そういう訳で私が「愛の不時着」と「全裸監督」を並行してネットフリックスで観てしまった上柳です。
「よくそんなことしましたねぇ」と皆に呆れらたものの、まったくベクトルが異なる作品を交互に観ていく事により、双方の世界観に毎回新鮮な気持ちで入っていけることに気が付いたのでした!
まぁ気が付かなくともよいような事なンですけどね…
「ベクトルが異なる」と言えば、今回「ウルトラヒットの道標」にお越しいただいた研ナオコさんです。
志村けんさん、坂上二郎さん、野口五郎さんとともに達者なコントを繰り広げた一方で、中島みゆきさんや桑田佳祐さんの楽曲を情感豊かに歌い上げる研ナオコさん。
ベクトルが全く異なる方向へ振り子を思いっきり振ることで、両方を際立たせるまでの長い道のりの様々をお話しいただきました。
著名な先生の作品を、自分には合わないのではと迷いながら歌っていた時代。
歌手になるために伊豆の田舎から都会に出てきたのに、まずお笑いタレント的に売れたことへの戸惑い。
研ナオコさんへのインタビューは各曜日1週間以内でしたらラジコタイムフリーで、4時台5時台ともにお聴きいただけます。

ソーシャルディスタンスで収録しましたよん!
6月11日木曜日の放送は「渡部さん」を「綾部さん」と言い続けたり「辛坊さん」と言おうと思ったら「新行さん」と口に出してしまったり、原由子さんの「あじさいのうた」を週二回も選曲していたにもかかわらず原さんの名前を紹介する瞬間まで気が付かないなど、ホトホト自分が嫌になることばかりでありました。
「久米宏さんならば即降板を決意するレベルですよね」とツィートもしましたが「『あじさいのうた』は前の週の金曜日ですよ」と即、メールでご指摘を頂きました。
「どんまい!どんまい!」というメールやツイッターもたくさん届きましたが、なんだかその「いたわられている感」がかえって…つらい。
重ね重ね申し訳ありませんでしたぁ。

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