渡部陽一 明日へ喝!

2021.10.03

2021年10月3日(日曜)放送

※アフガニスタンのイスラム主義勢力「タリバン」が首都カブールを
 掌握し、勝利を宣言してから1ヶ月半ほど経ちましたが・・・
※B級ウオッチ
 「本名がハリー・ポッターのイギリス人男性の苦労」
※忘れられない、あの料理
 中東・ペルシャ地域からはイランの「ザムザムコーラ」
 南米からはペルーの「インカコーラ」
※お二人が好きな秋の味覚は?
※プレゼンショー
 足元をポカポカ温め、しっとり保湿までできる、
 着る岩盤浴 BSファインのナノレッグウォーマー!
※みんなのSDGs
 今回のお客様は、三井化学株式会社さん。

みんなのSDGsは三井化学株式会社さん。
三井化学は明治45年、三井鉱山が石炭化学事業を開始したことを
起源として、様々な化学事業に取り組んできた、100年以上の歴史を
持つ化学メーカーです。
現在では、三井化学グループ全体で自動車、電子・情報、健康・医療、
包装、農業、建築・建材、環境エネルギーなど幅広い分野において、
人々の生活をより豊かにする製品・サービスを提供。
「化学」のちからで様々な社会課題を解決し、持続可能な社会の実現に
向けて取り組まれています。

SDGsという言葉が世の中に広まる少し前から、さまざまな素材の中に
眠っている機能的価値や感性的な魅力を伝えるために、「MOLp(モル)
そざいの魅力ラボ」という三井化学グループの組織横断的なオープン・ラボラトリー活動を始めました。
研究者や素材の販売に関わるの有志の社員が自発的に参加する部活のような活動です。
素材の魅力をコミュニケーションやプロダクトを通して実感してもらいたいと考えています。

作品を持ってきていただきました。
NAGORI樹脂という全く新しい熱伝導プラスチック素材で作ったタンブラー!
新しいプラスチック素材をつくることが、安全な水を持続可能な形で
つくることにつながっています。
放送を聴いて下さると、いろいろ紹介していますよ。

「みんなのSDGs(エスディージーズ)」。今回は、SDGs17の目標のうち
6番「安全な水とトイレを世界中に」
11番「住み続けられるまちづくりを」
12番「つくる責任つかう責任」
14番「海の豊かさを守ろう」
に当てはまる三井化学グループ「MOLp そざいの魅力ラボ」の活動をご紹介しました。
来週もお楽しみに!

radikoタイムフリーで聴く
  • らでぃっしゅぼーや
パーソナリティ
  • 渡部陽一<br>(わたなべよういち)
    渡部陽一
    (わたなべよういち)
    渡部陽一<br>(わたなべよういち)

    渡部陽一
    (わたなべよういち)

    1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。
    明治学院大学 法学部 法律学科卒業
    学生時代から世界の紛争地域の取材を続ける戦場カメラマン。

    著作:
    『報道されなかったイラクと人びと』(新風舎)
    『世界は危険で面白い』(産経新聞出版)
    『MOTHER-TOUCH 戦場からのメッセージ』(辰巳出版)
    『ぼくは戦場カメラマン』(角川つばさ文庫)
    『硝煙の向こうの世界 -渡部陽一が見た紛争地域-』(講談社)
    CD(絵本付):
    『渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇』(ビクターエンタテインメント)
    『Father’s Voice』(ビクターエンタテインメント)
    渡部陽一公式ホームページ
    http://yoichi-watanabe.com/