小椋佳さんの「ウルトラヒットの道標」の感想のメールを本当にたくさんいただきました。
「存じ上げている有名なエピソードですが何回聞いても面白い」
「小椋佳さんとはこのような人生を歩んでいらっしゃったのですか!初めて知りました。」
「朝の連ドラに是非」!
事前にご本人が書かれたエッセイを何冊か読んで臨んだインタビューでしたが、実際には銀行業務のかなり専門的なお話も大変に興味深く、そちら関係のお話がかなり多く、予定の時間をかなりオーバーしてしまいました。
スケジュールを管理されているご長男から「そろそろ」となりお礼もそこそこに部屋を出ったところ、スーツ姿でリュックをウラン須吾h背負った小柄な男性がすれ違うように入ってこられ、後でお聞きすると「東大哲学科の大学院生で小椋さんのフランス語の家庭教師の先生です」とのことでした。
週2回フランス語を学ばれているそうです。
おそらくは日常会話などではなく原書で哲学書を読むような授業なのだと思います。
81才の小椋佳さん、3か月の一回のライブとそのたびに新曲を発表しピアノの弾き語りを披露されていくそうです。
尊敬以外何ものでもないお話の数々でした。
さて慌ただしいお知らせですが12月14日「笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」は久方ぶりの生放送でゲストに上白石萌歌さんをお迎えいたします。
映画「366日」とも「パリピ孔明」ともまったく雰囲気の異なる
「ロマンティック・キラー」という最新作では高校生役でとんでもないアクションを主役として披露しています。
声優としては「未来のミライ」では本当に素晴らしい演技をされていました。
また大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」では「前畑がんばれ!」の実況で有名な前畑秀子役を演じアスリート体系になって平泳ぎを披露していました。
俳優というお仕事のやりがいや大変さんについて鶴瓶さんと伺いますがadieu名義の歌声もすばらしいですよねぇ。
どのようなお話になるのか楽しみであります。
という事で今、観音温泉の取材から返ってきたところです。
今回もなんと3組のリスナーの方々にお会いできました。
女将もお元気でありました!

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