MUSIC PLANET プレゼンツ 土屋礼央 SOUND RING

2020.01.29

NakamuraEmiさんは毎日本気! 2020/1/29

毎週素敵なゲストをお迎えし、音楽と関わるようになったきっかけを紐解いていく番組、
土屋礼央SoundRing。
今回はNakamuraEmiさんがご登場!

NakamuraEmiさんが音楽を始めたきっかけ

Nakamuraさんが音楽に触れたのは幼稚園の頃。
幼稚園からピアノはやっていたものの、
小中高は運動ばかりで、高校ではバレー部だったとのこと。
高校生の頃の夢は“幼稚園の先生”。

学校までの通学でEvery Little Thing、SPEEDなど
J-POPのヒットソングを普通に聴いていたそう。

それまでは音楽を人前で表現したりすることはなかったそうで、
短大に進学してから音楽初心者の友達とガールズバンドを組みます。
バンド名は『毎日本気』。略して『マイホン』。
Nakamuraさんは友人のみつえちゃんと『マイホン』でツインボーカルを担当します。

そのみつえちゃんが歌がとてもうまかったので自分も頑張ろうと
ボーカルスクールに通うようになったとのこと。
音楽が好きになったきっかけはそのボーカルスクールに通ったことが大きかったと語っていただきました。

そして、学校の文化祭でJUDY AND MARYを披露。
人前で歌うということと、全員で何かを披露することが新しい刺激になったといいます。

短大卒業後、幼稚園の先生になったNakamuraさん。
歌を褒められた経験がとても嬉しく、幼稚園の先生として働きながらも
土曜日だけレッスンにずっと通っていたとのこと。

幼稚園の先生は資格があるからまたできるかもしれないけど、
音楽は若いうちしかできないと思い、退職。

アルバイトをしながらギターを練習し、曲を作り、ライブハウスで弾き語りをし、
ライブハウスのマスターからアドバイスをもらいながら少しずつお客さんが増えていったそう。
家具屋のレジ、ネジ屋のOLなど様々な職を経験したのち、
通っていたボーカルスクールから声がかかり、スタジオの運営スタッフになります。
音楽により近いところに身を置き、“中村絵美”名義で活動をスタートすることになります。

HIP HOPやジャズに影響を受けたお話、NakamuraEmiとしての活動、
メジャーデビューのお話はまた来週!!

動画番外編もチェック!

放送には収まらなかったトークはYouTubeの動画番外編でご覧ください!

今回は、様々な職を経験しながら音楽を続けてきたNakamuraEmiさんに、
『仕事と音楽の両立』についてお話していただきました!

そして!番組では毎回、声や音楽などの「音」を、独自の「波形データ」に変換して作られる、世界で一つのオリジナルリング「Encode Ring」を抽選で1名様に、プレゼントしています!!

 

NakamuraEmiさんに「音」入れて頂きました!
どんなリングになるかは、当たった人のお楽しみです…!!
応募方法は番組公式Twitterの フォロー と リツイート です。
Twitterで@reo_soundring をフォローしてぜひチェックしてみてください!!
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    パーソナリティ
    • 土屋礼央
      土屋礼央
      土屋礼央

      土屋礼央

      2001年RAGFAIRのメンバーとして、サングラスと白いファーを巻いた印象的なスタイルでデビュー。瞬く間に学生からの支持を受け、アカペラ史上最高の動員数を全国各地で記録する。紅白歌合戦、オリコンシングル1、2位独占、ゴールデンアロー新人賞を受賞するなどアカペラブームの立役者となる。現在はソロプロジェクト「TTRE」としても活動中。サッカー・野球好き(特にFC東京と西武ライオンズ)、鉄道好きとしても有名。
      TTRE土屋礼央オフィシャルサイト: http://ttre.jp/

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