今年の2月に仲代達矢さんにインタビューをして下さいと言われた際には、本当にお断りしようと思いました。
広くもないラジオのスタジオであのぎょろりとした眼光鋭いまなざしで見つめられながら1時間もお話を伺う事なんてとても無理。本当に勘弁してくださいという気持ちでした。
しかしながら著書などを拝読すると戦争体験から、かなり無頼な若き頃、そして大井競馬場で無許可の予想屋を追い出す仕事をしている時に、「あんた役者になれんじゃねぇか」の一言で演劇の「え」の字も知らないのに俳優座の試験を受けて通ってしまう。
しかし人前で話すことは苦手で・・・ともう波乱万丈の人生を淡々と語っていただき、わたしはもうすっかりその話に引き込まれてしまったのでした。
やはり人にはお会いしておくべきなのだと思ったものです。
この模様は年末に「ネクストステージへの提言」として再放送されるそうです。
そして12月8日月曜からの「ウルトラヒットの道標」のお客様は小椋佳さんです。
元銀行員で音楽活動も続けた方ですが、まじめというか固いというイメージを私が勝手に持っていて、さて話がひろがるのだろうかと心配しているのですが著書を拝読すると、これまたとんでもないエピソードが満載の方。
小椋佳さんはチェーンスモーカーのようで、先方の希望で小椋さんの仕事場で煙草を吸いながらのインタビューになるそうです。
しかも相当の寒がりで室温がかなり高いとも聞きました。
さてさてどのようなことになるのか、こうご期待であります。
ちなみに私は煙草をやめて38年で~す。

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