高田文夫のラジオビバリー昼ズ

2026.10.29

AI「ハッカーナース」はロゴを間違える?

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今週のラジオビバリー昼ズは・・・
◆月曜日
坂本冬美さん!
◆火曜日
Funky Diamond 18!
(錦織一清さん&パパイヤ鈴木さん)
◆水曜日
国本はる乃さん!
◆木曜日
「うつっちゃった リクエスト」!
◆金曜日
週刊IQクイズ!

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木曜日の担当は…ミッちゃんとナイツ!

日本シリーズも終了!ソフトバンクファンの皆さん、おめでとうございます!

一方、野球にはあまり詳しくないミッちゃん。

巨人の監督が松井秀喜さんになったという話は知っているようですが、
どうやら日本シリーズの結果は全く知らなかったようです。

そんな中、話題は清水さんも出演するドラマ『アナログナース』へ。

初回の視聴率が10%を記録したそうで、ミッちゃんも大喜び!

清水「すごいんだよ、10%いったんだって。2桁ってすごいよね」

塙 「ドラマで今10%って相当すごいですよね」

土屋「また清水さん、いい役で」

清水「松田松子って名前」

塙 「名前面白いですね。松田松子って」

清水「点と点がつながってるものしか信用しません、っていうね」

土屋「いいフレーズですよね」

清水「今の時代にぴったりなんだよね」

そんなドラマの話から、最近相次いでいるサイバー攻撃のお話へ。

企業の情報が人質に取られ、身代金を要求されるという事件もあるそうで…

清水「今やっぱりすごい大変なことなんだね。情報が公開されるって」

塙 「ホワイトハッカーっていうのもいるんですよね」

清水「ホワイトハッカーっていうんだね。かっこいい」

土屋「ブラックハッカーとホワイトハッカーってことですかね」

清水「絶対ドラマ化されるでしょ、これ」

塙 「ハッカー関係の」

清水「アナログナースと逆に、ハッカーナースみたいな」

土屋「ハッカーナースはいないですよ!」

塙 「それはちょっと欲張りすぎましたね」

清水「今、中園ミホさん書いてるかもしれない」

時代に合わせて、ドラマの題材もどんどん変わっていくようです。

そして、先週末は横浜アリーナで開催された
『ナインティナインのオールナイトニッポン歌謡祭』に出演したミッちゃん。

そんな歌謡祭で、あるハプニングがあったそうです。

清水「ナイナイのオールナイトニッポンを担当しているスタッフに会ったから、
   間違えたロゴのTシャツちょうだいよって言ったの」

土屋「間違えたんですか?ロゴを」

清水「グッズで売ってるTシャツが」

塙 「それ貴重ですね、逆に」

清水「多分AIも絡んでるかもしれない」

塙 「うちらの番組グッズも、スウェットを出したんですけど、
  ナイツの綴りがちょっと違ったんですよ」

土屋「KNIGHTSのKがない」

清水「Kは外れる感じ分かる」

土屋「分かるんですか?」

意外と多い、グッズや印刷物の誤字。

ミッちゃんも、自身のエッセイを掲載する新聞社の校正には驚かされるそうです。

清水「どれだけダメ出しすんだお前は!っていうくらい」

塙 「何回もチェックするんですね」

清水「日本語としてちょっとおかしいので…って」

土屋「そうすると面白みがなくなるんですけどね」

清水「でも、あっちの律儀さになるほど信頼できるよね」

土屋「逆に変なノリだと新聞が怖いですからね」

そして、そんな誤字や文章の話から、再びAIの話題へ。

最近はChatGPTを仕事に活用する人も増えていますが、
ナイツのお二人によると、漫才のネタ作りにはまだまだ使えないそうです。

清水「漫才のネタとかで助かることある?ChatGPTとか」

塙  「漫才のネタはもう面白くないですね」

清水「お笑いはダメだよね、本当に」

土屋「すっごいセンスないのを堂々と出しますよね」

塙 「何でもかんでも、ちいかわとくっつけんじゃねえよ、って」

清水「今これやっとけば人気だろ、みたいな」

土屋「まだ教えづらいですもんね、その辺って」

お笑いの世界では、まだまだ人間の方が一枚上手のようです。

ただし、ちょっとしたコメントや挨拶文には便利だそうで…

塙 「この前、漫才協会の若手が真打ちになって、コメントを求められたんですけど」

清水「うん」

塙 「AIに全部書いて、そのまま出したんですけど、本人たち喜んでました」

土屋「今ラジオで聞いて、すごい落ち込んでると思いますよ」

清水「ああいう時の文章って、うっすら面白いくらいでいいんだよね」

塙 「あんまり大きく振らない方がいいですね」

清水「なんちゃってねー!って言うと大事故になるから」

土屋「紙面で滑りたくないですからね」

塙 「でも、紙面でウケてもあんまり評価されないしね」

清水「なんちゃってねー!ずこーっ!って」

清水「伝わんない、伝わんない!」

文章で笑いを取るのも、なかなか難しいものです。

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【木曜コーナー紹介】

◆音楽道場破り!!

来週の音楽道場破りは、 「小さい秋見つけたリクエスト」

◆謎かけコーナー「つちっちです!」

来週のテーマは「ゴジラ」

 

すべてのあて先は・・・
◆メール hills@1242.com
◆ハガキ 〒100-8439 ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」
◆FAX 0570-02-1242

たくさんのメッセージ、お待ちしています!!

オンエア曲 

① 心をとめないで / ゆず

② ちゅ、多様性。 / ano

③ honto / SUMIKA

④ スターライトパレード / SEKAI NO OWARI

⑤ 時間よ止まれ / 矢沢永吉

⑥ それなのに / Uru

⑦ いいんじゃない / muque

エンディング

  サッちゃん / 由紀さおり 安田祥子

  • PODCASTに関するお知らせ
パーソナリティ
  • 高田 文夫
    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜担当
  • 松本 明子
    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

火曜担当
  • 東 貴博
    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

  • 黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ

    黒沢 かずこ

    1978年茨城県ひたちなか市に生まれる。
    1998年に大島美幸・村上知子とともに「森三中」を結成。
    2001年に『進ぬ!電波少年』(日本テレビ)の企画「電波少年的15少女漂流記」に参加。
    森三中としてテレビの露出も増え始める。

    現在は『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ)などにレギュラー出演中。

    昔から地方のラジオを聴くほどラジオ好き。
    「オールナイトニッポン」をはじめ、数々の番組に匿名でメール投稿をしていた、という噂も。

水曜担当
  • 春風亭 昇太
    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

  • 乾 貴美子
    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

木曜担当
  • 清水 ミチコ
    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

  • ナイツ
    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

金曜担当
  • 松村 邦洋
    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

  • 磯山 さやか
    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

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