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2020.10.26

#134 宮崎県 「宮崎県小林市で行われる『いい肉グランプリ』が凄い!賞品はなんと宮崎牛1頭分?!」

あなたは、「いいお肉」と聞いて、どの部位をイメージしますか?

秋です。「芸術の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」あと「ラジオの秋」…とは言わないですか。でも「〇〇の秋」って一杯あります。「芸術の秋」確かにこの時期、僕は学校公演が多いです。先週も小学校で落語をやってきました。そして「食欲の秋」ですよ。秋の味覚をふっくらつやつやの新米でいただく!そりゃ食欲が出ますよ。これは科学的にも証明されているのです。幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」という脳内物質があるのですが、これは食欲を抑える働きがあるそうです。このセロトニン、日光に長く当たると増えて、短ければ減る。秋は夏に比べて日照時間が短くなるでしょう?つまりセロトニンの分泌が減る、食欲の抑えが効かなくなる、食欲が増す!ということ。今回は食欲をそそるテーマで行きますよ。宮崎県小林市が、11月6日(金)まで、お肉に関する作品を募集しているのですって!タイトルが「宮崎牛1頭争奪!いい肉グランプリ」ブランド牛の宮崎牛を1頭争奪ってね~どんなグランプリなのか?

小林市(こばやしし)は、宮崎県の南西部に位置する市。市域北東部で熊本県と接し、市域南西部では鹿児島県と接する。小林市は西諸(にしもろ)地域における最大都市であり、西諸圏域のほぼ中央部に位置することから産業・経済等において中心的役割を担っている。

小林市役所 地方創生課・プロモーショングループの深見順一さんにお話し伺います。

 

晴の輔 宮崎牛一頭争奪ですか。

 

深見「アカデミー賞の、アフターパーティーでも採用されている世界クラスの宮崎牛を、1頭分用意しています。」

晴の輔 世界のハリウッド俳優たちが、宮崎牛を食べているとのことですね。宮崎牛といえば本当にブランド牛なのですけど

深見「総額150万円相当をお届けします。店頭価格で計算すると、とても150万円では足りないのですけれども、そこは一大産地の強みで、最高レベルの宮崎牛を準備させていただきます。」

 

晴の輔 最高レベルの宮崎牛が争奪できるわけですね。「いい肉グランプリ」ってどんな内容?

深見「『コロナに負けない!おいしいお肉を応援しよう』をテーマに、生産者の皆さん、流通や、加工に携わる皆さん、そして食べていただく皆さんなど、お肉に関わる多くの皆さんが、元気になれるような明るく楽しい作品を、募集しています。」

 

晴の輔 作品募集とは、どういうものがあるのですか?

 

深見「川柳や写真など5つの部門で、作品を募集します。フリー部門がありますので、ある意味何でもありです。」

 

晴の輔 川柳だと「サラリーマン川柳」というのがありますけど、ビーフ川柳ですか。(笑)フリー部門は何でもいいのですか?

 

深見「何でも結構です。お肉のネタで応募していただければと思います。」

 

晴の輔 歌でも、お笑いでも…

 

深見「落語もありではないかと(笑) 牛の落語で(笑) 」

結構僕は、それは自分の中では十八番と言うか、それこそ肉だからニク18番で(笑)ただ演目的には長いのですね。「肉愛」が伝わればいいのですね。

 

深見「最優秀賞には『最高級希少部位』600gしか取れないと言われる『シャトーブリアン』をまるまるお届けします。他には作品に、例えば『牛タン』に関するネタであれば『牛タン』が送られるかもしれませんし、とても美味しいネタであれば『ロース』とかですね、高級部位が送られるかもしれませんが、作品にふさわしいお肉の部位をお届けするということで設定しています。」

晴の輔 なるほど(笑)ひょっとすると「しっぽ」が送られてくる可能性もある。どの部位が送られてくるか。牛1頭が、作品によって部分部分で解体されて送られて来る!開催のきっかけは何だったのですか?

 

深見「コロナ禍の影響を受けて、輸出、消費が落ち込んで取引価格が低迷するのは、小林の基幹産業である畜産業が深刻な状況に置かれています。お一人でも多くの方に、食べていただいて、この苦難を支えて応援していただきたい。」

 

晴の輔 「どげんかせんといかん」というところですか。この「いい肉グランプリ」で伝えたいことは、どんなことですか。

 

深見「一人でも多くの方に、『小林市産の宮崎牛』を食べていただき、生産者の皆さんを応援して欲しいと思ってスタートした企画です。特別審査員として、日本屈指のお肉通である『寺門ジモン』さん『田辺晋太郎』さんなどに関わらせていただく中で、今は『全国の和牛と和牛生産者の皆さんを応援して欲しい』と思っています。」

寺門ジモンさん

田辺晋太郎さん

晴の輔 ジモンさんがお出でになる!そこからも本気度が感じられます。ダチョウさんが牛を審査する!発表はいつなのですか?

 

深見「11月29日、『いい肉の日』に、特設サイト『てなんど小林』というホームページ上で発表させていただきます。」

 

晴の輔 とても分かりやすい日ですね(笑)。その「てなんど小林」、名称の意味はあるのですか?

 

深見「こちらの方言で、『手をつないで』『一緒に』という意味の『てなむ』と言う方言と、みんなのまちづくりを、ブランド化していこうという思いを込めて『てなんど』という、造語になっています。」

 

 

 

 

 

「どっちだ!?晴の輔」。

毎週スタッフから二者択一のお題が出ます。私がそれを選ぶというコーナーでございます。

 

「晴の輔さんが、いい肉グランプリに応募して、最優秀賞のシャトーブリアンを手にしたら・・・

『ステーキで食べる』

それとも

『すき焼きで食べる』 

どっちだ!?晴の輔」

 

想像するだけでね、口の中に唾液が…これはねどうするかな。

 

 

 

決めました!

 

 

 

 

「すき焼きで食べる」

 

 

宮崎牛の油が染み出たすき焼き。具材をいっぱい入れちゃう。

 

 

 

 

今日は「宮崎県小林市で行われる『いい肉グランプリ』が凄い!賞品はなんと宮崎牛1頭分?!」というトピックスでお届けしました。宮崎牛1頭争奪150万円相当!市場だともっと高い。賞金の山分けならぬ、宮崎牛の山分け。宮崎牛ですから、どの部位でも最高級のお肉。皆さん是非応募しましょう

 

そんな「小林市のいい肉グランプリ」に

詳しいことは、特設サイト「てなんど小林」をチェックしてください!

それでは、次回もお会いしましょう!立川晴の輔でした。

 

 

 

-WEB版こぼれ話し1-

晴の輔 宮崎牛の食べ方、深見さんおススメはあります?

深見「個人的にですが、これからの季節でしたら、『鍋』がいいですね。宮崎牛のさっぱりとした食感を楽しめる『しゃぶしゃぶ』、割り下に、最高級といわれる宮崎牛の『脂の甘み』が溶け込むことで完成する『すき焼き』どちらも甲乙つけがたいですね。」

晴の輔 深見さんの説明に「深み」があります。(笑) 聞いているだけで食べたくなる。

深見「(笑) ありがとうございます。」

-WEB版こぼれ話し2-

晴の輔 宮崎牛とはどんなお肉なのでしょう。

深見「和牛のオリンピックといわれている大会で、3大会連続で、内閣総理大臣賞を受賞しております。主な理由の一つとして、うまみ成分であるオレイン酸を多く含む上質な脂が、特徴の一つです。加えて、ストレスの少ない飼育環境で育てられ、生産者の皆さんの愛情と確かな技術によって高められた極上の肉質。滑らかな舌触りとジューシーな旨味、芳醇なコクと香りが特徴です。」

晴の輔 総理が認めて、アカデミー賞のハリウッド俳優たちも食べている。そしてジモンさんが審査している。凄いです。

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    • 立川晴の輔
      立川晴の輔
      立川晴の輔

      立川晴の輔

      落語立川流 立川志の輔一門
      1972年11月21日兵庫県神戸市生まれ
      東京農業大学農学部卒業

      ◆経歴
      平成 9年(1997) 立川志の輔に入門。志の吉を拝名
      平成15年(2003) 二ツ目に昇進
      平成20年(2008) 東西若手落語家コンペティション グランドチャンピオン
      平成25年(2013) 真打に昇進。志の吉から晴の輔へ改名

      東京八重洲、町田、千葉、川越の独演会をベースに全国各地での落語会、子ども落語会、企業落語講演、結婚式の司会等で活動中。