あなたは、バスケットボールの試合を見たことがありますか?

3月に行われたWBC/ワールドベースボールクラシック。いや~盛り上がりましたね~。まるでマンガのような展開で侍ジャパンが優勝しました。今年はいろんなスポーツで世界大会が行われること、ご存知ですか?ラグビーのワールドカップがパリで開催するでしょ?それからサッカー女子のワールドカップ、あと世界水泳、そして8月には、男子バスケットボールのワールドカップが、日本とフィリピンとインドネシアの3ヶ国で共同開催されるのです!
バスケの最高峰と言えば、アメリカのNBA。NBAでプレーする日本人選手、八村塁選手、そして渡邊雄太選手がどういう活躍をするか期待しています!
日本の男子プロバスケットボールリーグといえば「Bリーグ」。Bリーグは今、年間王者を決める「日本生命 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2022-23」の真っ最中!熱い戦いが行われていますよ~。と言いながら、ワタクシ、まだBリーグの試合を見に行ったことがなくて…。生で見たらね、その迫力とスピードがスゴい!と聞くのですが…
そこで今回は、日本の男子プロバスケットボールリーグ「Bリーグ」のチェアマン!島田慎二さんをスタジオにお迎えして「Bリーグ」の魅力を伺います!

島田慎二 チェアマン
晴の輔 お出でいただきまして、ありがとうございます。
島田「こちらこそありがとうございます。テンション上がっております。」

晴の輔 僕もテンション上がっています!チェアマンが目の前のチェアに座っています!
島田「(笑)」
晴の輔 僕も「Bリーグ」の魅力を詳しく知りたいと思います。まず「Bリーグ」は全部で何チームあるのでしょう?
島田「今B1、B2、B3とJリーグに似た3カテゴリーに分かれていて、来シーズンから41都道府県全54クラブとなります。まだリーグができて7年目なのですけどかなりチーム数は多いですね。世界的に見てもこれだけ多くのクラブを擁しているリーグはあまりないと思います。」

晴の輔 それぞれのホームタウンがあり、地域の人と共に盛り上げています。
島田「はい、ホームタウンには体育館やアリーナがあって、その地域の住民の方、自治体の方、地元の企業の方々と密接に関わりながら『地域をバスケットボールで盛り上げる』クラブが全国にたくさんあるという感じですね。」
晴の輔 なるほど!Bリーグもシーズンがあって最終的な日本生命 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2022-23が決まる。それが真っ最中です。

島田「そうです。レギュラーシーズンは60試合です。今年だとB1は24クラブで戦って上位の8クラブが、そこからトーナメント戦をやって最後日本一決定戦のファイナルが横浜アリーナで行われます。」


横浜アリーナ
晴の輔 横浜アリーナ!
島田「はい、あのでっかい会場です!」

晴の輔 それは迫力あるでしょうね。初心者でも楽しめる観戦ポイントはありますか?
島田「バスケットボールって結構学生時代に何となく触れたことがある方多いではないですか。ですからバスケットボールの競技自体分かっていらっしゃると思いますし、体育館でバスケットボールシューズが『キュッキュッキュッ』と音が鳴っているようなイメージだと思うのですよ。ただ我々プロのBリーグはアリーナスポーツならではの演出があります。MCがいて暗転をしてサーチライトを照らしたりとか、場合によっては火を焚いたりとか、ライブエンターテインメント会場のような空間を作り出しているのですね。」


晴の輔 アリーナの中で火を焚くのですか!!

島田「そうです。体育館でバスケットボールをやっている場を想像すると全然違っていて、コンサートとかライブに来たらバスケットボールもやっていました!というぐらい『スポーツとライブを両方体感体験できる空間』がBリーグにはあるというのを皆さんにご理解いただきたいです。それも全国各地域の体育館で行っているのです。」
晴の輔 各地域で、皆さん盛り上げるための努力をしているのですね。
島田「そうです。沖縄ですと独特のリズムがありますし地域性もまた魅力的なのです。それぞれの特徴を生かして『スポーツで盛り上がる部分』と、新たなエンターテインメントとして『地域おこしのような形』で考えているところなど凄く多いですね。」

晴の輔 コート自体は野球とかサッカーに比べると大きくありません。
島田「そうですね。バスケットボールはお客様と選手との距離がとても近いのです。目の前で2mを越えるような選手がもの凄いスピードでガンガンぶつかり合っているのが見えるので、迫力はスポーツの中でNo1じゃないですかね。」


晴の輔 アリーナの熱量を皆さんに感じてもらいたい!
島田「やはり生がいいのですよ。」

晴の輔 ビールとバスケは生です!
島田「落語も生です。」
晴の輔 そうなのです。落語は生じゃないと!
島田「落語もバスケにも会場に是非、足を運んでください。若い方はもちろんのこと、高齢の方々も元気になります。会場に来ていただくと皆さん『健康になる』と言いますね。高齢のご夫婦がTシャツで会場に来て手を繋いでいらしています。興奮して応援したり感動したりと動かれるので、健康にも凄くいいことが分かっており、全国津々浦々にクラブはあるので健康寿命にも貢献します。」


晴の輔 健康のお話しになるとは思いませんでした。
島田「楽しく、そして健康にも通じます!」

晴の輔 Bリーグに興味をもった方が、よりディープな情報とか知りたいと思ったらどうすれば?
島田「そうですね。近くの会場でやっているところを見ていただくのが一番なのですけど日本生命 B.LEAGUE 2022-23 POSTSEASON supported by『島田のマイク』がニッポン放送podcastステーション、そして『Bリーグの公式YouTube』で配信中でございます。ちょうど今回出場するチームの人気選手や代表クラスの選手が出ていますのでBリーグのトップ選手ってこういうキャラなのだっていうことも分かります。是非見て頂きたいです。」
晴の輔 分かりました!それを見て会場に足を運ぶ!島田のマイクをやられているから、島田チェアマン語りが滑らかなのですね。ドリブルのように滑らかです!今日は楽しいお話しありがとうございました。
島田「(笑)。こちらこそありがとうございました。」

今日は「今、日本のプロバスケットが熱い!Bリーグの魅力をチェアマンに聞く!!」というトピックスでお届けしました。島田さんにお話を伺って試合会場で、生の迫力を味わいたくなりました。島田チェアマン、落語もご存知のようでちょっと僕嬉しいです。あなたもBリーグをチェックして、ぜひ推しのチーム・推しの選手を見つけてください
そんな「日本生命 B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2022-23で盛り上がっているBリーグ」に

それでは、次回もお会いしましょう。立川晴の輔でした。
「写真提供:B.LEAGUE」※横浜アリーナの写真を除く

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