ジャーン!
急告!
突然ではありますが 昨年6月刊行した「月間Takada」の「その2」が完成し発売なのです。
「月刊Takadaその2 もう一冊!高田文夫」が7月30日に発売です。
「1」が真っ赤だったので「2」は私好み、江戸っ子が最も愛した色「藍」です。
青よりは濃く 紺より淡い オツな色が目印です。
7月26日13時 よみうりホールで開催される「文夫の部屋スペシャル」だけで先行発売されます。
どうです?この巧妙な手口。
心優しき書店やら奥深いアマゾンなどでは30日発売です。お間違いのなきよう。
面白すぎた出来栄えのような気もします。

版元はどこにしようか考え蔦重もやりたいと言ってたのですが 何やら今べらぼうに忙しいらしく断念。
飛鳥新社・「月刊Hanada」で出してくれるそうです。「その1」が予想外に売れたので
花田名物編集長も80才を超えているのにキャッキャッ言ってとびまわっております。
余談ですが1,900円です。安すぎ。
もう何も頼みません。この本だけ買って下さい。そして私に少しでも老後の資金を…。
目次だけチラッとチラ見を(卒業証書のように)

今回の超目玉は私が蔵に1ヵ月こもって探し出した貴重な集合写真のボーダイな数です。
私の名文・駄文も てんこ盛り。
クドカンも田中(爆笑)もタブレットも喋り 談春も水道橋も健筆をふるってくれました。
私の肖像画にナイツ土屋、松村邦洋、磯山さやか達がチャレンジしてくれました。
本当によろしく。
7月21日
高田文夫

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