高田文夫のラジオビバリー昼ズ

2026.10.22

ケチとシーシャは面白い

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
今週のラジオビバリー昼ズは・・・
【倹約の鬼が連日登場!ビバリードケチウィーク!】
◆月曜日
オードリー 春日俊彰さん!
◆火曜日
FUJIWARA 原西孝幸さん!
◆水曜日
安田大サーカス クロちゃん!
◆木曜日
「ケチケチ リクエスト」!
◆金曜日
DJ KOOさん!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

木曜日の担当は…ミッちゃんとナイツ!

先日放送された『笑点』での「ミナイツ」の漫才が大好評!

リスナーからもたくさんの感想が届きました。

「道子さんのモノマネをテレビでたくさん見られて大満足でしたが、元ドラえもんが出てこなかったのが残念です」

清水「そんな人がいるんだ」

塙 「いろんな人いますからね」

さらに、漫才の冒頭でミッちゃんが披露した「えっ!」についても。

清水「思ったより声が出なくて最初」

土屋「『えっ!』って難しいんですね」

清水「難しいんですよ。やったことなかったんで」

土屋「笑わせようとしてるからじゃないですか?」

清水「笑わせようとしてないんですよ」

土屋「漫才であんなにやったのに?」

清水「笑わせようとしてなかった」

どうやら、ミッちゃんのモノマネには独自のこだわりがあるようです。

ちなみに、今回の漫才は視聴率も好調だったそうで、
『笑点』からはお礼のどら焼きが届きました。

中には塩気の強いバターが入っているそうで…

清水「最近多いよね、このどら焼きに塩分の強いバターが入って」

土屋「あんことバター。絶対おいしいやつですね」

清水「絶対体に悪い」

塙 「カロリーすごいですからね」

土屋「背徳の味ですね」

おいしいものほど体に悪い。困ったものですね。

そして話題は、先日行われた『キングオブコント』へ。

特に盛り上がったのが、シーシャを組み立てるコントのお話。

清水「シーシャって知らなかったからね。あんな面倒くさいんだなって」

塙 「炭とかさ、部品がいるとか」

土屋「フレーバーも結構いっぱいありますよね」

実はシーシャバーに行ったことがあるという土屋さん。

清水「タバコ吸わないからね」

塙 「なんで行くんだよ!大人ぶるなよ!」

土屋「シーシャバー行ってみたっていう動画を上げたんですけど、全く伸びなかったんですよ」

清水「そうなんだ」

シーシャから話は葉巻、そしてパイプへ。

清水「パイプって、よっぽど自信ないとできないよね」

土屋「東京とかで見たら二度見しますよね」

塙 「初めて家に来た後輩とかに、当たり前にパイプ吸ってたら面白いですね」

清水「似合わない人いるでしょうね」

塙 「ジェラードンとか無理ですよ、絶対」

土屋「アタック西本、無理ですかね?」

清水「無理です」

土屋「30年経っても?」

清水「無理です」

なぜかジェラードンのアタック西本さんには、パイプが似合わないという結論に。

そんなジェラードンのかみちぃさんは、コントの演技だけでなく、ダンスの腕前もすごいそう。

土屋さんによると、『アメトーーク!』の「踊りたくない芸人」で、
ほかの出演者が苦戦したダンスを完璧に踊り、スタジオを驚かせたんだとか。

清水「やっぱ踊りって一番エンターテインメントっていうか、みんな黙って見ちゃうよね」

さらに、キングオブコントの優勝者には、ある共通点があるのではないかというお話も。

塙 「裸になる人が優勝する傾向が強くはある」

清水「最後、優勝するトロフィーの時に変な格好してる映像多いよね」

土屋「空気階段とか」

清水「そうそう、下がブリーフとか」

塙 「やっぱり2本目なんか特に疲れてるし、バカバカしいやつが」

土屋「文系よりも体育会系の方が強い感じしますよね」

清水「結局、理屈なしでノリで笑っちゃう。バカだな、みたいな」

最後は理屈よりも勢いが勝つのでしょうか。

さて、今週のビバリーは「ドケチウィーク」!

今日の音楽道場破りでは「ケチケチリクエスト」を募集しました。

清水「ケチな人って絶対面白いんだよね。不思議と」

塙 「漫才協会の師匠、ほぼ全員ですね」

清水「すごい金持ちでブイブイお金使えるような社長の冗談って、全然笑えないじゃん」

土屋「市民のこの感覚が分かる人じゃないと、笑わせられないのかもしれないですね」

清水「せこいほど面白いしね」

確かに、ケチな人のエピソードには不思議な面白さがありますね。

皆さんの周りにも、思わず笑ってしまうようなドケチな人はいませんか?

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【木曜コーナー紹介】

◆音楽道場破り!!

来週の音楽道場破りは、 「うつっちゃった・リクエスト」

◆謎かけコーナー「つちっちです!」

来週のテーマは「ミナイツ」

 

すべてのあて先は・・・
◆メール hills@1242.com
◆ハガキ 〒100-8439 ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」
◆FAX 0570-02-1242

たくさんのメッセージ、お待ちしています!!

オンエア曲 

① 雲を抜け風下へ私だけ / ヨルシカ

② ニュアンスしましょ / 香坂みゆき

③ ナナへの気持ち / スピッツ

④ 風のメルヘン / サーカス

⑤ マネー、マネー、マネー / ABBA

⑥ 涙の河 / 羊文学+くるり

エンディング

  EZ DO DANCE

最新番組ブログ
  • PODCASTに関するお知らせ
パーソナリティ
  • 高田 文夫
    高田 文夫
    高田 文夫

    高田 文夫

    1948年渋谷区生まれ、世田谷育ち。日本大学芸術学部放送学科在学中は落語研究会に所属。卒業と同時に放送作家の道を歩む。「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」「気分はパラダイス」など数々のヒット番組を生む。その一方で昭和58年に立川談志の立川流に入門、立川藤志楼を名乗り、'88年に真打昇進をはたす。1989年からスタートした「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」は4半世紀以上経つも全くもって衰えを知らず。

月曜担当
  • 松本 明子
    松本 明子
    松本 明子

    松本 明子

    1966年香川県生まれ。82年「スター誕生!」で合格し、翌年歌手デビュー。
    『DAISUKI!』や『進め!電波少年』、『TVチャンピオン』シリーズなどに出演し、明るく親しみやすいキャラクターで人気を確立する。
    最近ではNHK連続テレビ小説「花子とアン」にもレギュラー出演を果たし、女優としても活躍中。「ビバリー昼ズ」には番組開始時より参加。
    2012年1月から約16年ぶりにレギュラー復帰、現在、月曜レギュラーを担当している。

火曜担当
  • 東 貴博
    東 貴博
    東 貴博

    東 貴博

    1969年台東区浅草生まれ。
    萩本欽一主宰「欽塾」を経て、1994年にお笑いコンビ「Take2」を結成。
    『ボキャブラ天国』への出演をきっかけに人気を博す。
    多くのバラエティ番組やラジオで活躍するほかドラマ・舞台で活動、三宅裕司氏主宰の熱海五郎一座では不動のバイプレーヤー。
    現在『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京)、『和風総本家』(テレビ大阪)、『女神のマルシェ』(日本テレビ)、『おはよう朝日です』(朝日放送)、『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』(CBC)にレギュラー出演中。

  • 黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ
    黒沢 かずこ

    黒沢 かずこ

    1978年茨城県ひたちなか市に生まれる。
    1998年に大島美幸・村上知子とともに「森三中」を結成。
    2001年に『進ぬ!電波少年』(日本テレビ)の企画「電波少年的15少女漂流記」に参加。
    森三中としてテレビの露出も増え始める。

    現在は『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ)などにレギュラー出演中。

    昔から地方のラジオを聴くほどラジオ好き。
    「オールナイトニッポン」をはじめ、数々の番組に匿名でメール投稿をしていた、という噂も。

水曜担当
  • 春風亭 昇太
    春風亭 昇太
    春風亭 昇太

    春風亭 昇太

    1959年静岡県生まれ。1982年春風亭柳昇に入門。
    新作落語の創作活動に加え、独自の解釈で古典落語に取組み、2000年には芸術祭大賞も受賞。演劇への出演も多く、ミュージシャンとのライブも意欲的に行なうなど、ジャンルを越えて活動している。
    一方、長年にわたる「お城めぐり」が高じ、著書の発行、城郭フォーラムのパネラー、講演、城イベントの出演も多い。現在、日本テレビ『笑点』大喜利メンバー(日本テレビ)、『あなたが主役50ボイス』(NHK)出演中。

  • 乾 貴美子
    乾 貴美子
    乾 貴美子

    乾 貴美子

    1975年東京生まれ。立教大学在学中に『ニュースステーション』(テレビ朝日系)の天気コーナーを担当し、現在はテレビ・ラジオ・雑誌連載等を中心に活動。
    趣味のラッピングはコーディネーターの資格を取得するほどの凝り様。環境問題にも積極的で、第一回環境社会検定試験(eco検定)にも合格。
    また主婦として商品やサービスについても研究し、07年に消費者力検定2級にも合格している。
    オフィシャルブログ 乾貴美子の「お熱いのがお好き」http://ameblo.jp/kimiko-inui/

木曜担当
  • 清水 ミチコ
    清水 ミチコ
    清水 ミチコ

    清水 ミチコ

    岐阜県生まれ。1983年よりラジオ番組の構成作家を始め、次第に出演もするようになる。
    1987年、フジテレビ「冗談画報」にてテレビデビューし、同年「笑っていいとも!」で全国区デビューを果たす。現在『スタジオパークからこんにちは』(NHK総合)、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(テレビ東京系)などにレギュラー出演中。著書に「主婦と演芸」(幻冬舎)、DVDに「私という他人」(ソニーミュージック)、CDに「趣味の演芸」(ソニーミュージック)などがある。

  • ナイツ
    ナイツ
    ナイツ

    ナイツ

    2001年ボケの塙と、ツッコミの土屋の漫才コンビを結成。
    内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FAINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。
    M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出!!THE MANZAI2011準優勝。落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍中。
    現在チバテレビ「ナイツのHIT商品会議室」などにレギュラー出演中。

金曜担当
  • 松村 邦洋
    松村 邦洋
    松村 邦洋

    松村 邦洋

    1967年山口県生まれ。高校時代は数多くのラジオ番組にものまねで電話出演。
    大学進学後、バイト先のテレビ局で片岡鶴太郎に認められ上京、芸能界入りする。
    ビートたけし、掛布雅之など、これまでにないしゃべりものまねを確立、特に高田先生のものまね「バウバウ」は、定番ギャグとしてブームになった。
    その後、「オールナイトニッポン」「進め!電波少年」「探偵!ナイトスクープ」などにレギュラー出演。
    「ビバリー」入りは1992年から。阪神タイガースと大河ドラマをこよなく愛する。

  • 磯山 さやか
    磯山 さやか
    磯山 さやか

    磯山 さやか

    1983年茨城県生まれ。高校時代、野球部のマネージャーとして過ごし、グラビアアイドル界随一の野球通。
    “ぽっちゃり”ブームを牽引し、女性誌「Ane Can」専属ぷにモデルにも選ばれる。またグラビアのみならずお笑いの舞台にも挑戦、「志村魂」には2010年からレギュラー。
    現在『磯山さやかの旬刊!いばらき』(テレビ朝日)ほか。
    「ビバリー」メンバー入りは一番若く2012年1月から。

  • 過去のブログはこちら