ネトフリアニメ presents 吉田尚記のFUKABOLIX

2022.03.12

#24「コタローは1人暮らし」をフカボリ!①

今話題のNETFLIXオリジナルアニメをいろんな角度から深掘りしてご紹介する
吉田尚記のFUKABOLIX!!

 

第24回目(3月7日(月)放送)でフカボリしたアニメは・・・

『コタローは1人暮らし』

☆アニメ「コタローは1人暮らし」とは・・・

「ブーッ」と部屋のブザーが鳴り、

ドアを開けるとそこには小さな男の子が立っていた。

手に持った高級ティッシュ箱をスッと差し出し、

「203号室に越してきた、“さとう”ともうす。以後、おみしりおきを。」

とある事情で『アパートの清水』に一人暮らしをすることになった、

さとうコタロー、4歳。

腰におもちゃの刀を携え、今日も一人買い物に出かける。

その大人っぽくもあり、幼くもあるコタローの賢明な生き方は、

周りの人に少しずつ影響を与えていく。

両親と過ごせるその日のために、強く生きると決心した4歳児の物語――。

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『コタローは1人暮らし』のゲストは・・・・狩野進役・増田俊樹さん、牧野友映監督

 

TVアニメ『コタローは1人暮らし』のフカボリポイントm(・:*:・)m

牧野友映監督の驚きの遍歴!?
 「なんかやれるかな〜と思って上京しました」

◎“1人暮らし”のはじまりはやはり“アパート”?
 監督・増田俊樹さんの初めての1人暮らしエピソード

◎監督の初めての1人暮らしは“コタローの家とほぼ同じ”!?

◎“親目線”・“子目線”で刺さり方が違う原作『コタローは1人暮らし』

◎“親目線”よっぴーが原作で感じた“優しさに潜む緊張感”が、アニメでは良い意味でこわくない!

◎原作を読んでから監督が意識して描いたことは・・・

◎最後はプラスの感情になるように
 なるべく“黒”は使わない作画…!?

◎作画以外にも意識した・・・“人が驚くような音は使わない”

◎コタローと“他のこども”との差別化
 表に出る感情は必ずしも素直な感情ではない

◎“狩野進”目線でのコタローは“人対人”
    増田さんが演じながら感じた狩野の距離感

◎「隣人」というフィクション感

◎狩野進という男の“良い意味での考えて無さ”

 

視聴後はきっとあたたかな気持ちになる!TVアニメ『コタローは1人暮らし』!

この機械にNetflixでぜひ!!

アニメ『コタローは1人暮らし』

 

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次回のフカボリックスは・・・3月14日(月)21時から!

お楽しみに!!

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パーソナリティ
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    吉田尚記
    吉田尚記

    吉田尚記

    ニッポン放送アナウンサー。2012年、『ミューコミプラス』のパーソナリティとして、第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞受賞。「マンガ大賞」発起人。著書『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)が累計13.5万部(電子書籍を含む)を越えるベストセラーに。マンガ、アニメ、アイドル、落語など多彩なジャンルに精通しており、年間数十本のアニメイベントの司会を担当。近年は、ほぼ世界唯一のバーチャルMC『一翔剣』の”上司”としてワンオペ活動中。