今回は有楽町のスタジオに演歌歌手の水森かおりさんと、
歌謡ショー司会者の西寄ひがしさんがお越しくださいました。

お二人はステージを共にして20年を超える名コンビ。
同じ事務所で、活動を始めた時期も一年違い、そして同い年だそうです。
西寄ひがしさんは、かれこれ30年以上も鶴瓶さんを追いかけているとか。
今では連絡先を交換する仲ですが、実は「笑っていいとも!」の出待ちもしていたそうです。
そんな熱い愛に水森かおりさんは、ずっとその想いを聞いていたので嬉しい反面……
「話聞いてると、気持ちが悪いくらい。想いが強すぎて」と感じているとか。
お二人は、こうやってなんでもお話できる仲なのですね。

そんな水森かおりさんが歌手になろうと思ったきっかけは、
学生時代にアメリカへ留学した時のこと。
歌を披露した際にホストファミリーが泣いた姿を見て、歌手を目指し始めたそうです。
鶴瓶さんが「そりゃそうやろ、のちにプロ中のプロになんねんから」
「何を歌うたん?」と聞くと、「赤鼻のトナカイです」。
クリスマスパーティーをした際に、日本語で歌ったそうが、
思いもしない選曲に「そんなん泣かへんがな!」とツッコむ鶴瓶さん。
ですが、当時のホストファミリーは、
現在水森かおりさんが演歌歌手になっていることを知らないとなると
「(家族に乾杯で)行こうや、一緒に」と誘い、水森かおりさんも「ぜひ!」とノリノリ!
水森かおりさんの「赤鼻のトナカイ」を聴いて、どんな気持ちでいたのか。
ホストファミリーの真相が、いつか明かされるかもしれないですね。

番組では他にも、
ご当地ソングを歌う水森かおりさんのお話や、
全然違う二人のコンサート前ルーティン、
西寄ひがしさんのエピソードスイッチを持っている(?)水森かおりさん、
故・八代亜紀さんとの思い出など、
盛りだくさんでお送りいたしました。
<3月1日にお届けしました曲>
夢洲ブルース/水森かおり
大阪恋しずく/水森かおり
鳥取砂丘/水森かおり
海の子なれば/水森かおり
エンディングテーマ曲は「日曜日の夕方フレンド / 堀尾和孝」です。
「日曜日のそれ」では、みなさんからいただいたメール&ハガキを読まれた方に
鶴瓶師匠が歌う「姉ちゃんへ」のCDをプレゼントしています。
ラジオ、テレビ、落語、ライブ、旅、海外と忙しい鶴瓶師匠です。
ぜひどこかで見かけた時は、その様子をメールまたはおハガキに書いて
送ってくださいね。
★メールの方は、tsurube@1242.com
★おハガキの方は、〒100-8439 ニッポン放送 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ係
どんなことでもいいので、メール、おハガキをお待ちしています。
また、この番組はポッド・キャスティングで聴くことが出来ます。
毎週火曜日に更新されます。
詳しくはニッポン放送のホームページをご覧ください。

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