を通して、廃棄物でも見立てを
変えることで、新しくてロングライフな製品を生み出すことができる、
という実証実験を行っています。今回は、まず“フレコン”トートバッグをご紹介!

このトートバッグは、粒状のプラスチック原料を保管・輸送するために
使用されているフレキシブルコンテナ 通称“フレコン”と呼ばれる
大型運送用袋をアップサイクルした作品です。

レコンは、プラスチックの粒をおよそ1000kg入れて、
お客様にお届けし、お客様が原料を使い終えたら回収し、洗浄・修理して
何度もリターナブルに使っている袋です。
約15年大切に繰り返し使用し続けたのち廃棄されていましたが、
そもそも素材として非常に丈夫で、15年使っても残存強度が
80~90% 近くあります。
また、軽くてやわらかさもあるので、世界的に有名なサンダルのブランド
でも採用されている素材なんです。
   この丈夫な素材はアップサイクルに向いているので、
運送用の袋としての役割を終える15年後にデザイン性の高い製品
として生まれ変われるように、プロダクトデザインの第一人者である
エムテドの田子學さんとともにフレコンそのものもリデザインしました。
あと、レジ袋から出来ているパスケースとか…

「みんなのSDGs」
今回は、SDGs17の目標のうち
11番「住み続けられるまちづくりを」
12番「つくる責任つかう責任」

女性のお笑いコンビ「かぎしっぽ」のさちさんと、れおてぃさん!
来た途端挨拶代わりに漫才を!

ありゃ…鼻で縦笛を吹いてます…

記念撮影です。
ケーダッシュのライブなど沢山出演しています。
是非劇場で生のお笑いライブを見たことがない方に見て
頂きたいです。
テレビで見るのとはまた違って生のライブは楽しいですよ。
ライブ情報はTwitterで告知をしています。

これは、れおてぃさんが、マカオのシューで踊っていたときの写真です。
全然違いますよね(^^)

 

 

radikoタイムフリーで聴く
  • らでぃっしゅぼーや
パーソナリティ
  • 渡部陽一<br>(わたなべよういち)
    渡部陽一
    (わたなべよういち)
    渡部陽一<br>(わたなべよういち)

    渡部陽一
    (わたなべよういち)

    1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
    明治学院大学 法学部 法律学科卒業
    学生時代から世界の紛争地域の取材を続ける戦場カメラマン。

    著作:
    『報道されなかったイラクと人びと』(新風舎)
    『世界は危険で面白い』(産経新聞出版)
    『MOTHER-TOUCH 戦場からのメッセージ』(辰巳出版)
    『ぼくは戦場カメラマン』(角川つばさ文庫)
    『硝煙の向こうの世界 -渡部陽一が見た紛争地域-』(講談社)
    CD(絵本付):
    『渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇』(ビクターエンタテインメント)
    『Father’s Voice』(ビクターエンタテインメント)
    渡部陽一公式ホームページ
    http://yoichi-watanabe.com/