MUSIC PLANET プレゼンツ 土屋礼央 SOUND RING

2020.03.04

浜端ヨウヘイさんの音楽エピソードと決断 2020/3/4

今夜のゲストはシンガーソングライターの浜端ヨウヘイさん!

「この大柄な体からあの甘いボイスが出るとは…」と第一印象を語る礼央さんですが、
今日は浜端ヨウヘイさんの音楽の歴史を紐解いていきます!

 

浜端ヨウヘイさんがはじめて触れた音楽

京都で生まれた浜端さんですが
母親が、お腹の中にいるときから森山良子さんの曲を聴かせていたらしく、
小さいころに森山良子さんの曲を聴くと「なんか知ってる」という感覚があったとのこと。

父親が井上陽水やビートルズ、母親が長渕剛やさだまさしが大好きだったので、
家で曲がかかっていてそれを聴いていたのが音楽を最初に聴き始めたきっかけだそう。

浜端ヨウヘイさんといえばギターのイメージですが、
母の熱望により3歳から高校卒業まではピアノを習っていて、
ギターを始めたのは10歳ぐらいのとき。父親のアコギを勝手に持ち出して
さだまさしさんの関白宣言をコピーしていたそうです。

 

弾き語りを始めたきっかけ

浜端さんが弾きながら歌うことを人前で初めてやったのは高校生のとき。
高校の先生がとても面白い人で、音楽のテストがギターの弾き語りだったそうです。
浜端さんは藤井フミヤさんのTRUE LOVEを披露。

 

そのあと弾き語りでお手本にして追いかける存在になったのが山崎まさよしさん。
山崎さんのギタースコアを買って来て弾ける曲から徐々に練習を重ねていったそう。

 

その後、浜端さんは沖縄に移住。
ゲストハウスで働き、そこに来た旅人たちと話をしたことをもとに曲を作り
みんなの前で歌い褒められたことで歌でやってみようと思い始めたとのこと。

 

京都に戻ってきてからは音楽活動がさらに増え、
仕事が17時に終わってダッシュでライブハウスに向かう日々を過ごした浜端さん。

 

平日に関西近辺のライブハウスに出て、土日は地方に行くというサイクルになり
付き合うミュージシャンが音楽だけでやっている人たちばかりになっていったそうですが
ライブやイベントに誘ってもらっても仕事がある時間帯だと
どうしても出られないのがチャンスを逃しているように思えたそう。

 

年齢も28歳になり「音楽だけだったらなぁ」と思うことが増えてきたときに、
20代のうちに仕事を辞めて音楽だけでやってみよう、
音楽だけでやっていくことが難しかったらもう一度仕事を選択しようと思い
仕事を辞めることを決意。

 

30歳を目前にした当時の気持ちを語っていただきました。
そこからのお話はまた次週!!

 

動画番外編もチェック!

放送には収まらなかったトークはYouTubeの動画番外編でご覧ください!
今回は『ツアー中の曲作り』についてお話していただきました!

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浜端ヨウヘイさんに「音」入れて頂きました!
どんなリングになるかは、当たった人のお楽しみです…!!
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    パーソナリティ
    • 土屋礼央
      土屋礼央
      土屋礼央

      土屋礼央

      2001年RAGFAIRのメンバーとして、サングラスと白いファーを巻いた印象的なスタイルでデビュー。瞬く間に学生からの支持を受け、アカペラ史上最高の動員数を全国各地で記録する。紅白歌合戦、オリコンシングル1、2位独占、ゴールデンアロー新人賞を受賞するなどアカペラブームの立役者となる。現在はソロプロジェクト「TTRE」としても活動中。サッカー・野球好き(特にFC東京と西武ライオンズ)、鉄道好きとしても有名。
      TTRE土屋礼央オフィシャルサイト: http://ttre.jp/

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