株式会社AXIS代表取締役の子安勘太さんが登場。
Web制作・映像制作から広告運用までを提供するWebの総合代理店。
AXISの詳しい事業内容や、
デジタルマーケティングについて詳しく伺うと共に、
現代におけるWebマーケティングの重要性など伺いました。
株式会社AXIX HP コチラ
株式会社AXISについて
AXISは、ネットを活用してビジネスの成長を加速させる
マーケティング支援会社。
今年の5月に代表取締役に就任し、
今期から正式にWebマーケティング領域の責任者を務めている。
クライアントから依頼を受け、
InstagramやX、YouTube、TikTokといった
プラットフォーム向けに広告を制作し配信する事業を
メインでおこなっていて、
この事業は立ち上げて6年目を迎えるが、
年々需要が倍々に伸びている。
SNS広告はまだ誕生して10年ほどの若い市場で、
自分が業界に入った頃は今ほどメジャーではなかった。
今は1分前後の短尺動画が主流で、
ユーザーの判断も早く、つまらなければ即スキップされる時代。
もうすごい量のコンテンツが、様々なSNSに投稿されてる。
自分自身、29歳になる今までSNSが身近にある環境で育ち、
幼い頃からメディアに興味があった。
もともとは全然違う、職種に就職したが
創業者の大学サークルの同級生から誘われ、
この世界に飛び込んだ。
デジタルマーケティングの重要性
デジタル広告とテレビ・新聞との最も大きな違いは、
効果が“直接見える”点にあると自分は思っている。
弊社が手がけるSNS広告は、
ユーザーが投稿を見て「いい」と感じれば
そのまま購入や予約につながる、売上まで追跡できる設計。
広告を出して終わりではなく、
その後の数字を明確にクライアントへ報告できる。
この可視性こそがデジタルの強みで、
今ではSNS上でもテレビCM並みの大型広告を展開する
企業が増え、まだまだ市場は伸びていくと感じている。
一方、SNS上の詐欺や危険性については、
以前より大きく改善されている。
参入初期は業界全体で法律面の線引きが曖昧だったが、
今は案件ごとにリスクや法的観点を整理し契約し、
そこを遵守した広告を制作している。
いまだSNS広告に抵抗がある人もいるが、
SNSで物を買うことが多くなってきていて
それが当たり前になる時代になってくると思う。
仕事の流儀
情報を扱う企業として何より大切なのは、
今どんな情報に価値があるのか、
そのトレンドを深く理解することだと自分は考えている。
そのために社内では「とにかくSNSを見よう」と常に伝えている。
情報があふれる時代だからこそ、誤った情報も混ざる。
だから自分は常にトライアンドエラーを繰り返し、
考えを持って行動し、その結果が正しいかどうかを検証しながら
意思決定し、メンバーを導ける存在でありたいと思っている。
社名のAXISには「軸」という意味が込められており、
クライアントとユーザーをつなぐ軸として価値を生み出す
という創業者の願いが詰まっている。
会社として目指しているのは右肩上がりの成長を継続し、
社会にインパクトを示せる存在になること。
そのために今も皆で模索を続けている。
弊社が1番得意としている領域がBtoCと呼ばれる。
全国各地に店舗を構えていている会社へのSNSを通しての送客支援。
広告を出すSNSの選定については、
自社に蓄積された6年分の知見をもとにしつつ、
クライアントの意向も踏まえて最適な戦略をミーティングで組み立てる。
広告制作の楽しさと広がる未来
Webマーケティングは、どんな事業でも
成長させるために不可欠な領域だと自分は考えている。
創業者がこの業界に参入した理由もまさにそこにあり、
「Webを押さえればどんな事業でも伸ばせる」という思いから
AXISは生まれた。
創業者とは今も一緒に仕事をしているが、
現在彼は別の事業にも取り組んでいる。
アクシスは広告・Webマーケティングを中心に担当しているが
彼は複数事業を多角的に展開し、
その商品づくりとWebマーケティング支援を相互に連動させ、
会社として大きな経済圏をつくる構想を話している。
ネット広告のクオリティは年々高まり、
社内にも優秀な仲間が増えた。
コミュニケーションを重ねながら互いに知識を補完し、
話すことで整理することが仕事のルーティーンになりつつある。
自分が特に好きなのは広告制作で、
エンタメ性やトレンドを織り交ぜて1本の動画を完成させ、
世の中に流したときによい反応が返ってきた瞬間
たまらなく面白いと感じる。
今後の夢、目標
自分たちの会社はまだ若く、平均年齢も26歳ほど。
文化祭前日のような活気がある一方で、
代表としてはその空気だけではいけないとも感じている。
これからは、会社としてどうなりたいのかをもっと明確にし、
Webマーケティングだけでなく自社商品やSNSを活かした
新規事業にも挑戦していきたい。
そのためにも、想いに共感してくれる仲間を増やし、
売上も人員も大きな規模へ育てていきたい。
プライベートでも仲間と旅行に行くことが多く、
仕事と生活の線引きはほぼない。
人生そのものとして一体で捉えていて、
旅先でも自然とアンテナが立つ。
創業当初は大学時代の友人や後輩が参画し、
そこから輪が広がっていった会社なので、
社内は今も友人同士のような良いコミュニティになっている。
自分が一番大切にしているのは「人を喜ばせること」。
元々、自分自身は、「ギバー」でありたいと思っていたが、
与えるというギバーという言葉には以前から違和感があり、
与えるよりも“お節介をやいて喜ばせたい”という感覚の方がしっくりくる。
クライアントが喜んでくれることが自分のやりがいで、
その想いだけはぶらしたくない。
少し寂しがり屋で、お節介な自分だからこそ、
コミュニティの中で誰かを喜ばせ続けられる存在でありたい。

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