今回も、鶴瓶さんと上柳さんのおふたりで有楽町のスタジオからお届けいたしました。

近ごろ、経済愛好家でコラムニスト、ニューレディとして活動されている
肉乃小路ニクヨさんの経歴に驚いたという鶴瓶さん。
ミッツ・マングローブさんをはじめ、
最近は学歴も知識も豊富な方が多くて驚くことばかりですが、
それと同時に鶴瓶さんは
「昔どこ出てたとかは“そんなんどこでもええやんか!”って言うてたのに…」
と自身の価値観の変化にも気付いたそうです。
“もし、あの時弟子入りが叶わなかったら?”という想像で話が進む中、
「漫才はできへんやろね。“漫才的なこと”はできても、“漫才師”にはなられへんわ」
と言い切る鶴瓶さん。
サンドウィッチマンの漫才の完成度に触れつつ、
一人で喋りながらゲストと掛け合うことと、二人で舞台に上がることの違いや難しさを語ります。

とはいえ、漫才コンビとは種類は違いますが、
かつて番組MCを二人で担当した上岡龍太郎さんやオセロの松島尚美さんとは
抜群のコンビネーションを放っていました。
それはお互いに好きだったからこそ成り立っていたと話し、
鶴瓶さんの中で“身内意識”が強く残っているとか。
しかし、お互いに好きだからこそ“思ってもない言葉”をかけられたこともあるようで、
上岡龍太郎さんからは「鶴瓶ちゃんようテレビ出てんなぁ。嫌いな人やったら嫌なるで」
と電話口に言われたことがあるそうです。
この発想はタモリさんと似ているそうで、
どうしてか鶴瓶さんに対しては“愛ゆえに”鶴瓶さんをじっと観察し、
余計なひと言を付け足してしまうことがあるようです。
かつてサウナで一緒になったタモリさんが
「Aスタジオ見てるけど、最後に語るのいらないよね」
と言い放ったのを今でも覚えているという鶴瓶さん。
よほど衝撃だったのか、鶴瓶さんの中でこれは「タモリさん語録」として数えられています。
毎回の収録でぶっつけ本番の中、
ゲストのどの部分をピックアップして番組の締めとするのか
考えを巡らせながら挑んでいる場面で、
鶴瓶さんにとっては毎回挑戦となっているのですが、タモリさんには「いらない」との評価。
「顔かきむしろうかと思ったわほんまに。」
鶴瓶さんは「おもろいこと言うで」と笑っていました。

放送では他にも、家族に乾杯で高知県を訪れたお話や、
福引でまさかの伊藤園の麦茶が当選したお話、
ファッションモデルを頼まれたお話など、
盛りだくさんでお送りいたしました。
<5月18日にお届けしました曲>
Star / 星野源
キミとのキセキ / Kis-My-Ft2
ウェッサイソウル! / WEST.
愛のかたまり / KinKi Kids
One Love / 嵐
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。

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