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2020.01.31

広末涼子さん 映画「嘘八百 京町ロワイヤル」語る

女優の広末涼子さん登場。

これまでの女優活動や仕事への向き合い方。

もちろんプライベートなお話。

映画「嘘八百 京町ロワイヤル」の舞台裏

共演者の素顔など伺いました。

広末涼子さん プロフィール コチラ

 

映画「嘘八百 京町ロワイヤル」 HP コチラ

 

映画「嘘八百 京町ロワイヤル」

2018年公開の映画「嘘八百」の続編、

「嘘八百 京町ロワイヤル」が公開。

中井貴一さん、佐々木蔵之介さんとのトリプル主演作。

自身の役所は京都のナンバーワンホステスというキャラクターで、

様々な表情を使い分ける必要があり、とてもやりがいを感じている。

今作も前作同様に、撮影は毎朝5時30分スタート。

毎日2時頃に起床し、台本の復習をしていた。

現場に入ると既にカメラ位置も決まっているほどで、

いきなりリハーサル・本番と、良い意味でライブ感のある現場だった。

 

映画撮影の舞台裏

撮影のロケ地はほとんどが京都で行われた。

京都は、プライベートで行く機会は少ないが

今回も共演する中井貴一さんと以前、時代劇で共演した際も

京都が舞台だったため、所縁のある地域だと感じている。

今回は、劇中で茶道を行うシーンがあり、

これまで茶道の経験はなかったため、宿泊するホテルに

道具を持ち込み、毎日練習を行っていた。

その時、母親が茶道をやっていたことを思い出し、

相談したものの、短期間でできるものではないと言われたため、

先生についてもらい、直接指導をしてもらった。

タバコを吸うシーンにおいても、初めての体験だったため、

わざわざ喫煙ルームに宿泊をし、吸う練習をした。

その他にも今までに演じた事のないようなチャレンジをしている。

 

 

武正晴監督の手腕

武監督は、演出や指示に迷いがないため、

演者はもちろん、現場もスタッフもとてもやりやすい環境だった。

何か疑問を投げかけても、演者任せにせず、

明確に指針を立ててくれる点は、武監督の持ち味かもしれない。

例えば、演者が自分の中では演技に満足がいっていない場合。

武監督の場合は、安心して演出を任せることが出来る。

茶道シーンの部分では、監督の思い描くプランを、

うまくイメージできなかった為、台本を読んで分からない部分は、

事前に詳しく演出を教えてもらい、

結果的に自身も納得の出来る作品を作る事ができた。

 

仕事への向き合い方

仕事への向き合い方は、年を重ねるにつれ変わってきている。

小さい頃からの夢だった女優になり、10代の時は、

とにかくがむしゃらに、見るもの・聞くもの・感じるもの、

全てを吸収しようと駆け抜けてきた。

20代になり様々な人と出会い、震災も経験した。

若い時は、何にでもなれると思い、女優業だけに縛られたくないと

思っていたが、今は、社会に対して何ができるかを考えた時、

女優として、何かを表現する事が自身の出来る事だと自負している。

また、自分が家庭を持つまでは、女優であることが存在価値になっていて、

遊びや趣味に意味を見出せなく、仕事が全てだった。

今では、仕事以外の時間や場所が出来て、いい意味で仕事が

自分の一部になっており、落ち込むことも少なくなっている。

 

緊張と刺激

映像作品、舞台、問わずそんな仕事も初回はとても緊張を強いられる。

その緊張感から帰りたくなる時もあるが、

テレビや映画など、カメラの前での仕事が多かったため、

お客さんの前で何かを表現することは緊張するが、

その分、刺激や感動をもらい、それが糧となっている。

映画を撮り終えた瞬間に、自分の中では完成しているため、

舞台挨拶の際は、緊張よりも感謝や楽しさの気持ちが強い。

映画「嘘八百 京町ロワイヤル」の共演者

中井貴一さんと佐々木蔵之介さんは、セリフや芝居が完璧で、

とても緊張感もあり、勉強にもあるが、

良い意味で、少しだけ、隙を与えてほしいと感じていた・・・

今後も、様々な役に挑戦していきたい。

 

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