May I Help You? キャンペーン

概要

今、世界中が取り組んでいる「持続可能な開発目標(SDGs)」。このSDGsに、ニッポン放送でも積極的に取り組んでいくべく、開局65周年を機に「May I Help You ?」キャンペーンがスタートしました。
「May I Help You ?」は「どうかされましたか?」「お手伝いしましょうか?」の意味。パーソナリティとリスナーの距離が近いラジオというメディアだからこそ、家族やまわりの方に声をかけることの大切さを一緒に学び、考えていきます。

SDGs 特別番組の放送が決定!

■番組名:『なるほどSDGs ~10年後の未来へ~』
■放送日時:2020年3月28日(土)19時~20時
■放送局:ニッポン放送(FM93.0 AM1242)
■パーソナリティ:剛力彩芽
■ゲスト:蟹江憲史(慶應義塾大学大学院教授)

■番組内容:
今後、全ての組織や個人の活動の指針となっていく、世界標準判断基準のSDGsを楽しく、わかりやすく、親しみやすい形で伝え、「リスナーに学んでもらい、参加してもらう」特別番組の放送が決定!
パーソナリティは、女優やモデルなど幅広く活躍されている剛力彩芽さん。社会活動に興味を持っている彼女が、一生懸命にSDGsを伝えます。
ゲストには、日本におけるSDGs研究の第一人者である、慶應義塾大学大学院の蟹江憲史教授をお迎えし、有識者ならではの視点で優しく教えてもらいます。

radikoでの聴取はこちらから!

SDGsとは?

皆さんは『SDGs』をご存知でしょうか?
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」。
この中に記載されている、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す17項目の開発目標が「SDGs」です。

距離を大事にするラジオだからこそ。
一人ひとりの思いが深く、濃く伝わるメディアだからこそ。
その近い距離の積み重ねが、遠くに響いていくものと考えています。
小さな声掛けがやがて大きな世界へ。

2030年まで残り10年となった今だからこそ考えたい「地球」のこと。
ニッポン放送では、このSDGS=持続可能な開発目標にも積極的に取り組んでいきます。

ニッポン放送におけるSDGsに関する具体的な取り組み

■『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』

2019年に45回目を迎えた、『May I Help You?』の声かけのきっかけでもある番組。目の不自由な方たちが安心して街を歩けるように『音の出る信号機』や、目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを一つでも増やすための基金を募るキャンペーン活動です。この番組で集まった募金を元に、2018年の第44回までに3183基の『音の出る信号機』 を設置してきました。

1975(昭和50)年、“音楽の力とラジオの力で何か社会に貢献できることをしたい”という想いからスタート。ラジオによるチャリティ番組ができることとして、「ラジオフレンドリーな目の不自由な方たちのためになることをしよう」というところから出発し、現在では募金だけでなく、目の不自由な方を中心に、体の不自由な方々への理解の促進と思いやりの気持ちを育むことをも目指しています。

毎年クリスマスイブの12月24日の正午から翌日12月25日までの正午まで、人と音楽と街を繋ぎながら24時間の生放送を実施。2019年度の最終募金金額として、9057万5273円が集まりました。

<過去の取り組み>
・ラジオ・チャリティ・ミュージックソン2019:https://www.1242.com/musicthon2019/

 

■『ニッポンチャレンジドアスリート』

スポーツに打ち込み、磨き抜かれた技で、観る者を感動・興奮させるアスリートたち。アスリートの中には、障がいを持ちながら、国際舞台を目指している人たちがいます。
そんなアスリートや支える人たちを特集し、戦い続ける素顔、軌跡、現場を支える裏側などに迫る番組。
様々なアスリートの活動を通して、障がいとの向かい合い方についてきっかけになればと考えています。

番組リンク:http://www.1242.com/challenged/

 

■『ニッポン放送木更津太陽光発電所』

ニッポン放送では、1990年比温室効果ガス排出量 25%削減のための国民運動『チャレンジ 25 キャンペーン』に参加し、地球温暖化防止に努めております。
2013年には、木更津送信所に大規模な太陽光発電システム(メガソーラー)を設置し、同年10月1日より営業運転を開始。これにより年間発電量はおよそ2,480MWhとなり、推定で1,388tのCO2を削減につなげています。
「ニッポン放送木更津太陽光発電所」は、国が推進する自然エネルギー普及・拡大や社会全体の環境負荷低減への貢献するものと考えております。

プレスリリース:https://www.jolf.co.jp/company/sunlight/リリース案.pdf (2013)

キャンペーン第1弾

キャンペーン第1弾として、2019年11月~12月に『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』と連動して、目の不自由な方への声かけの方法などを『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』内でアシスタントの煙山光紀アナウンサーが紹介しています。
目の不自由な方が白杖を上に掲げたときはどういった意味なのか、日本点字図書館の館長の方へのインタビューなどを放送しました。

65周年キャラクターについて

キャンペーンを一緒に盛り上げてくれるのは今年デビューしたオリジナルキャラクターの「ラーさん」「ジー子」「オーちゃん」の仲良し3兄弟。
このキャラクターを手がけたのは人気イラストレーターの大塚いちお 氏。

ラーさん
長男。毒舌キャラだがどこか憎めない愛らしさ、あわてんぼうでよく失敗する。

ジー子
長女。しっかりもの。ラーさんの毒舌をいつもたしなめている。心は乙女。

オーちゃん
末っ子。甘えん坊。いつも上のふたりと一緒にいる。たまに哲学的なつぶやきで話をまとめる天才キャラ。

《キャラクターストーリー 》
「ラーさん」「ジー子」「オーちゃん」 3人は、動物? おばけ?
いえいえ、電波の陰にかくれる「謎の生き物」なんです。
3人は時には形を変えて、時にはあなたの身の回りのいろいろなものに変身して、私たちの記憶をくすぐり、懐かしい思いにさせたと思えば、知らなかった新しいことを教えてくれて、誰かと話すきっかけをくれます。
けれども、「謎の生き物」の姿を完全に見た人は誰もいないんです。
そんな彼らがニッポン放送65 周年を機に電波の陰から放送に姿を現し始めます。
これまでは番組を盛り上げるために頑張っていた3兄弟が、それに飽き足らず、ついに番組の裏話をオンエアで暴露し始めます。
「May I Help You ? 」とそっとあなたの背中を押してくれるかも?

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