ネトフリアニメ presents 吉田尚記のFUKABOLIX

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2022.05.17

#33「ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン」をフカボリ!

今話題のNETFLIXオリジナルアニメをいろんな角度から深掘りしてご紹介する
吉田尚記のFUKABOLIX!!

 

第33回目(5月16日(月)放送)でフカボリしたアニメは・・・

『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』

☆アニメ「ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン」とは・・・

かつて、人間とヴァンパイアが共に芸術を愛し、共に暮らす“楽園”があった—―。

100年以上続く人間とヴァンパイアとの戦争で、抑圧された世界。科学薬品で汚染された川や湖、市民は貧困生活を強いられ、常に軍人の監視下にあった。そのうえヴァンパイアが愛する芸術を好むことは“悪”だと触れることさえ許されない人々。

「もう嫌だ……ここから逃げ出したい……」 ある日、生きる世界に一人涙を流すモモは、ヴァンパイアのフィーネと出会う。

「来い。私と一緒に」 その出会いをきっかけに今とは違う世界で生きたいと願ったモモ。

「ここから出て探そう、私たちの場所を」 そう決心した二人は、かつて存在したという“楽園”を探す旅に出る――。

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『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』のゲストは・・・・潘めぐみさん、牧原亮太郎監督

 

 

アニメ『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』のフカボリポイントm(・:*:・)m

◎潘めぐみさんと牧原監督は、ガッツリお話するのは今回が初めて!

◎すごくオシャレで役者力のある牧原監督!
 おでこ美人の潘めぐみさん!

◎『屍者の帝国』を作り終わった瞬間から「次やろうぜ!」となっていた牧原監督
 牧原監督「気付いたら7年くらい経ってました」

◎『屍者の帝国』では、手応えを感じながら描きつつも“失ってしまった存在を求め続ける”ことを描くもどかしさを感じていた

◎ので、今回『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』では“失ってしまうギリギリ”を描きたかった

◎“舞台設定”よりも先に“主人公たちの関係性”から考えた

◎『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』の世界観は、他とは少し違う“吸血鬼モノ”!?

◎潘めぐみさん演じる主人公・モモのキャラクター造形は・・・

◎キャラクターに投影した“抑圧”には、監督が肌で感じる“アニメ業界”のことを考えて作られた!?

◎この数年によって重なった年月のおかげで、モモに投影する感情が積もって・・・

◎“感情”が真っ直ぐに全て表現されるモモ

◎潘めぐみさんも一緒になって曝け出した感情

◎ヴァンパイアという存在を形造る上で参考にした、監督が“夜”に感じる感情

◎もう1人の主人公・フィーネから感じる

◎モモにとってのフィーネは“希望”?

◎ラジオの“夜”・・・牧原監督は実はオールナイトニッポンをよく聴取している!?

 

作品に漂うどことなく感じる終わらない感情・・・アニメ『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』!

この機械にNetflixでぜひ!!

アニメ『ヴァンパイア・イン・ザ・ガーデン』

 

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次回のフカボリックスは・・・5月23日(月)21時から!

お楽しみに!!

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    吉田尚記
    吉田尚記

    吉田尚記

    ニッポン放送アナウンサー。2012年、『ミューコミプラス』のパーソナリティとして、第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞受賞。「マンガ大賞」発起人。著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が累計13.5万部(電子書籍を含む)を越えるベストセラーに。マンガ、アニメ、アイドル、落語など多彩なジャンルに精通しており、年間数十本のアニメイベントの司会を担当。近年は、ほぼ世界唯一のバーチャルMC『一翔剣』の”上司”としてワンオペ活動中。