新日本プロレスリング社長兼CEOのハロルド・ジョージ・メイさん登場。
これまでの様々な企業でのキャリアや
仕事への取り組み方。
さらに、現在、社長とCEOを務めている、
新日本プロレスの魅力について伺いました。

新日本プロレスリング コチラ

著書「百戦錬磨 セルリアンブルーのプロ経営者」(時事通信出版局)について コチラ
新日本プロレスのトップ
オランダ出身で、大学を卒業した後、
幼少期を過ごした日本に戻り、日本の企業に就職。
色々なチャンスや巡り合わせを
活かせるかどうかが、人生の分岐点になると考えていて、
前職では、タカラトミー株式会社取締役社長を務めている。
赤字経営だった、タカラトミーを立て直し、
次世代にバトンタッチしても大丈夫だと確信し、
世代交代を決意した。良いタイミングで、
新日本プロレス社長への就任要請を受け、
自身も大のプロレスファンだった事もあり快諾した。
現在は、積極的に海外進出も行っている。
著書『百戦錬磨 セルリアンブルーのプロ経営者』
昨年12月、『百戦錬磨:セルリアンブルーのプロ経営者』を出版。
自身の生い立ちや経営について綴っている。
プロレスリングの青と、自身の目が青いことから、
セルリアンブルーというタイトルに決定した。
学生やビジネスマンにもオススメしたい書籍で、
一番のモットーは、入社した会社を誰よりも愛すこと。
プロレスを愛するがあまり、壁にぶち当たった際、
嫌いになるかもしれないという恐怖感もあった。
今年の1月に東京ドームで2日間に渡って開催された大会は、
その動員数は7万人も及ぶほどの大盛況で幕を閉じた。
プロレスの魅力
昨年の4月、ニューヨークのプロレスの聖地で、
興行を行った際は、わずか16分でチケットが完売。
プロレスには人それぞれの楽しみ方がある。
例えば、勝敗、選手、技、展開など・・・
年齢、性別、国籍関係なく楽しむことが
出来るのがプロレスの良い部分で、
男同士のバトルを異空間な会場で
観られるところがプロレスの最大の魅力。
新日本プロレスには、パワータイプやテクニックタイプ等、
多様な個性豊かな選手が所属している。
進化する新日本プロレス
自身が代表取締役社長兼CEOを務める、
新日本プロレスには、70人もの選手が所属していて、
1人1人がブランドだと考えている。
選手の魅力を伝えるため、SNSで魅力を発信するのはもちろん、
他団体や海外からの選手とも試合を行っており、
年間で約150試合行っている。
月額999円の動画配信サービスでは、ライブ配信の他、
選手のインタビュー等、様々なコンテンツが利用できる。
できる限り会場に足を運ぶようにしており、
自身と会った方には、限定ステッカーを配布しており、
ファンの方との交流を大事にしている。
これからの日本の社会
少子高齢化である日本にとって、これからは、
外国の企業を意識することが大事になってくる。
日本人は謙虚さを美学にしていて、
常に謙遜してしまう事が多く、大切なことではあるが、
企業の誇りを持たないと海外では通用する事は難しい。
自身が社長とCEOを務めている新日本プロレスでは、
更なる英語力を各部署に求め、
動画配信では外国人向けの色々なサービスも検討している。
これから起こることを想定し、今何ができるかを常に考え、
海外や新天地に目を向ける事で、
失敗の可能性は減らせると考えている。

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