MUSIC PLANET プレゼンツ 土屋礼央 SOUND RING

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2020.02.12

さかいゆうさんがミュージシャンになったきっかけ 2020/2/12

毎週素敵なアーティストをゲストに迎え、
音楽を始めたきっかけや、デビューまでの道筋をうかがっている『土屋礼央Sound ring』。

 

今夜のゲストはさかいゆうさん!
礼央さんのバンド『ズボンドズボン』のサポートキーボードを務めていた時期もあり、
親しい仲ですが、今回はあえて他人行儀で根掘り葉掘り聞いていただきます!

 

ミュージシャンになろうと思ったきっかけ

漁師の息子として高知県に生まれたさかいさん。
父親が演歌、母親が歌謡曲が好きだったものの、
自身は特に歌がうまいと言われたこともなく当時の将来の夢は“プロレスラー”。

 

1998年3月、さかいさんが18歳の頃、ミュージシャンになることが夢だった親友が亡くなり、
葬儀の前に親友が好きだったエリック・クラプトンやジミ・ヘンドリックスなどのCDを聴いたことがきっかけで洋楽が好きになり、「ミュージシャンになりたい」と思ったそうです。

 

斎場と学校への分かれ道で、斎場の方に曲がったときに「ミュージシャンになれ」と、自分の声なのか友達の声なのか聞こえたようなきがして、とても不思議な感覚になったそう。

 

そして、偶然目にした音楽専門学校のパンフレットがきっかけで東京に行くことを決意。
次の日からバイトをしてお金を貯め1999年に上京。
「今思えば親の反対を押し切ってでもミュージシャンになるか、ふるいにかけられたんだと思う」と当時のことを語っていただきました。

 

そして通っていた専門学校から「LAに推薦入学の枠がある」という話が来ます。
留学するための課題で「What’s going on」を歌い見事合格、学費が免除になり渡米することになります。

 

ストリートで「What’s going on」「Stand by Me」「上を向いて歩こう」などを
お客さんによって歌い分け、ピアノの弾き語りが身についたとのこと。

 

渡米したあとにいかにして今のさかいゆうが作られたかはまた次週!!
「人生のラジオ番組の中で一番真面目に喋ったかも」というさかいさん。
来週はどんな話が聴けるのか…!!

 

次回の放送は2月26日です!
ぜひお聴きください!

 

動画番外編もチェック!

放送には収まらなかったトークはYouTubeの動画番外編でご覧ください!
今回は『海外と日本のレコーディングは何が違うのか』をお話していただきました!

 

そして!番組では毎回、声や音楽などの「音」を、独自の「波形データ」に変換して作られる、世界で一つのオリジナルリング「Encode Ring」を抽選で1名様に、プレゼントしています!!

 

さかいゆうさんに「音」入れて頂きました!
どんなリングになるかは、当たった人のお楽しみです…!!
応募方法は番組公式Twitterの フォロー と リツイート です。
Twitterで@reo_soundring をフォローしてぜひチェックしてみてください!!
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    パーソナリティ
    • 土屋礼央
      土屋礼央
      土屋礼央

      土屋礼央

      2001年RAGFAIRのメンバーとして、サングラスと白いファーを巻いた印象的なスタイルでデビュー。瞬く間に学生からの支持を受け、アカペラ史上最高の動員数を全国各地で記録する。紅白歌合戦、オリコンシングル1、2位独占、ゴールデンアロー新人賞を受賞するなどアカペラブームの立役者となる。現在はソロプロジェクト「TTRE」としても活動中。サッカー・野球好き(特にFC東京と西武ライオンズ)、鉄道好きとしても有名。
      TTRE土屋礼央オフィシャルサイト: http://ttre.jp/

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