あさナビ

2019.12.20

ブルゾンちえみ語るブームと今の活動

お笑いタレントのブルゾンちえみさん登場。

おなじみのキャラクター「キャリアウーマン」誕生秘話、

デビューからブレイクに至るまで、

お笑い、映画、舞台とマルチに才能を発揮する女性の素顔に迫りました。

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デビュー、そしてブレイクへ

2015年に芸人としてデビュー、2017年1月に

テレビ番組への出演がきっかけとなり、一気に大ブレイク。

自身は運が良かったと感じている部分が強く、

こんなにも早くテレビに出られるとは、思ってもいなかった。

子供の頃から、とにかくエンタメが好きで、

大学中退後、劇団に入ったり、歌・ダンスのスクールに通ったり、

タレントのスクールに入ったりと、とにかく何か表現をする仕事で、

自分のやりたい事を探していた。

偶然お笑いライブを手伝う仕事があり、

そこでお笑い芸人のストイックさに触れ、

心底かっこいいと感じ、お笑いの道へと進む事となった。

いくつものキャラクターで試行錯誤し、ダンスやパフォーマンスを

入れながら、恋愛が苦手な女性たちに向けてアドバイスをする

というキャラクターにたどり着いた。

 

2019年の活動

2019年10月には、映画「蜜蜂と遠雷」に映画初出演。

芝居を見る事はずっと好きだったが、

演じる側に立ち、更に芝居を好きになった。

2019年は、初の単独ライブ、初の舞台、初の映画出演、

初めての挑戦が続き、あっという間の1年だった。

反面、多くの経験値を得られたと感じている。

特に単独ライブは、自身で全てを作り上げるという過酷さを知ったが

その分達成感や喜びは大きかった。

辛い時は、とにかくお気に入りのカフェにいき、

1人で物思いにふける事が多い。舞台は、単独ライブとは全く逆で、

誰かが考えたものに応える事を求められるため、

お笑いでは感じることのない、初めての感覚だった。

しかし、一つのものをみんなで作るという事の

難しさ楽しさを知った1年となった。

 

現実味の無いブレイク

岡山県出身で、「おかやま晴れの国大使」をしている。

学生時代は、物事をはっきりと言う女性だったと言われる事が多く、

自分が決めた事にはとことん、突き進む事が多かった。

そんな性格も芸風に生かされているかもしれない。

友人には、「変わらない」と言われる事が多い。

芸人としての下積みのような期間は短く、

色々な事にチャレンジせず、すぐお笑い芸人を初めていれば、

もっと芸の幅も広がったかも・・・など思う時もあるが、

劇団での経験や、ダンスのレッスンがあったからこそ、

出来た事もあり、過去の経験のおかげで、

今の自分があると感じている。デビューしてすぐに

ブレイクした時は、いつも夢の中にいるような感覚で、

毎日に現実味がなかった。その分、

常にサバイバルのような緊張感でお笑いと向き合っていけた。

 

休日の過ごし方

ブルゾンちえみの名前の由来は、

尊敬する先輩に直談判してつけてもらった。

本当にインスピレーションだけでつけられた名前で、

本名とも一切関係なく、その時丁度、ブルゾンを着ていて、

ただ「ちえみ」っぽいという感覚だけで付けられた。

しかし自分でもこの名前を気に入っている。

休日は、とにかく予定を入れるようにしていて、

家でゆっくりするということをあまり好まない。

特に朝早くに起きて、お気に入りのカフェで、

本を読む事がとても満足度が高く、

映画や本、舞台などを芸術鑑賞を好んでいる。

学生時代から、友達と遊ぶ事よりも、1人の時間を

楽しむことが好きで、特に少しざわざわしているような

喧騒の中、1人何かをしている時が一番心地よく感じる。

 

今後の活動

今後もお笑いはもちろん、舞台、映像作品など、

エンターテイメントの世界で活躍していきたい。

その他には、人をプロデュースする事にも興味を持っている。

特に、若い男性をプロデュースしてみたいと考えていて、

番組などで、共演した際には、「もっとこうすればいいのに」

「もっと可愛いイメージなのに・・・」など

その魅力を最大限に引き出してあげたいと、無意識に考えてしまう。

現在努めている「おかやま晴れの国大使」の活動も注力していきたい。

岡山は、晴れの日が多く、桃・マスカットなど、様々な美味しい果物が育つ。

映画のロケ地で使われる事が多かったり、海・山と、食べ物も充実している。

また、海外への憧れが強く、生涯をかけて、

全世界に旅をしたいという目標がある。

 

 

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